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2006年2月

2006年2月25日 (土)

おひなさま

昨夜ようやくお雛さまを飾りました
実は今年は飾ろうかどうしようかと迷っていたのです
何故かというと雛を飾るこの部屋は唯一の和室なのですが うちの犬たちが去年思いっきり暴れまわってくれたおかげで畳には穴が開いているし
障子なんかバリバリ
地窓の桟も無くなっているという惨澹たるありさま・・(泣)
こんな部屋に飾ってもなあ・・・と思い悩んでいましたが ほら お雛さまって飾らないと泣くというじゃありませんか・・
夜中にここでPC打っていたら隣の部屋の押入れからゴトゴト音がして 細い泣き声が聞こえてきた・・なんていうのイヤですもん  (>_<)


というわけで部屋の惨状には目をつぶっていただくことにして・・
飾っている間も2頭そろって開けろとふすまをカリカリ
もちろん当分出入り禁止!
でも2頭とも女のコだもんね
ひな祭りにはあられを食べさせてあげるからね♪

06hina

2006年2月23日 (木)

ハイビスカス

昨日から晴れ といわれるわりにはぱっとしないお天気
まあ関東地方といっても広うござんす
全体的には晴れていてもあいにく雲がかかっている地方もあるのでしょう
というよりもう太平洋側全体がピーカンの冬晴れの季節は終わりつつあるのでしょうね


それでもいっとき太陽が降り注ぎ ガラス窓を開けて家の中に避寒しているハイビスカスに 太陽を浴びさせてやりました
ちょうど花がふたつ咲いているのが健気
もう4年目くらいになるのかなあ 天井に届くほど大きくなり 冬でも(夏ほどではないですが)きれいな花を咲かせてくれます
ハイビスカスというと真っ赤なものが定番だけど 最近は色も多様になりましたね
私は真っ赤は苦手で こういうローズ系が好き
黄色のハイビスカスも素敵だけど いかんいかん
 ブン( ̄ロ ̄ =  ̄ロ ̄)ブン
これ以上増えたら収拾がつかなくなってしまふ・・・ 

06haibi_1

2006年2月20日 (月)

カワセミ

何??このわけのわからんピンボケ写真は!とお怒りのあなた 
ごもっとも
でも一応撮れているんだもん どうしても見てほしかったのよ~~(;。;)
な~んてほんと お見苦しい写真を出してしまい 申し訳ありませんm(_ _)m
実はこれ カワセミの写真なんです
中央にぼうっとしたオレンジ色が見えるでしょう
ぎりぎりに近づいて やっと撮れたのがこのピンボケ
くやし~い! 大きくちゃんと撮れたらどんなに
きれいでしょうね・・・

このカワセミ 何と家の前の沼(したがって住宅街のど真ん中)に住んでいるんです
深山の清流に棲む と以前書かれたものをよく見ましたが 清流の宝石に例えられる美しい外見に似ず

意外とたくましいようですね
この沼には一応浄化されてはいますが各戸の排水も流れ込みますし 澄んだ水というわけにはいかない
でも小魚はいるらしく 見ていると水中にダイビングしては餌をちゃんと捕獲しているようでした

散歩の途中 今日はいるかしら?とつい目をこらしてしまいます
オレンジ色のお腹と 鮮やかなブルーの背中がふるいつきたくなるような美しさ

撮ってやる・・・いつかきっと撮ってやるからねっ (o゚▽゚)o

Kawasemi_1 Ike_1

2006年2月17日 (金)

ヒヤシンス

ようやく咲いたヒヤシンス これで3年目でしょうか
買った時はみっつあった球根 ふたつはダメになって辛うじて残ったたったひとつのものです
夏の間陰干しに・・・していたつもりだけどけっこう暑い日にあてちゃったり雨に濡れたり・・
寒さにはある程度あてたほうが良いとのことで1月いっぱいは庭にほったらかし
家に入れたらぐんぐん大きくなって無事咲いたのですが やはり小さいささやかな花ですね・・(;^_^A

でも鼻を近づけるとやはりヒヤシンスの香り
ヒヤシンスの伝説を思い起こさせる悩ましい香りですね
さてさて この球根 来年は大丈夫かなあ・・・

Hiyasin

2006年2月16日 (木)

麦踏み

夕方の畑の中を地響きを立てつつ行ったり来たり・・
何をしているのかと考えるに これって「麦踏み」なんですね・・
麦踏みというと文字通り芽を出した幼い麦を 人間がたんねんに踏みつけながら移動していく・・
という光景が頭にありましたが なるほど現代ならばさもありなん
ローラーを使い効率良く麦踏みが出来るわけ これももちろん重要な農機具
なんでしょうね
それにしても不勉強にしてこれが麦踏みと認識したのは初めてのことでした (∩_∩)ゞ

そもそもどうして出たばかりの麦を踏みつけるのでしょうってソボクな疑問
何でも踏むことにより霜柱の害を避け  茎がたくさんに分かれて根も強くなり
要するに麦が強く育つための大事な作業なんだそうです
踏まれても踏まれても・・・といいますが麦はそれを実践しているわけですね♪
少し気温も上がってきたようだし これからは麦もどんどん伸びるかな

Mugifumi

2006年2月14日 (火)

怒りの?BIRTHDAY

Happy Valentine!って何がハッピーなのか知らないけど
(セント・バレンタインの虐殺 なんて史実もあったなあと思いつつ 
まんまと商業ベースに乗せられているんだよっ!と思いつつ)
ココロ優しい?σ(^^) は家人や息子に一応チョコなどをプレゼントしているのですが・・・

まあこんなイナカではあるのはせいぜい「メリーチョコレート」? 
美味しいトリュフなどは手に入らず それなら今年はレトロ路線でいこうと目に入ったなつかしいチョコレートをいくつか買ってまいりました
こうしてみると明治の板チョコは別格にしても ガーナもルックも本当に歴史あるチョコになりましたねえ・・・
ルックチョコレートのCMソング 小学校の時口ずさんだ覚えがあるけど 今もあるのかしらん・・
「ラミー」が出た時は素敵なチョコ!とわくわくしました

といって今では殆ど食べることも無いのですが・・・私にとってもこれらのチョコは
いつまでもそのままであって欲しい大切なお菓子なのかもしれません (^o^)

tyoko 

でもって今日バレンタインデーは毎年 チョコを贈りつつ 内心何なのよっ!私の立場はどうなっているのよっ!と怒っている日
何故ならば実はσ(^^) の誕生日なので・・・
もっとも今となっては無事に1年過ごせました~というくらいの感慨しかないのですが
私が男性だったら誕生日のプレゼントがついでのチョコレートばかりで それはそれでアタマにきていたことでしょう(笑)

いつもはネットのグリーティング使用の妹からめずらしくアナログカード(!?)が届きました
こういう面白いカードって大好きですが いつも「お酒ネタ」なのは何故なんでしょうねっ σ(^◇^;)

birth1 
birth2

                              

2006年2月13日 (月)

満月

そういえば今日は満月だった と今ベランダに出てみましたら
もう真上に登った月の光で 庭は驚くほどの明るさでした
屋根などは本当に 「月光に濡れている」という表現がぴったりですね
つい先日まで冷たい「寒月」だったのに 今日は昼間の暖かさがまだ残っているようで
いつのまにか「春の月」になったのだなあという実感があります
中村汀女の「外にも出よ触るるばかりに春の月」の感じを味わえるのは 次回の満月からかな・・・

今日は月の出は見逃しまして これは昨日のものです
まだ「冬木立」然とした木々の枝に月がひっかかったようで 
ちょっと面白かったので・・・(#^.^#)

mangetu

2006年2月10日 (金)

仏の座

厳しかったこの冬 梅の蕾もまだ固く いつもならとうに咲いている椿もまだ・・・
でもどっこい 目には見えなくても日差しは少しづつ春のそれにすりかわっているようです
陽だまりに気持ち良さそうに群れ咲いていたのは仏の座
春の七草でお馴染みの名前ですが これはシソ科のホトケノザ
七草のホトケノザはキク科の「タビラコ」を指すそうですね
そちらのほうは花は黄色でシンプルな感じ なるほど七草粥に入れた葉っぱを持っています

こちらのホトケノザは「三階草」ともいうそうです
花が何段にもつくからでしょう
朽葉の下からたくましく顔を出して咲かせる花のいろ 枯葉色ばかり見ていた目に鮮やかで可憐です
春のさきがけ・・・後に続く草花もそろそろ準備OKのころでしょうか (^o^)

hotoke1    hotoke2
      

2006年2月 9日 (木)

早春

ひと頃よりはお天気の変化のサイクルが短くなってきたようです
今日は午後から風が雲を吹き払い よく晴れて月齢10.5の昼の月が 
真っ青な空にしらじらと浮かんでいました
日脚もだいぶ伸びて 3時台から急いで散歩に出かけなくてよくなり 嬉しい限り
でもこういう里山の中を歩くのは 実は冬が一番気持ちが良いのですけどね・・
虫に刺されたり 蜘蛛の巣にアタマを突っ込んだりすることもないですし 
何より枯葉のクッションが足に優しい
犬たちも気分が良いのか枯葉の上を転げまわって追いかけっこを楽しんでいます
あら あ~んなに遠くまで走っていっちゃって・・・・こういう時って2頭で結託しちゃって呼んでも聞こえないふりするんだから (ー"ー )

強い風に竹林の竹が撓って 上のほうでぶつかっては乾いた音をたてる
それをずっと句にしたいと思っているのに いまだに出来ない・・・・(T_T)

sousyun

2006年2月 7日 (火)

モノトーン

予報通り昨夜は雪が降りました
でも多分それほどは降らないだろうとの予感通り 今朝は屋根がうっすらと白くなった程度
駅まで歩いていかなければならないかも(うちには冬タイヤの用意無し)と心配していた家人も車が使えてひと安心

σ(^^) は昨日からめずらしく風邪にやられたらしく お昼まで寝込んでおりましたが
ゆうべ寝る前に飲んだ風邪薬と栄養ドリンクが効いたらしくひどくはならず済みそうです

雪がやんだとはいえどんよりと曇り空
まさに春は名のみで外はモノトーンの世界
最近になって残しておいた庭の柿の実にメジロがたくさんやってくるようになりました
もう殆ど食べ尽くしたみたいだけど 寒さにあたって干柿状態になっていた柿 さぞ甘かったでしょ?

06mejiro

2006年2月 3日 (金)

彗星?

1月の俳句のページに使った写真
これもそうなのですが落日の空高く彗星のように輝く飛行機雲
この時期は本当にきれいです
空を横切るほど長く尾を引いた飛行機雲を見ることもありますが 
この季節 この時間帯にはまずありません
日没後も上空のためまだ日光を反射した濃く短い尾を引く様子は本当に彗星のよう
時には狭いエリアに複数見られて幻想的な光景になります
飛行機雲の出来る条件は色々あって 飛行機のスピード 上空の温度や湿度によって出来方は全く変るそうです
また 飛行機雲が出来ることによってその地域の昼夜の温度差にも関係してくるとか・・・
いわば人工の「雲」ですから やはり影響があるのでしょうね

それにしてもう~んやっぱり・・・
飛行機って乗るよりも地上から見ているほうがいいですね・・・・

(σ(^^) ←何回乗ってもいまだにヒコーキがこわいヒト)

fuyuhi-kumo

2006年2月 1日 (水)

路上お絵描き

先日母校の小学校の前を通りかかったら ちょうど休み時間らしく子供たちが校庭で遊んでいました
なつかしくてちょっと見ていましたが 昔私たちが遊んだように長い縄の端をふたりで持って回し 
子供たちが次々に跳んでゆく縄跳びあそびもまだ健在で う~んなつかしい♪
大波小波・・・とか お嬢さん お入んなさい・・などよく覚えていないけどそんな唄をうたいながら遊んだものです
さすがに現代でも小学校にゲーム機の持ち込みは禁止だろうから(多分) 昔ながらの遊びが健在なのかな
ゴム跳びなどもよくやったけれど ああいう遊びって知らず知らず本当に良い運動になっていたんですよね

地面に絵を描くのも うん 楽しいものでした
枠やまるを描いて石蹴りしたりね
ローセキ1本で存分に空想の世界に遊べる
子供の遊びに「道具」は本当に原始的なもののほうが良いのかもしれない
想像の翼を思い切り広げることって 子供にしか出来ないですものね

賑やかな子供たちの声がいつのまにか静まり
外を見下ろすとゆうぐれの路上に置去り(?)にされた絵の数々
またあした 続きが描かれるのかな

rakugaki

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