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2006年7月

2006年7月30日 (日)

ハチ公

句会のため久しぶりに渋谷に出かけました
渋谷といえばいにしえの昔の学生時代 毎日のように通いつめたものです
(何をしてたんだか・・・)
当時から「若者の街」と言われていたけれど それは今もそのまま
若者といっても当時は要するに「学生」だったのですが 現在ではまあ学生は学生が多いんだろうけど
その様相はひどく様変わりしていて やはり時代の差を痛感します

降りたのがこれまたお馴染みだった「ハチ公口」だったので 久しぶりに対面したハチ公をパチリしてきました
1934年に建てられた初代ハチ公像は戦時中に供出されてしまい 
この像は1948年に再建された2代目だそうです
今も昔も 渋谷駅の待ち合わせ といえばここ
皆に愛されて この先もずっとこの場所で渋谷駅を見守り続けるのでしょう♪

Hatiko_1

2006年7月26日 (水)

梅雨末期

長い長い梅雨・・・
湿気が多く 蒸し暑くてベタベタするかと思えば急に気温が下がり スッと冷えたり・・
24時間暑いのよりましかと思いつつ いや そろそろ明けてくれないと色々困りますよね
そう思っていたら 九州 四国で梅雨明けとのニュースが入ってきました
今年の梅雨も大雨のための土砂崩れなどで 多くの犠牲者を出してしまいました
毎年のことなのに どうにかならないかと思ってしまいますが 現場の人たちは皆
「何十年も住んでいるがこんな大雨は初めて」というようなことをおっしゃいます
その「未曾有の大雨」はどこに来るかわからないということ 自然の脅威を感じます

夕方 久しぶりに車の屋根に明るい光が広がりました
この屋根 雨の日などもとても快適なのですが
これから真夏になったら とてもとても暑くて
残念ながらシェードで覆わなければいられないでしょうね・・(×_×;)

Sora

2006年7月24日 (月)

与謝野晶子の歌碑

わたくしの住む埼玉県の嵐山 すなわち武蔵嵐山は
昭和初期にある人から 
その渓谷の風景が京都の嵐山によく似ていると言われたことから名づけられ
当時は有名になって観光客がたくさん訪れたんだそうです
これは昭和14年に当地を訪れて29首の歌を残していった与謝野晶子の歌碑

槻の川赤柄の傘をさす松の 
       立ち並びたる山のしののめ

嵐山渓谷一帯は町と埼玉県とが「武蔵嵐山渓谷周辺樹林地」緑のトラスト保全第3号地として取得しており
遊歩道が整備されてハイキングコースになっているのですが 
この歌碑は本道からちょっとはずれたところにあり
夏は「マムシに注意」なんて書かれた草原を横切るのがちょっとスリリング
そばには足に優しいチップを敷き詰めた広場があり ログハウス調の休憩所があって一休みするには絶好の場所です

ところが最近ちょっと怖い話を聞きました
戦前この場所には観光客で賑わい 繁盛した料理旅館があったそうです
戦後になってから経営者が変わって引き続き営業していたものの 
不審火で焼け落ち
持ち主も亡くなったのかどうか詳しいことはわからないのですが 
そのまま長いこと荒れ果てた廃屋になっていたとか
なんと知る人ぞ知る心○スポットなのだそうです

もちろん何度も行っていますが 昼間だったし 
暗い雰囲気などまったく無いですけどね
でもなんか・・・そういう話って聞くものじゃないですね 

Akiko

2006年7月20日 (木)

シベリア

♪雨が空から降れば 思い出は地面に沁み込む
雨がしとしと降れば 思い出もしとしと滲む・・・
なんてなつかしい歌がつい口をついて出てくる もう1週間近く雨ばかり
楽しみにしていた庭の百合「シベリア」の開花も かわいそうに強い雨の中でした
最初は長いことためらうように半開きでしたが 雨はやみそうもないと思ったのか次々と咲きました
毎日朝から晩まで雨に打たれてほんとに気の毒ですが 雨の中でも凛としている姿は気高い気品を感じさせます
素晴らしい香りも雨に濡れて・・・でもベランダの戸を開けるたびに漂う香にウットリ

それにしても以前はこれも大好きだった薄いピンクの百合(オリエンタルリリー 多分マルコポーロ)もきれいに咲いていたのですが シベリアに駆逐されてしまったのかしら
百合の種類は多いけれど好きなのはやはり白と薄いピンク
もう一度球根を買ってみようかな・・・

Siberia06

2006年7月16日 (日)

夏雲

まだ梅雨は明けていないのに しばらく暑い日が続きました
湿度が高く 不快指数がうなぎ上りで耐え難いジットリ感に悩まされます
夕方近く 晴れたと思ったら見上げるような夏雲が・・
空のあちこちで まるで「生える」ように雲が立ち上がって存在をアピールしていました
けれどまだまだそれが安定というわけにはいかず 
やがてまた梅雨の雨雲に覆われてしまいましたが・・・

夏雲 入道雲 といえば夏休みを連想しました
今は「雲の峰」という季語としての言葉に惹かれます
なんにせよ 真夏になったらおおいに眺めたい雲
海辺ではことに見事なのでしょうね

Kumonomine

2006年7月15日 (土)

新盆

母の新盆供養のため 弟の住む浜松に行ってまいりました
三島の実家ではずっと新暦のお盆でしたが 浜松のほうも新暦が主流のようで
しかもかなり盛大に執り行うのだとのこと
同じ静岡県でも西のほうにあるだけに 名古屋あたりの文化圏に近いのかもしれません
夕方になると町には喪服を着た人たちが多く見られ
夕食に行ったホテルの会席料理も鬼灯やとうもろこしなどあしらったお盆バージョン

この如来の名を書いた短冊は初めて見ましたが これは施餓鬼のためのもの
お盆とは施餓鬼道で苦しむ者たちを救うための行事でもあるのですね
読経に来て下さったお坊さんがとってもわかりやすくそのお話をして下さり 心に沁みました

1年に3日だけご先祖さまが帰ってくる期間
間違えずに帰ってこられるように灯籠をともします
子供の頃は 「ほら ご先祖さまが帰ってきたよ」と指さされて こわいような厳粛な気持ちになりました
そういうことって実はとても大切なことなのかもしれません
一緒に迎え火を焚いた父はとうに無く 今年は母もあちらの世界に行ってしまいました
きっと父に伴われて帰ってきたのでしょうね
お母さん ゆっくりできなくてごめんなさい
秋にはお墓参りに行きますからね


茄子の馬屈みて母を降ろしけり   雪うさぎ

Bon

2006年7月13日 (木)

またまた初体験♪

Kagokm なんか隔世の感があるなあ・・と思うのはこんな時
新しく出来たショッピングモールへ行ったら ペット用のカートがありますから一緒にどうぞ ですって@@
ものはためしと2頭を乗せて買い物をしてきました
これなあに?とでも言いたげな2頭 可笑しくって
小さいけれど裏にはドッグ・ランまで完備
一昔前は小さい子用の遊び場が併設されていることが多かったのが 今は犬に取ってかわられたというわけですか・・

連れて行ったのはモール内にスターバックスが出来たと聞いたから
テラス席もあるというので きっと犬も大丈夫ね と来てみたら・・

Read1 ちゃんとリードフックまであるではありませんか
道路がすぐそばで車の音がうるさいのが残念だったけど チーズケーキのかけらをもらってゴキゲンな2頭でした

ヨーロッパではどこでも犬と一緒にいるのに!と怒っていたのはもう10年以上前でしょうか
日本もそれに近づいてきたのかなと思うけどちょっとニュアンスが違うかも
企業の戦略の一環という感じかしら
まあどちらにしても愛犬家には楽しいですね
自戒をこめて マナーを守って非愛犬家にも配慮を忘れないようにしなくちゃ・・と思う次第です

Read2

2006年7月12日 (水)

装身具?

今日ブログのほうのネタにしたのですが 写真が一枚余ったので・・・ 
デリンジャーシルバー もちろんレプリカでございます 
こうしてみると何やら「装身具」として違和感がないのがかえってコワイですね
アメリカでは銃がらみの事件で多くの人が亡くなっているのに 
それが逆に自衛するべきだという方向に傾いて
女性でも8人にひとりは護身用の銃を持っているとか
まさに悪循環・・・・治安が悪くなったとはいえ 
まだまだ安全な日本の社会にほっとします

え?それなら物騒なもの持つなって?
はいスミマセン まあオモチャの御守りということで・・・(;^_^A

Deri3

2006年7月10日 (月)

立葵

散歩の途中で行き合った立葵の群生です
よく道端に咲いているのは見かけますが 広い野原にこんなに咲いているのを見るのはめずらしいです
いつも思うのだけど 立葵ってひとつひとつは色といい形といいとっても華やかなのに
しかも群生しているのに
どうしても寂しげに見えるというか 見ると心が疼くように寂しくなるのは何故でしょう
それともそれって私だけなのかな 
覚えていない思い出というかトラウマ?でもあってそう感じるのかもしれませんね
まあ荒地とか廃線の線路沿とか 寂しい場所にも多いことも確かですが

それはそうと 立葵って真夏の花じゃなかったかしら?
ぎらぎらと白く ほこりっぽい道の際に咲いている というイメージだったのですが
まだ梅雨の真っ最中というのに満開になってしまい 真夏にはなくなってしまいますよね
もっともこれは立葵だけでなく凌霄花などにもその傾向あり
季節が微妙にずれているのかなあ・・・

Tatiaoi06

2006年7月 3日 (月)

ヘヴンリーブルー06

毎度おなじみ 今年もヘヴンがやってまいりました~  って早い!早過ぎます
植えたのは5月の半ば過ぎだったでしょうか
どんどん順調に伸びてくれたのは良いのですが 同時にどんどん花芽が出来てくるではありませんか
ヘヴンリーブルーは主に秋なってからに咲くのです
それを知らなかった一昨年などは夏の間伸びに伸びてちっとも花が咲かないので
もう少しで引っこ抜いてしまうところでした (;^_^A
今年は7月1日に最初の花が咲き 今日は早くもこの通り
でも今までの経験から言うと早く花が咲いたものは寿命が短いのですよね・・・
とりあえず夏は葉を茂らせ それからゆっくり咲いてもらおうと思ったのに・・
それとも品種改良かなにかで 夏に咲くようになったのかしら
大好きなブルーの朝顔 早く見られたのは嬉しいけど これからどうなるのか
ちょっと不安です・・・・(-_-;)

Heven06

2006年7月 2日 (日)

半夏生

半夏生は一度見たら忘れられない草花ですね
「半化粧」の別名通り葉が半分だけ何かを塗ったように白くなっています
文字通りその半夏生の花が咲く 今日7月2日は七十二候の「半夏生」
農家にとっては作業が一区切りの頃だそうですが
この日は空から毒気が降る とも言われているそうで この日は野菜を収穫しないとか 
井戸にフタをするとかの習慣があるそうです
でもどうして毒気が・・なんでしょうね??

ところで 今度は半夏生かいッ とツッコミをいれたくなるのが本日のスーパーの鮮魚売り場
ゆでだこ お造り 各地のタコが勢ぞろいで特売
なんでも関西では以前から半夏生にタコを食べる習慣があったそうな
稲の根がタコの足のようにしっかりと張って豊作になるように という願いがこめられているということです
でもそんなの道産子&関東育ちのわたしは今まで聞いたことないもんね
半夏生だからタコを食べましょうって  いきなり何だよ という感じ
かの節分の恵方巻きもそうだったけど 無理やり関東にまで広めなくたって・・・
まあタコは好きだし美味しそうだったけど 今日は意地でも買うもんか と素通りしたわたくしでありましたσ(^^)
ちなみに半夏生の葉ですが 花が咲き終わると普通の緑の葉に戻るそうです 
?(゜_。)?

Hange06

2006年7月 1日 (土)

マグカップ

先日地域のスーパーで「わが家のペット自慢」というイベントがありまして
(むろんペットフード会社の協賛ね)
まあ応募用紙に写真を貼ってコメントをつけ 店内に貼り出してくれるだけなんですけど
日頃はクールな?わたくしも犬のこととなると犬バカ親バカ丸出しでカノンとミーシャの写真を出しましたよ
そのあとマグカップが当たった という掲示があったのですが 私は景品というものがキライ (;^_^A
別にさ~ヘンな絵のついたマグカップなんてもらってもジャマになるだけだし・・・と思ったものの
せっかくだからもらってこいよ と家人に言われて受け取ってきました
そしたら アラアラ カップに写真を焼き付けてくれたんですね・・・
それなら話は別っ!(笑)
とってもきれいに出来上がっていて まあ良い記念になったこと と感謝感謝(#^.^#)
ヤ○コーさん どうもありがとうございましたm(_ _)m

何か使うのもったいないよね~ということでそのまま窓辺に飾ってあります
ともかく割らないようにしなくちゃね・・・・♪

Cup

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