« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

2006年6月30日 (金)

能護寺

さてさて 台風も発生したようで梅雨も終盤でしょうか
紫陽花の季節も終わりに近づいているようです
去年買った額紫陽花はまだのんびりつぼみの状態で 早く咲かないと暑くなっちゃうよ とヤキモキ
先日「妻沼のあじさい寺」と言われている「
能護寺」を訪ねました(現在は熊谷市)
去年は越生のあじさい山に行ったのですが 広すぎてちょっととりとめのない感じでした
こじんまりとしたお寺の庭でゆっくりと見る紫陽花は やはり格別な情緒があります
今にも雨が落ちてきそうな「紫陽花日和」の中
色とりどりの花を堪能してきました♪

Nougo1_2 Nougo2_4 
Nougo3_1Nougo4 Nougo5

Nougo6 Nougo7 Nougo8

2006年6月28日 (水)

揚羽蝶

ここ数日晴れ間があると庭のカラタチにアゲハ蝶がやってきます
産卵に来ているのでしょう 忙しげに良い場所をさがしているみたい
そういえばちょっと前たくさんいたアゲハの幼虫たちは見えなくなってしまいました
蛹になって目立たないのか 鳥に食べられたか・・・虫の世界も厳しいですね
でもこの蝶は無事にこのカラタチから巣立った数少ない一羽なのかもしれません

蝶って本当にきれいだなと思うのですが 苦手でもあることも確か
そういう方多いと思うけど あの鱗粉がね・・・(;^_^A
やはり少し距離を置いて眺めているのが一番のようです

Ageha06

2006年6月21日 (水)

五月雨萩?

張り巡らされた蜘蛛の巣の上に花びらが散り敷いている面白い光景だったんですけど
これ・・どう見ても「ハギ」ですよね
萩は秋 とインプットされているので え~っ もう??と思ってしまいましたが
調べたところ 6月頃から咲き始める種類もあるそうなんです
その名も「サミダレハギ」(ケハギ とも)
あるいは「ミヤギノハギ」という種類も早くから咲くのでナツハギとも言われるとか
写真を見てもこれとはちょっと違うようでよくわからない
花がピラミッド型で葛のような咲き方をしてるんですよね・・・
萩はたくさんの種類があり 地域によっても少しづつ違うのかもしれません

それにしても萩はやっぱり秋のイメージ
夏至の日の今日 もう秋の花に出会うなんて
ちょっ ちょっと待ってよ・・・と言いたくなりました(;^_^A

Samidarehagi

2006年6月19日 (月)

紫陽花

今日は朝から雨
本当に梅雨らしいお天気になりました
こんな日は梅雨籠り 買い物もありません
犬たちの散歩も中略 以下略
家の観葉植物を外に出して雨にあててやりました
一番喜んでいるのはアジアンタムかな

庭の紫陽花 まだ本番はこれからですが去年と違いたくさん咲き出しました
赤と青 一輪づつ剪って部屋に
毎年毎年 紫陽花ってなんてきれいなんだろう と思ってしまいます
一度母と紫陽花の季節に 鎌倉に遊びました
そのときお揃いで買った紫陽花のイヤリング 母の宝石箱にちゃんと残っていたのが切ないです

Ajisai06

2006年6月18日 (日)

大きく見えますが実は出たばかりのちっちゃな里芋の葉(何故かうちの庭に生えている)です
雨上がり その上に置かれたひと粒の露
雨水なんでしょうが そういえばこの状態になるのは里芋 そして蓮の葉などですね
葉の微妙なカーブが雨を集め 表面張力がはたらいてこんなきれいな露を結ぶのでしょうか
ともかくきれいで不思議で(別に不思議ではないのですが) 見惚れてしまいます
ころん と落ちると跡形もなくなって・・・・

この小さな光景そのものが 豊かな水と緑の地球の原点であるような気がいたします

Tuyu

2006年6月15日 (木)

早乙女

信号待ちで急いで窓を開けてパチリ
この辺りは殆ど田植えは終わっていたのですが 道沿いの田で年配のご夫婦でしょうか
せっせと苗を植えていらっしゃいました
ちょっと腰がつらそうな・・・
遅い田植えを俳句では遅れ田植えといいます

遅れ田を植うる阿修羅の老夫婦     杉山岳陽

いえ 阿修羅だなんて きっと仲の良いご夫婦かも(;^_^A
その昔は早乙女として紅緒の笠をかぶっていたのかもしれませんね

苗植うる昔早乙女いえ今も     雪うさぎ

Saotome

2006年6月14日 (水)

Minakami1 水上温泉に行ってまいりました
出発は雨だったものの到着する頃には止んで晴れ間ものぞき
一緒に連れていった犬たちは「晴れ娘」だったことが判明(笑)
(何しろ家人とふたりで出かけると必ず雨にたたられるんです)
万年雪の美しい谷川岳も見ることが出来ましたし♪

水上といえば利根川源流
川下の地方ではゆったりしている利根川ですが
梅雨で水量の増えていることもあり
かなり荒々しい印象でした

川べりを歩いていると流れの音が激しくて迫力があります
最近はラフティングも行われているのだとか
爽快なんだろうけどこわいなあ・・

渓谷に沿って「諏訪峡遊歩道」が整備されています
整備といってもかなりの起伏に富んだルートで 
ちょっと下を見るのが怖い吊橋なども
でも豊かな水を眺めるのは本当にいい気分
それにしても「温泉街」というのはどこも寂れている気がするけど
それって関東だけ・・・?
なんとなくさびしいですね

Minakami2

2006年6月12日 (月)

特訓中

カノン&ミーシャただいま特訓中であります
何の特訓かというとクルマに慣れさせること
以前の犬たちもそうでしたが(シェルティってクルマに弱いのかな?)
ともかく乗せるとすぐ生あくびをし出し 涎をたらし出し 吐いてしまう・・・
当然乗るのは嫌がり タジオなどはクルマのキーを取り出す音を聞いただけですっとんで逃げるほどでした
こちらとて車酔いの経験もあり 気持ちの悪さはよくわかるので可哀想で仕方ないのですが
それではいつまでたっても慣れない
一念発起 犬には安定の悪いセダンを
ワゴン車に買い替えました
となればもうやるしかない というわけでここ数日 少しづつ乗せて慣らしているところです
広々としているので姿勢はかなりラクになったらしく 
昨日は苦手なカーブのくねくね道で吐いてしまったものの
今日はだいぶリラックスしていたようです
車に乗れば楽しいところへ行ける と認識させるのも手
逃げずに自分で跳び乗るようになったのは大進歩
キーを取り出す音を聞いたら喜んで飛び出してくるようになるのが理想です♪

Airkm

2006年6月 7日 (水)

うすむらさき♪

先日某番組で「この花何だかおわかりですか」と聞かれた女子アナ
「え~と 教科書で見たような気がするんですけど・・」などとおっしゃっていましたが
まあ現代の都会に住んでいればそうなるのかもしれないですね・・・
ほんのりした紫がとてもきれいなジャガイモの花 ナス科だけあってナスの花にも似ています
「ジャガイモ」の名は 1600年頃オランダ船によってジャカルタから日本に入ってきたため 
当時のジャカルタの呼び名 「ジャガタラ」からきているそうです
またの名を「馬鈴薯」
昔はこちらの方を多く使っていた気がします
馬に付ける鈴に似ているから なのでしょうか
日本では北海道が最大の産地ですからピッタリですね

色々なお料理に使えるけど 皮ごと焼いたアツアツに塩を振って食べるのがやはり一番(^o^)
(バターはちょっと苦手なんです)
チキンやラムのローストに添えたらいくらでも食べられちゃう

アンデスの高地から世界中に広まり あまたの飢饉の時を救ってきた歴史もありますね
うん じゃがいもは偉大です♪ /(*=゚▽゚ノノ゙☆パチパチ

Jaga

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

時計

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

メインサイト

本館・ブログ

俳句ポスト

フォト×俳句選手権

今日は何の日?

To P.F

無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想