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2006年5月

2006年5月31日 (水)

ヘビイチゴ

ちょっと見たら美味しそうなんですよね
ヘビイチゴ
まさか蛇が食べるとは思われないけれど 
棲息地に多く生えているということでしょうか
ルビーのような真紅の色 遠くからでも目立ちます
この色に惹かれて 子供のころさんざん探しまわった記憶があります
採るわけでもないのに 見つけると嬉しかったものです
でも当時は「毒がある」と言われたり 何故かつぶして足に塗ると足が早くなる         なんてウワサも
走るの苦手だった私としてはちょっと気になるウワサではありました

別に毒はないそうですが 食べても何の味もしないとか
これも名前でソンをしている植物かも・・
こんなにかわいらしいのにね 

Hebiitigo06

2006年5月29日 (月)

幼虫

庭の草むしりをしていたらいきなり目が合ってしまいました
花の終わったチュ-リップの葉の上にいたんです
このすぐうしろにカラタチの木があるのでそこで育ったと思われる 揚羽蝶の幼虫ですね
このカラタチ本当に大きなトゲだらけで庭の手入れをするときなど憎たらしいのですが
毎年大きなアゲハや黒アゲハが産卵にくるので切ってしまうわけにもいかず・・・
だって当てにしているのに可哀想ですもんね
このコはアゲハ 黒アゲハ はたまたモンキアゲハ そのうちのどれかだと思うのですが区別がつきません
いずれにしてももうさなぎになる直前の最終段階まで育っている幼虫のようです

でもさなぎになっても危険がいっぱい
鳥に食べられたり 何か他の虫に食い破られてカラになっていることも多いです
羽化するのはほんの少数なんでしょうね
見事な黒アゲハが来ると ここから巣立ったコが帰ってきたのかな なんて嬉しくなります
もっとも見ているだけで 触れるのはご勘弁 なんですけど・・・(;^_^A

無事にアゲハになって帰っておいでね♪

Youtyu

2006年5月19日 (金)

ヘヴンリー・ブルー植えました♪

今年ももうこんな季節がやってまいりました
今回はこの2株だけにしよう と植えられた「ヘヴンリー・ブルー」の苗です
小さいほうはちょっと元気が無かったのですが 植え替えたらしゃんと立ち上がってひと安心 (^。^;)
ここは玄関わき 車庫の上なのですが 庭のほうにはそろそろ去年のこぼれ種がぞくぞくと芽を出してきました
朝顔に限らず芽を出したものを抜くのはつい可哀想でそのままにしてしまうのですが
その結果収拾がつかなくなって共倒れということのほうが多い ということをキモに命じ
今年は心を鬼にして余分な芽は容赦なく抜いていこうと思っています (;^_^A

さあヘヴンちゃん 今年もがんばってきれいなブルーの花を咲かせてね♪

Asagaome

2006年5月18日 (木)

緋花玉

「緋花玉」
サボテン科 ギムノカリキウム属
名前の通り緋色の美しい花です
と言いたいところなのですがっ
昨今の当地のお天気の悪さはどうでしょう
もう何週間も まるですでに梅雨に入ったような曇り空 および雨ばかりで
「五月晴れ」という1年のうちでも最も輝かしく 爽やかな気候には全くと言っていいほどのご無沙汰です
おかげで開花してからもう十数日
我家に来た初めてのサボテンのひーちゃんは気の毒にこれ以上開くことが出来ないみたい・・・
例年の通り 時には暑いほどの日差しが射してくれれば もっと思いっきり開くことが出来るでしょうに・・
何だか可哀想になっちゃいます (;。;)

サボテンの(と言ってもいろいろあるけれど)花言葉は「枯れない愛」だとか
何だかな~ その枯れない強靭な植物を枯れさせてしまったら気分が悪いだろうな~なんて
ああ なんか私もこの暗いお天気に相当ダメージを受けているみたい・・・・・(;^_^A

Hibanatama

2006年5月15日 (月)

カーネーション

四十九日の法要が母の日って出来すぎですよね・・・
もともと真っ赤なカーネーションはあまり好きではなかったのですが
白い花を捧げる立場に反抗したいというか 意地でも赤いカーネーションをと思っていました
でもやっぱりそれも出来ず・・・・
これは従姉妹が持ってきてくれたカーネーションです
白と薄いピンクとグリーンのカーネーション
白一色でなかったことに 何となく慰められました 
不肖の娘のかわりに贈って下さって 本当にありがとう <(_ _)>

Hahanohi

2006年5月12日 (金)

麦の花

Mugi06 つい先日 ああもう麦の穂が出てきたねえ
などと言いながら通った道
今日通ったら こ これは「麦の花」ですね
不覚にも今まで見た事がなかったような・・・
考えてみればお米と同じイネ科の麦
同じような花が咲くのは当たり前なんだけど
何だかカンドーしてしまいました (#^.^#)

多分咲いている期間がとても短いのでしょうね
これまた知らなかったのですが イネ科の植物は皆自家受粉だということ
粒のひとつひとつに雌と雄の蘂が入っていて 受粉するのだそうです
稲も麦も 数千年(数万年?)前から人類には欠かせなかった大切な食物
自家受粉することで周囲の影響を受けにくく 強靭に生き延びてこられたのでしょうか
人類としては 感謝感謝<(_ _)> のひとことです♪

さてさて この麦はいつ美味しいパンになるのかな
「麦秋」の季節ももうすぐですね (^-^)

Mugi062

2006年5月10日 (水)

迷リーダー?(^o^)

おお~カノンお利口さん・・・と別にそういうわけではなく
単にひもをくわえて遊びたいだけなんですが・・・
ミーシャのリードを離して落としてやると 喜んでくわえて歩くので
結果的にミーシャを引っ張って歩くことに♪
ミーシャも平気でリードされて歩くので可笑しくって (*^∇^*)
面白いので何とか良い写真を撮ろうとするのですが 
動くのでそれがなかなかままなりません (;^_^A

それにしても犬が2頭 というのはもちろん大変(経済的にもトホホ)なんですが
それ以上に楽しいことのほうが多いです
追いかけっこをしたり じゃれあっているのを見ていると飽きません
という風に勝手に運動もしてくれるし・・
全速力で走るのを見るのは こちらのほうも気持ちが良いです♪
留守番の時も2頭ならさびしくないしね

でもカノン 追いついた時ミーシャのシッポをガブリとやるのはやめなさい
おかげでちっともふさふさのシッポにならないじゃない・・・・(ー.ー")

Lead

2006年5月 9日 (火)

鉄線

今年もクレマチスが咲きました
これは10センチほどの もしかしたら枯れてる?状態の苗でしたが今年は3年目でしょうか
大きくなって どっさりつぼみをつけ 次々と咲いて見事です
日本名は「鉄線」
なるほど蔓はとっても硬質で頑丈 確かに鉄の線のようですが花の立場がない名前ですね
もっとも片仮名で「テッセン」と書くとまたちょっと感じが変ります
ピンクや白など さまざまな色がありますが 私にとっては紫以外は認めません と言いたいほど
紫のクレマチスが好きなんです
今ちょっと検索してみたら紫のクレマチスの花言葉は「精神の美」
ああ良いですね 精神的な美しさ
かくありたいものです (^-^)

Tetusen

2006年5月 7日 (日)

チビカマくん♪

何でもこの近辺は31度を超えているらしかった昨日のこと
出窓を開けようとしたら レースのカーテンにありさんが何匹もくっついている
あらま と思ってよく見たら・・・ え・・??
蟻ではなく 小さな小さなカマキリではありませんか @@
大きさは本当にちいさな蟻くらい 
手足もかぼそいのですが ちゃんとカマキリの形をしています
これって今しがた卵から孵ったばかりという感じだよね などと家人と話しました
でも網戸の穴も直したばかりだし どの隙間から入ってきたんだろう・・・
家では割とカマキリには優しい?ので息を吹きかけて外に逃がしてやりました
(触っただけで足がもげそうだもの)

チビカマキリ 毎年見るけれどこんな小さいのは初めて
どのくらいの数が孵ったか知らないけれど 秋に大きくなって庭にいるのはせいぜい2.3匹でしょうか
Good Luck ♪チビカマくん 
生き抜くんだよ (*^∇^*)

Tibikama

2006年5月 2日 (火)

ヨコハマ・赤レンガ倉庫

Akarenga89_1 ひょんな事情で予定が急遽変更
ぽっかりと時間が空いたので しばらく行ってなかった横浜を訪ねてみました
お馴染みの赤レンガ倉庫
んん? なはずはないって? 
そりゃごもっとも
実はこの写真を撮ったのは1989年のこと
当時横浜に住んでいたので 港に遊びにきた時に撮りました

Akarenga892_1 確か殆ど立ち入り禁止状態だったような記憶が・・
明治の末に保税倉庫として完成したこの倉庫も70年代後半にはほぼ役目を終え この頃はよく映画のロケ地として使われていたと思います
にしてもすごい落書き・・・荒涼とした光景として 
確かに魅力的だったかも・・・

その後横浜市が買い取って大々的に補修
今ではご存知の通り 新たに「横浜赤レンガ倉庫」「赤レンガパーク」として横浜の新名所になっていますね♪
今日はGW中の日曜日で観光客がいっぱい・・・と思って行ったけど 思ったほどではなかったです
内部のカフェやレストランはやはり満員でしたけど
でも8割がカップル(横浜にはかっこいい老年カップルも多いです)という感じで
ひとりで歩いているのがちょっぴりわびしかったかな・・(;^_^A

Akarenga

2006年5月 1日 (月)

春の庭

Yamabuki06 雑然としているのですが 今年も庭に咲いた春の花たち♪
兼題で詠んで好きになった山吹
すっかり大きくなって今年はたくさんの花をつけています
「七重八重花は咲けども山吹の実の(蓑)ひとつだになきぞかなしき」
少女が太田道灌に差し出した山吹は八重の山吹だったのでしょうか
一重のものもきれいですね

Sidaremomo06 去年はさえなかったけれど このしだれ桃も今年は豪華に咲きました
でも買った苗木は源平 赤も混じった花色だと思ったのですが・・
花の色って土壌の質にも左右されるみたいですね
でもやっぱり源平がいいなあ・・

Yokihi06 山吹の勢いに押されてほんの数個しか花をつけなかったのは 可哀想な楊貴妃桜です
狭い庭なので 植える間隔に無理があったか・・
何とかもう少しのびのびさせてやらないとだめみたい
瀟洒 という風情の楊貴妃桜
来年は咲かせるようがんばろう

Tulip06_1 我家に初めて咲いたチューリップ
地植えではなくプランターでようやく咲かせました
ちょっと変っていて八重になっているのでこの後開いたらまるで牡丹のよう
チューリップと牡丹 1粒で2度楽しめるというか・・
でも真っ赤なチューリップもちょっと苦手だけど
この色もなんというか 「素直じゃないねっ」という感じ?そんなこと言ったらかわいそうか・・

そういえば尖った花弁の鋭角的な花とか
最近は変ったチューリップ 多いですね

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