« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月

2006年3月25日 (土)

おバカミーシャ

ミーシャ困っております(^m^*)
何をやっているかというと どこからかガムテープを引っ張り出してかじっているうちにくっついてしまい
コラッ!と怒られてひっくりかえっているんです
あ~あ 毛にこんなにくっつけちゃって 取る時痛くたってしらないからね・・・

以前の犬もそうでしたが 2歳くらいまではともかくイタズラ 何かをくわえこんで齧る という行為が激しいですね
脱いだ靴は即しまわないといつまにかくわえてきて幸せそうにかじっている
ミーシャは特にイタズラがはげしく 買ったばかりの携帯の充電器のコードを噛み切っちゃったり 

その他被害甚大
和室の畳も私の部屋の絨毯も穴だらけです(;。;)

でもうっれしそう~にスキップ?で何かをくわえてくる時の姿がまた可愛いので困ってしまう
取り上げると どうして?という風に悲しそうな顔をするので何だかこっちが意地悪してるみたいな気分になる
困ったもんです (;^_^A


まあ変なものを飲み込んだり コードをかじって感電させたりしないよう気をつけなくちゃ・・・
それにしてもホント ミーシャはアッチョンプリケだねっ(∋_∈)

Bakamisya

2006年3月23日 (木)

すみれ

こうやって写真にすると大きく見えるけれど 本当はほんとにちっちゃなスミレです
すみれ スミレ 菫 バイオレット ヴィオレ どう書いてもステキね
野原の狭い道に咲いているものなどはうっかり踏んづけてしまいそう
あわてて避けたりしています
でも同じように咲いているハコベやホトケノザやオオイヌノフグリ同様 
踏まれたくらいではめげない強さを持っているのでしょうね
ところでこのスミレの固有名詞は?とちょっと調べてみましたが いやスミレの種類の多いこと!(;^_^A
多分「タチツボスミレ」だと思われます
もう少しすると葉が細長くもっと濃い花色のスミレが咲き出しますが このへんではその2種類をよく見かけますね
スミレの咲く頃 必ず感じる匂いがあります
スミレの匂いではないのですが その匂いがする時は必ずスミレが咲いている
私には太古から今に続く春の匂い と感じられます
いっせいに芽吹く 開く 広がる そんなエネルギーが総合された匂いなのかな
春もいよいよ本番ですね 

06sumire

2006年3月20日 (月)

土筆

Tukusi1 犬の散歩コースってルートはいくつかあれど大体決まっているので
春になるとどのへんに何が見られるか おおよそはわかるようになりました
今日はそろそろ土筆の生えるころ・・と去年たくさんあった畑のそばの道に入りましたら・・・びっくり!@@
あったのなんのって・・・この通りです (;^_^A
去年はこんな生え方はしていなかったですが
まるで♪がぎっしり並んでいるような・・・
道路でこんなにたくさんの土筆を見たのは初めてです

Tukusi2 あまりびっくりしたので採るのも忘れた というわけでもないのですが
土筆は食べてもそれほど美味しいとは思わなかったので・・・
可愛らしい姿で春を味わわせてくれますが味のほうは無味というか
ちょっとシャキッとした食感が特徴でしょうか
甘酢に漬けて 焼いた春の魚などに添えたりするのは
春の食卓のステキな演出になるでしょうね

2006年3月19日 (日)

冴返る

冴え返り冴え返りつゝ春なかば       西山泊雲

この句の通り最近のお天気の変動は本当に激しく
お天気になれば昨日の霾(つちふる)状態とは打って変り 真冬のような澄んだ青空が広がります
まさに「冴え返る」そのものです
また今年は風の強い日が多いですね
今日も朝からごうごうとうなりをたてて風が荒れ狂い 午後から気温もぐんと下がりました
この写真の梅も風にあおられて激しく揺れているんですよ

白梅に混じってピンクの梅 紅梅とみな満開でにぎやかですが 風で香りも飛ばされちゃうのが残念

椿も咲き出しましたが 何だか花がみな小さいような気がします
でもこうなると いよいよ桜も秒読みかな・・・・(*^-^)

Umesaeru

2006年3月17日 (金)

夕暮れのタルト♪

Kawagoeyu 夕暮れの川越駅
昔は珈琲を飲むのもちょっと暗めの ジャズが流れているようなお店が好きでしたが
今はこんな風に窓が大きくて見晴らしの良い つまりは明るい店が好きです
都会の雑踏(川越が都会か!というツッコミはさて置いて)を眺めながらぼ~っとしてるのっていい気分
タバコを吸わないんだったらさあ 珈琲を飲むイミないぢゃん という感覚ももう抜けましたし♪
あ でもこのお店(Cafe comme ca )
以前行った池袋店では禁煙だったのに
今回は喫煙席があったのって何故?

Cafe comme ca といえばボリュームあるフルーツのタルト Comca_1
最初食べた時はフルーツのボリュームが
本当にすごくて感激しましたが  
見たところわりとフツーになってしまった感じで少々失望
そう 何故かたいていの場合そうなっちゃうんですよね~(-_-;)
などと思いつつ食べたのはいちごとマンゴーのタルト
美味しいけれどフィリングの味がいまいち
それにしてもこういうケーキ食べる時って 
珈琲一杯では足りないと思いません・・?  

2006年3月13日 (月)

電線の無い街

三寒四温とはよく言ったもの このところの暖かさでもうすっかり春ね♪と思っていましたが
今日はまた震えあがるような寒さになりました
所用で出かけた川越の繁華街クレアモールです
ごらんの通り電線がありません
川越の歴史的な街並 蔵造りの家が並んでいる旧市街はだいぶ前に電線の地中化が行われ 
行ってみて感心しましたが クレアモールのこれは初めて見たような・・
そんなに長いこと来なかったかしらん ?(゜_。)
写真を撮るようになって改めて思っていたのですが 電線および電柱がいかに景観を妨げているか・・
電線がない川越の旧市街は昭和を飛び越して大正か明治時代にタイムスリップしたようですし
このように現代的な しかもちまちましたお店が並ぶ商店街でも 空がぽっかりとこんなに大きく見えるんですね

こちらは過去ではなく 逆に未来が透けたちょっと不思議なムードをかもし出しているようです
そのうち日本中がこうなるといいですね

今日は時間がなかったけれど また蔵造りの町のほうもゆっくり歩いてみたいな
そぞろ歩きには最高なんですよ♪

Crea

2006年3月 9日 (木)

白梅

例年より1ヶ月ほど遅れたでしょうか
近所の梅もやっと見ごろを迎えました
近くの公園では満開 これはボリュームのある八重の梅ですね
紅梅もあってコントラストが美しいです
遠景はまだ枯野だけれど もうまもなく緑に覆われることでしょう

で ふと気がつけばうちにも梅があったんだっけ・・
と思いついて庭に出てみると うちの梅もふたつみっつ咲いておりました♪
うちのは「白加賀」というポピュラーな一重
去年思い切って枝を切ってしまったのですが たくましく花をつけてくれたのね (^-^)
去年は大量のアブラムシに襲われたのですが 今年は早いうちに対策を考えなくちゃ・・・・ 

06ume2

2006年3月 6日 (月)

蚕供養碑

たまたま通りかかった 隣町滑川町の「月輪神社」に入ってみました
ここは西暦700年以前に作られた古墳の上に建てられた神社だそうで
もともとは大宮氷川神社の分社だったのを明治の末に近隣の5社を合祀して月輪神社と改名したのだそう
この「月輪」の名 ここに祀られている月輪兼実という人の名からきているらしいのですが 
検索してもどういう人かはわかりませんでした
(ただ「親鸞」を描いた映画に登場しているのですが・・・)

入口にあるこの碑
「蠶魂之碑」とあります 「蠶」は蚕のことですよね
この辺りはまだ桑畑が多く残り 一目で養蚕農家とわかる古い建物も見かけますから
昔は養蚕が盛んだったのでしょう

つまりは蚕の供養の碑なんでしょうね
夥しい蚕の命と引き換えに紡ぎだされた美しいシルク

シルクは今でも愛されているけれど 日本の養蚕は殆ど廃れてしまいました

何故これが目についたかというと 今日は「啓蟄」なんです
冬のあいだ地中で眠っていた虫たちがそろそろ這い出してくる季節
でもねえ 私はいつも虫というと 
一体この地球上にどのくらいの数の虫がいるのかと思って慄然としてしまうんです
兆の何百乗 という単位なのかな・・(あっ 眩暈が・・・・@@)

Kaikohi

2006年3月 3日 (金)

ちらし寿司 a la maison

で 今日はひな祭り
いつも一緒に見てくれる人もいないのですが 今日は夕方お隣の女の子が訪問してくれました
桜餅を食べながらお茶を飲んで・・犬たちもおとなしくお相伴
楽しいひとときで嬉しかったです♪

夜は恒例のちらし寿司
最近はすっかり和食党になってしまいましたが 甘辛く煮た野菜を混ぜ込むちらし寿司はどうも苦手です
いまだに桜でんぶなんてあるんですねえ・・それもちょっとパス
ということで私のちらし寿司はいつもサラダ感覚の洋風となります
いつもはスモークサーモンを使うのですが今日は手に入らず 生ハムとしらすと胡瓜にいくらのトッピング

レモンをちょっと絞るとさわやかです

まずおひな様にお供え
はまぐりの酒蒸しで 冷酒を召し上がって下さいね♪

Hinasusi

2006年3月 1日 (水)

享保雛

Kyoho2 ブログのほうにも書いたのだけれど 今日出かけた鴻巣市のびっくりひな祭り
とっても素晴らしい享保雛に出会えて感激したのでこちらにもUPしちゃいます
もちろん享保年間当時に作られた人形ではないのでしょうが 見事に再現されたと言う感じ
こうして人形だけだとよくわからないのですが とっても大きいんですよ~
私もずっと享保雛が欲しくって・・・・最近は趣味で自分の人形を買う女性も多いですから
享保に限らず古今や次郎座衛門雛などを再現したもの 作ってくれないかなあと思っているのですが


お顔のアップを何枚か撮ったのですが 何故か携帯で撮ったものが一番良かったので載せますね♪
また来年も会えるといいな~(#^.^#)

Kyohohime_1  Kyohotono

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

時計

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

メインサイト

本館・ブログ

俳句ポスト

フォト×俳句選手権

今日は何の日?

To P.F

無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想