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2005年10月

2005年10月25日 (火)

四季桜

今年も咲いた職場の「十月桜」です
「四季桜」ともいうようです
名前通り10月に咲きはじめ どうかすると冬中咲いています
そして4月にはまた咲くので 何だか咲いている期間のほうが長いみたい
秋の明るい陽光の中の桜 でもホントは私はあまり好きではないんです
だって散らないんだもん・・フリーズドライされた造花みたいになっちゃってさ
やっぱり桜は散らなくちゃ・・と独断的偏見です

Sikizakura

2005年10月24日 (月)

愛の?ヘリコプター

久しぶりの秋晴れ 快晴
こんな日はヘリコプターに乗って遊覧したらさぞ気持ちがいいだろうとは思うけど
でもやっぱり私はイヤだなあ・・恐くて (;^_^A

偶然着陸する寸前のヘリが撮れました
実はこれ 結婚式にカップルがヘリで降りてくるという某式場のイベント
利用するカップルけっこういるみたいですね
何にせよ今日は絶好のヘリコプター日和だったでしょう
お二人にはきっと一生忘れられない 美しい秋の空になることでしょうね 
(*^0^*)

Heri

2005年10月23日 (日)

ハロウィーン

なにやら奇怪な扮装をした怪しい集団がゾロゾロと・・(;^_^A
聞いてみましたら 団地の子ども会?を中心に行うイベント
「ハロウィーン」のひとこまでした
古代ケルト発祥の 乱暴にまとめれば収穫祭兼日本のお盆のような「万聖節」イブのお祭り
「Trick or treat」(何かくれないとイタズラするよ)と言いながら子供たちが家々をまわってお菓子をもらうそうな
かぼちゃをくりぬいた提灯グッズなど 近年は日本でもポピュラーですね

にしても何で日本で欧米の祭りを踏襲するかね
とちょっぴり苦々しい思いも
もっとも子供の頃刷り込まれたクリスマスのときめきは今でも若干残っているので あまり声を大にしては言えないんですけどね(;^_^A

Hello

2005年10月21日 (金)

朝顔いまだ健在

Noboriasagao 朝顔は秋の季語だとはいえ 
あまり晩秋まで朝顔に覆われている家は
ちとブキミかも  (;^_^A
でもこちらのオーシャンブルー
およびヘヴンリーブルーは 
霜の降りるまでがんばりますので 
来月 いや12月頃までは持ちそうですね

そういえばハイビスカスも
この夏とうに私の背丈を追い越し
見上げるような 殆ど木になって
いまだ咲き続けています
やはり日本は熱帯になってしまったんじゃ・・・
としきりに思われるこのごろです  (-。-;)

2005年10月19日 (水)

展覧会

雨もよいの肌寒い中を 上野の都美術館に友人の絵を見にいってまいりました
1年に1回 いつもこの時期に開かれる展覧会なので こちらにとっても年中行事のようになっています
もう20年以上も描き続けている友人の絵の移り変わりをずっと見てきているのですが 
その変化にはやはり 作者の人生の凝縮された部分が出るというか・・
近年の絵の迫力には思わず目が吸い寄せられてしまう という感じがいたします
絵はやはり素晴らしい表現方法なんですね

今日は高校の頃演劇部の顧問としてお世話になった先生もお見えになり
ちょっとした同窓会気分で 美味しいビールを楽しみました 
高校の頃といえばめちゃめちゃ昔なんですけど
人間てあんまり本質は変わらないものみたい・・・(^o^)

Tobijyutu

2005年10月17日 (月)

名を知らず

当地は最近さっぱり秋晴れに恵まれず
どんよりか雨か・・で気分がふさぎますが・・
夏のはじめから咲いている露草はそんなお天気のほうが好きらしく
今も道端に元気に咲いています
青色にひかれてつい近寄ってしまうのですが
先日は道路わきの露草に混じってこんな花が咲いていました
よく庭で見かけますから きっとどこからか種が飛んできたのでしょうか
ビロードみたいな花びら パンジーの仲間だと思うけど
どなたか名前をご存知ないですか・・・

Nasirazu

(後日記  ある方からこのお花 「トレニア」という名前だと教えていただきました  ありがとうございます♪)

2005年10月14日 (金)

秋草に犬?

ようやく涼しくなったので朝晩の散歩が楽になりました
夏の間 下草と虫の攻撃で通れなかった裏の林も
昨日入ってみたらもう大丈夫
住宅街を歩くより やはり林道は気持ちがいい♪
これからまた初夏まで楽しめますが
だんだん日が短くなるので 夕方は早めに出ないとすぐ真っ暗に

カノン 生後10ヶ月
もう成犬と大きさは変わらないと思います
秋草の中もサマになるなあ という親バカ?なわたくしです (∩_∩)ゞ

K9141

2005年10月12日 (水)

秋に咲く

今朝散歩の途中で見つけました
シロバナタンポポ 春の陽光の中でたくさん咲いていたっけ・・
秋草に埋もれるようにぽつぽつと 黄色のたんぽぽも咲いていました
今日はカラッ とまではいかなかったけど久しぶりの晴れ
しばらくこんなお天気が続いたら たんぽぽたちもひとときの夢を見ることが出来るでしょうね (^-^)

Sirobanaaki

2005年10月10日 (月)

小紫

ほんとうに「むらさき」色ですね・・
ムラサキシキブの実です
もっとも正確にはこれはコムラサキ(小紫)という名だそうで
本当のムラサキシキブは山野に生え 実のつき方もまばらで少しみすぼらしい感じがします
うちの裏にあるものはどう見ても栽培種のコムラサキなので
どこかの庭から種がこぼれて成長したのかな・・・

このシキブの花を撮ったのはつい先日のことのようなのに
季節はあっというまに移り変わってしまいます
日本原産の低木なので かの紫式部もこの美しい紫の実
手にとったかもしれませんね

Mimurasaki

2005年10月 7日 (金)

仙人のひげ?

9/22にご紹介した「仙人草」
花も終わり 今はこんな風になりました
丸くなった部分に種が入っているのでしょうか
なるほど~ヒゲのようなものが伸びていますね
白くて ほんと仙人のヒゲを連想させます
多分これがもっと長く伸びるはず 引き続き観察です (*^0^*)

Senninhige

2005年10月 5日 (水)

空蝉

今さらですが・・
今年植えた小さな額紫陽花の 葉の裏に残っていたのを発見しました
うちの庭での発見は初めて♪
何年も庭の土中で過ごし 今年ここから飛び立っていったんだと思うと感慨深いものがあります
決して短くはないその間 我家に起こった色々な出来事も・・

抜け殻はこんなに完璧に残っているけど
これの持ち主はもうとっくにこの世にいないというのも無常ですねえ・・


抜殻は主なき棺蝉絶ゆる


また来年も新たな蝉が巣立って行くといいな・・

Utusemi

2005年10月 3日 (月)

可愛い花の名は・・・・?

ミゾソバに似た可愛い花を持つこの植物の名は
「ママコノシリヌグイ」
そう 「継子の尻拭い」という悪趣味な名前です (ー"ー )
確かに細い茎には上向きの棘が無数に・・
つまりこのトゲだらけの枝で 生さぬ仲の子供を虐待してやろう・・と
そういうことなんでしょうか
ん~だったらバラだってハマナスだって「ママコノシリヌグイ」やん
あ~ホントに悪趣味!(怒)

先日のヘクソカズラにしろ「オオイヌノフグリ」の類にしろ
つつましい小さな花にそういう名前をつけるって
すご~く陰湿な感じがするんですけどね ふん!

Mamakono

2005年10月 1日 (土)

赤VS赤

もうひとつ彼岸花
こちらは赤とんぼとのツーショットです

晴れている日に草原で空を見上げると 驚くほどたくさんのとんぼが飛んでいますね
午後の逆光の中を飛翔する姿もいかにも日本的でいいです
黄金色の稲田 その畦に彼岸花 そしてとんぼの群れ
正しい日本の秋といったところでしょうか (^-^)

Higantonbo

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