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2006年10月

2006年10月30日 (月)

ひっつき虫

ミーシャね~裏の原っぱでカノンと追いかけっこしたの
そしたらこんなになっちゃったの
ベタベタして気持ち悪いよ~ママ何とかして・・・・(;。;)

(-_-;) そうなんです
この時期いつも悩まされるのがこれ ひっつき虫
といっても虫ではありません 草の種なんですよね
秋になったので夏の間入らなかった裏の林に散歩に行き 原っぱで放したらさっそく2頭で追いかけっこ
追いつ追われつ全速力で走りまわったのはいいんですが 戻ってきた時にはこの姿・・・

ひっつき虫は他のものにくっついて種を運ぶのが目的ですから当然背丈は人間の腰くらいまでのものが多く
犬だと全身モロにくっつかれてしまいます
センダングサのように鉤状の種でひっかけてくっつくものも多いけれど これは粘着系の種
触るとベタベタしていて そのベタベタでくっつくので取るのがタイヘンなんですよ~
本人?も気持ち悪いらしく しきりに取ろうとするけど取れっこないぢゃん
かくしてこの後 ブラシを使って悪戦苦闘が続いたのでありました
無理してひっぱると痛いし ほんとに散々だったよね ミーシャ
だからといって草原を歩いていればどうしてもくっついちゃうしね~
しばらくお散歩にもブラシを持っていったほうがいいかも・・・・

Kusanomi

2006年10月24日 (火)

残花?

「残花」「余花」というのは桜をさす季語でありますが 続いて百花繚乱になる季節 侘しいという感じはあまりありません
朝顔の場合はまあ残花とは言わないのかもしれませんが ほうっておくとずいぶん秋が深くなるまで咲いていますね
花もだんだん小型になり 色も褪せたような色に変り う~ん思い切って引っこ抜いちゃえばいいんだけど
なかなか決心がつかないのもいつものこと
これなどは夏に咲き終わって落ちた種が再び発芽して成長した朝顔のようです
ちょっとだけ伸びてとりあえず花を咲かせなきゃ・・・という風情がいじらしいというか・・
朝顔に限らず 春から夏にかけてのあの凄まじいばかりの植物のエネルギーも底をつき
休息の季節に入ったようです 

Zanka

2006年10月21日 (土)

クモの巣

朝 ベランダの戸を開けたら目の前に見事なクモの巣が・・・
この時期どこでも見られますが あまりにも大きくて見事なので思わず見とれてしまいました
ほんとに見れば見るほど精巧で いったいどのくらいかかって造ったのか想像も出来ませんが 
いつも一夜にして現れるということは かなりスピーディな建築?なんでしょう
秋晴れの日差しを受け 虹のような光をまとっています

大きなクモは雌 右上の小さいのが雄なんですよね?
クモの雄は交尾のため雌に近づいてもタイミングが悪ければ食べられてしまうし 
まあ首尾よく成功してもやっぱり食べられてしまうらしい
まさに命がけ・・・男はつらいよ ってところかな(^o^)

それにしても庭を歩いたり林の中を歩いたりしている時によくクモの巣に突っ込んでしまうドジなわたくし
願わくばもう少し高い場所に作ってほしいんですけど・・・・

Jyoro06

2006年10月17日 (火)

葉知らず花知らず

彼岸花の別名は「葉知らず花知らず」
花と葉が一緒になることはないから・・・・と先日書きましたが
なんと今日 散歩に行った渓谷で 一緒になっているのを見つけてしまいました@@
下のほうにつんつんと生えているのが彼岸花の葉
多分この一本だけが遅れてようやく咲き 同じところに生えていた花はとっくに終わって 
その葉が顔を出したのでしょう
あまり見られない光景なのでついパチリ

気をつけて見ると葉のある無しはともかく 花が終わって燃え滓のように立っている茎のそばに
ただ一輪咲いている彼岸花はけっこう見かけました
真っ赤であっても一輪だけというのは余計にさびしいもの・・・・
いや あえてそれを望んだ孤高の彼岸花かもしれません
いずれにしても今度は緑濃い彼岸花の葉が 土手や道端を覆う日も近いことでしょう

Hamizu

2006年10月13日 (金)

心霊写真?~(m -_-)m(/;゚0゚)/

今年はプランターから2階のベランダまでネットを渡して朝顔と夕顔を登らせたのですが出来はいまいち
もう下のほうはすっかり枯れてしまったのですが ベランダにたどりついたあたりにはまだ蕾がたくさん残っているので剪るに剪れない状態です (;^_^A
久しぶりに咲いた夕顔(正式にはヨルガオなんですが)下からつい写真を撮ってみましたら・・・
なにこれっ!心霊写真!??
な~んて一瞬思ってしまいました
なはずはないですよね
夕顔の色が何かの加減で流れたんだと思うのですが 何しろ白色だからナントカを連想してしまいます
というより夕顔の精なのかな~
蕾はあるもののだんだん気温が低くなるにつれ成長が遅くなっていますから 
力をふりしぼるように開いた花を見守っていたのかもしれません 
と そういうことにしておこう (*^∇^*)

Yorugao06_1

2006年10月 8日 (日)

稲刈りの季節

連休前から大荒れの天気が南から北へと縦断し 海や山で遭難が相次いだようです
せっかくの連休だから予定通り登山をしたり 釣りに海へ出たいのはわかるけど 
それで遭難して死んでしまうってあまりにも悲しいじゃないですか・・・・
当地でもようやく晴れたものの 2日間強風が吹き荒れました
ススキが風にあおられている風景はいいものだけど 刈り入れ真っ最中の田んぼではせっかく作った稲架(はさ)が倒れてしまったところも
連休なので集中的にやってますという感じの 普段見かけないお父さんやお兄さんがせっせと作業をしていました
会社勤めのお休みを返上して稲刈りに精を出しているのでしょう
この田んぼでは小さな男の子も長靴をはいてお手伝いをしていました
トコトコ道路に上がって行くので見ていたら 軽トラの荷台に上がって いかにもお腹すいた~という風にお菓子を食べていたのが可愛いかった(^-^)

こんな風に稲架で稲を乾かす光景もだんだん見られなくなりました
どのくらい干すのかな・・・お天気が続くといいですね♪

Haza

2006年10月 4日 (水)

河口湖

遅ればせながらようやくお墓参りに行ってきました
甲府へ行ってとんぼ帰りのつもりでしたが 帰りみち ちょっと河口湖へ寄ってみようかということに
大月ジャンクションから20キロほど
こちらから行ったのははじめて
河口湖といえばおっきな富士山!ですがあいにくと空はいっこうに晴れず
本当ならこの写真の正面にドーーンと富士山が見えるはずなんです(;。;)
わずかに裾野の広さが富士山の大きさを彷彿させるだけ
そのうちぱらぱらと雨も降り出したので早々に退散しました
ところがI.Cに向かって町の中を走っていた時のこと
雲の間から富士山の稜線の一部が見えたんです♪
頂上より下のはずなのに空のはるか上 びっくりするような高さでした
全貌を現したらどんなに大きく 高く見えることでしょうねぇ・・・
でもチラリとでも見ることができてちょっと嬉しかったです
「ちょっとだけだよ」と富士山が雲をどけてくれたのかな

これから冬に向かえば富士山の見える確率はどんどん高まりますよね
よ~し 今度は必ずこの場所で見事な富士山を撮ってやるからね~(o゚▽゚)o

Kawagutil

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