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2006年1月

2006年1月30日 (月)

MOMOKO

たまには猫など・・・ σ(^^)
今は犬しか飼っていませんが もともとは猫が好きでした
野性味を残したしなやかなボディ
クールさと愛情深さを兼ね備えた猫の魅力は格別です
森茉莉は豹と暮らしたいと書いていたけれどそれは無理としても本当に 
飼っていた猫のクールな眼や身のこなしを見ていると このように野性的な美しさを持つ動物がこんなにも近くにいて
傍でくつろいだり一緒に寝たりしているということが奇跡のように思えることがありました
猫はそういう野性的なところが魅力なので私の好きだったのはスリムな短毛種
特にシャム猫が好きで長く飼いましたが 最近はアメショーなどに押されてあまり見かけなくなったのが残念です
もちろんミックスも可愛いし はっとするほどきれいな猫もいますね
ちかごろは以前より 町で猫を見かけることが少なくなった気がします
家の中だけで飼う人も増えているみたいだけど 猫たちがのんびり散策したり 
塀の上に寝そべっていたりしているのを見るのが好きなんだけどなあ・・・

このコは実家の妹の猫
今はマンション猫ですがトシのせいか外にも行きたがらないみたい
子猫の時 どこからか迷いこんできたそうです
ペルシャ系の血が入っているのか毛が柔らかく顔は鼻ペチャ(^o^)
クールというよりは甘ったれの ちょっとおトボケさんです

momoko

2006年1月28日 (土)

今だ咲かず

今年の厳しい冬で いつも真っ先に咲く武蔵森林公園の梅も
例年より1ヶ月も遅れているのだとか
言われるまでもなく 散歩道にしている山道でそれを目の当たりに出来ます
去年亡くなったタジオを焼いてもらっているあいだ 彷徨っていた山道にはもう梅が咲いておりました
そのさらに前の年には満開の下で タジオを抱っこして写真を撮った木です
今日通りかかると 蕾はまだ固く でもようやくほころぶ準備態勢に入ったというところでしょうか
でも咲いているのを見たらきっと悲しかったでしょうね
いや 満開のこの梅の木の下で新しい犬たちが遊んでいるところを
目をそらさず見るべきなのかもしれません

06ume   hatuume

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2006年1月27日 (金)

富士山♪

去年の暮れ こんなに寒い冬なのに殆ど雪のない富士山の写真が新聞に載っていましたが
今回はこんなに素晴らしく雪化粧をした富士山に会うことが出来ました♪
本当に冬晴れの富士山の素晴らしさといったらないですね・・・
特に朝日 夕日を浴びたその姿は神々しく まさに霊峰の名にふさわしいものです
それぞれ当地から見る富士山が一番!と思うでしょうが 
実際移動するにつれて富士山は驚くほど多彩な表情を見せてくれますよね
特に富士の周辺に住む人にとっては自慢の「MY富士山」なんです

私にとっては親しんだ三島からのこの富士山がやはり一番
荒々しさが少しもなく なだらかで優しい富士山でしょう?・・・(^-^)

01fuji1

2006年1月26日 (木)

神鹿園

遅ればせながら三嶋大社への初詣を兼ねて実家へ行ってまいりました
大社ももうさすがに人は多くありませんでしたが 昔から親しんでいるだけに境内を歩いているとほっとした気分
今年のお願いごとは自分のことより 少し病気がちな実家の家族のことをよくよくお願いしてきました
自分のためにひいたおみくじは「末吉」でしたが家族のためにひいたものは大吉(*^0^*)
何度ひいても「末吉」しか出ないのよとくさっていた妹に 御守りがわりに渡してきました

写真は三嶋大社にある「神鹿園」の鹿たち
いつも餌をやっている人が来ていたので集まって餌をもらっているところです
「お辞儀は?」と言うと まだ小さい子鹿まで 親のする通りお辞儀をするのが可愛いんですよ♪

sinkaen

2006年1月22日 (日)

猫みたい・・・(;^_^A

あのね・・・・・(ー.ー")

普通イヌはそういうことやらないと思うよ ミーシャ
それってどうみてもネコでしょうが
どこの世界にヒーターにへばりつくシェルティがいるのかね
アンタはネコの生まれ変りか!

と言いたくなってしまう
この冬は寒いので軽いこのヒーター 台所でも重宝していますが
その足元にミーシャが来てごらんの通り
めちゃめちゃジャマなんですけど・・・
う~ん 外に散歩に行けば元気いっぱい跳ね回るんだけどね
やっぱりネコの生まれ変りとしか思えん・・・

samugari

2006年1月20日 (金)

あざやか・・・(#^.^#)

お米を買いに行った農協の直売所に並んでいた
あまりにも鮮やかな色 色・・・
ついつい目がくらんで買ってしまいました
個別の名前がついていたけど失念・・・プリムラ ジュリアンの仲間ですね
以前買ったものは単色だったけれど この種類は縁取りがあってグラデーションも素敵
黄色の花がまたきれいだったのですが 場所がないため今回は諦めました
今日20日は「大寒」 寒さもピークです
でも夕方散歩に行くと 日が伸びてきたのがはっきりとわかるようになり
どことは言えず 「気配」としかいいようがないのですが
やわらかい春の兆しが微かに空気の中に感じられます♪

jyuri

とりあえず一足お先の窓辺の春・・・
たくさん花が咲きそうで楽しみです 
(*^0^*)

2006年1月19日 (木)

蝋梅

今日は風が強く 晴れているのに寒い一日でした
寒風と夕日を受けてけなげに咲いている蝋梅です
先日撮ろうとしたらデジカメの電池切れでおじゃん
今日ようやく撮れたものの 少し盛りを過ぎてしまったかも・・

陽に透けているとよくわからないけれど 例えば曇りの日などに見ると
本当に蝋のような不思議な光沢をしていますね
ということは見方によっては作り物の花のようにも見えるというか
この寒い時期に咲くことを考えると 何となく寒さ対策?寒風からの保護?という意味での
一種コーティングなのかなあ(蝋はコーティングになりますよね)なんて思ってしまいます

robai

2006年1月18日 (水)

天道虫♪

テントウムシを見つけました
これは職場で撮ったのですが(またまた仕事中になにやってんだか)
実は今の時期毎年見かけます ということはこの場所で越冬しているのでしょうね
それにしてもまだ春には早いのに 陽光に誘われて出てきたのでしょうか
黒地に赤の斑点があざやかな これはナミテントウの一種ですね
ナナホシテントウもそのへんをうろちょろしています (;^_^A

接写してみると テントウムシのつややかな背中に周囲の景色が写っているのがよく見えて面白い
緑色に写っているのはベランダの人工芝なんですよ
人工芝ではなく 早く本物の緑の草の上を歩けるといいね!テントウムシくん♪

fuyutento

2006年1月16日 (月)

事故・・・・

・・・事故です
毎日のように散歩で通る関越自動車道の上の陸橋から
トラックの横転のようですが 昼間で見通しも良い道路状態なのにどうしたのでしょう
見たところ単独事故のようですけれど 高速道路の事故は本当に恐ろしいですね
いざという時巻き込まれないためにも車間距離をきちんと取りたいと思うのですが 
すかさず割り込まれるのが現実
でも輸送の仕事に携わっている方々はのんきにドライブしているのと違って
時間との戦いその他 過酷な情況もあるのしょうが・・
ともかく事故を起こしたら大変なことです
ドライバーの方は大丈夫でしたでしょうか
どうか無事でありましたように・・

jiko

2006年1月15日 (日)

寒の雨

久しぶりに雨が降りました
今年になってから初めて・・というより 
去年からずっと降っていませんでしたねえ・・
寒い冬なので雨が降ったらすぐ雪に変るかと思っていましたが
不思議なことに雪にはなりませんでした
でもまさに「寒の雨」冷たい冷たい雨
俳句に「寒九の雨」という季語があって これは寒の入り(小寒)から数えて9日目に降る雨のこと
この日に雨が降るのは豊作の前兆だということです
数えてみたらこの雨 ちょうど9日目の寒九の雨だったみたい(^-^)
今年豊作なら良いですね♪

こんなお天気の日フラッシュを焚かずに撮ると
こんな風に部屋の中の灯がガラスに映った写真が撮れますが
何となく好きな光景なんですよ (#^.^#)

kanu

2006年1月14日 (土)

凍滝

この冬は本当に寒いのだということ
これを見てもよくわかります
毎年見ている滝ですが こんなに凍るなんて・・
実はこれ 山中の滝などではなく某ホテルの入り口にある人工滝なんです
日もあたるのですが お昼ちょっとすぎでもこんな「凍滝」の風情
本当にこんなになったのは初めて見ました
でもまあ最近は「暖冬」に慣れていましたものね
これが本来の「寒の内」の姿なのかもしれません

itetaki

2006年1月12日 (木)

久しぶりの花♪

久しぶりの買物でホームセンターに立ち寄ったら
あざやかな色彩が目に飛び込んできました
散歩をしていても 目につくのは枯草色ばかりだったので
色とりどりの花の色がまさに目の保養
季節がら ジュリアンやパンジーの類と種類は限られているのですが 
この寒い季節に美しく瑞々しい花を咲かせるのですから本当に健気です
ひと鉢欲しかったけれど今は場所が無いので我慢ガマン・・

これからはもう春を待つばかりと思うと なんか嬉しいですね♪

fuyuhana

2006年1月11日 (水)

鏡開き

つい先日年が明けたと思ったら もう松も過ぎ
11日の鏡開きとなりました
歳神に供えられていた鏡餅を割って皆で食べ
その年の息災を願う風習ですね
もともと武家のしきたりであったため
「切る」ことを嫌って手で割ったり金槌で割ったりするようになったとか
いずれにしてもこの頃にはもうカチカチで「割る」のにも苦労したものです

現在の我家ではプラスチックの「鏡餅型」に切り餅が入っている子持ちというか邪道というか
略式?の鏡餅を採用
以前はちゃんと中身がつまったお餅でしたが 
正直割るのに苦労したので私はこの方式が気にいっています・・(;^_^A

で 今日はお汁粉を煮ました
お汁粉というより「ぜんざい」ですね

kabamibi

私は苦手なのですが 縁起物なので一杯いただきましたよ

2006年1月 6日 (金)

花びら餅

花びら餅
最近お正月のお菓子としてポピュラーになってきました
和菓子は概して苦手な私ですが 白いお餅(求肥)にほんのりと透けるピンク色がいかにも新年らしく 味噌餡の味も上品でとても気に入り
お正月には必ず食べるようになりました
もともとは宮中のおせち料理の一種でお菓子ではなかったそうですが
裏千家の初釜の主菓子として明治時代に定着しました

甘く煮た牛蒡は西洋菓子のルバーブのような味わい
これは縁起物の「押し鮎」(鮎は年魚と書き 昔は元旦に供えたそうです)に見立てたもの
正式な名前は菱葩餅(ひしはなびらもち)というそうですが
何とも典雅な名前ですね

これは川越の「くらづくり本舗」の花びら餅
無難な味だけど 多分もっと美味しいお店もたくさんあると思います

hanabiramoti

2006年1月 4日 (水)

初詣

初詣 さて困りました
長年住んでいた三島では迷うことなく三島大社
札幌にいた頃は雪の北海道神宮
けれど次の横浜では鎌倉の鶴岡八幡宮の混雑を嫌って結局近くの舞岡の小さな神社へ
そして現在は散歩コースの途中にあるこの「八宮神社」で
それこそ散歩ついでにお参りをしてきちゃいます
当地には鬼を祀った「鬼鎮神社」というわりと有名(でもないか)な神社があるのですが どうも私とは相性が悪いようで(謎) 
この神社 元旦でこの静けさ
まあ鎮守さまという感じのほんとに小さい神社なのですが・・
でも鳥居のわきには小さな松飾 お宮には小さな鏡餅がお供えしてありました
いつも散歩のついでに余っているのですが 今日はもちろんお賽銭をあげて きちんと新年のご挨拶をしてまいりました (^-^)
静かな神社というのも 清々しいものですね

yamiya

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