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2006年12月

2006年12月31日 (日)

大晦日

2006年大晦日
今年最後の落暉です
冬至から1週間以上経つと やはり若干日が長くなったことを実感します
しばらく気持ちの悪いくらい暖かかったり大雨が降ったり 年末らしからぬお天気が続きましたが
ここにきてようやく冬らしい晴天と寒さが戻ってきました
いつもと変らない夕日・・・なんだけど今年最後の太陽が沈むと思うと何だか感慨深いです
なんてことを ン十年前の小学生の頃も庭の松の木の枝に登って思っていたんですよね
沈む太陽は止められない 時も止められない なんてね
でもその頃はまだ 未来がいっぱいいっぱいありました
今はもうすっかり減ってしまい 先が見えているようなものだけど 
いまだに小学生の頃と同じ感慨に打たれてしまうわけです

でもいいお天気で 素晴らしい落暉が見られて良かった・・・
ゆく年くる年
その交差の中に存在していられることに感謝します
どちらさまも良いお年を♪

Last06

2006年12月28日 (木)

Doghouse?

これ犬小屋・・・・なんでしょうかね やっぱり
去年カノンとミーシャが来た時には寒い時期でもあったのでフェンスの中にダンボールを置き 
その中で寝られるように暖かい毛布などを敷いてやりました
だんだん大きくなってフェンスを取った後も やはりダンボールは家だと思っているのか
何かをもらったりかじるものをゲットしたりすると中に持ち込んでガリガリ・・・
遠い祖先の狼の家であった穴倉に似ていますから 安心するのでしょうね
ところがダンボールだと中で暴れたりかじったりしてすぐボロボロ
床も散らかるので 使わなくなったベッドの板を使ってこれを作りました
小屋といってもただ底の無い箱なんですけどね・・(∩_∩)ゞ
でも気にいったみたいで よく中に入ってくつろいだり眠ったりしています
2頭一緒に入ることもあるけど たいていは交替?で
カノンがこうして入っている時は ミーシャはソファでお昼寝中

上が平らなのでついつい読みかけの本や新聞などの置き場になってしまっていたのですが
現在は外から避寒してきた植物に占拠されています
株分けしたアメリカンブルーなど 暖かい部屋に入ったらまたぐんぐん伸びて花を咲かせているし
まあ美観という点では こうやって占拠してもらっているほうがいいのかもしれません  (*^^*ゞ

Doghouse

2006年12月24日 (日)

浅草

Asahibil 浅草といえば下町の代表というイメージですが 
やはり歩くとそこここに残る昭和の残滓が感じられ 
なつかしい気持ちになります
とはいえ最近の東京の変貌には目を見張るものがあり 
浅草も例外ではないようです
荒川も一昔前までよりきれいになり 遊覧船も盛況みたいですね
これは本所吾妻橋から見たお馴染みアサヒビール本社ビル
ジョッキに泡立つビールをイメージしているそうですが
なるほど・・
隣の有名な金のオブジェは炎を表しているそうですが 
やはりそうは見えないですね~
地元ではう○○ビルなんてヒドイ呼ばれ方をしているのだとか・・(;^_^A

すっかり日の落ちた伝法院通りで見かけたお団子屋さん
浅草には外国人観光客も多いのでけっこう受けるかも
そういえば人力車もたくさん営業しているようですが
浅草にしろ鎌倉にしろもちろん京都にしろ
人力車や自転車 (ということはむろん徒歩でも)でのんびりと散策できるような環境がもっと整えられればいいのに・・と思ってしまいます
車を締め出すとか思い切った改革をしないと無理でしょうが・・
発展という名のもとに無軌道に開発されてきた中で 
素晴らしい観光資源を捨ててきたことも事実
東京も伝統をアピールする観光地の素養を生かすこと
まだまだできると思うんですけどね

Dangoya

2006年12月23日 (土)

羽子板市

Hagoithi1 少し日が過ぎてしまいましたが
先日浅草の恒例羽子板市に行ってきました
年の最後を飾る華やかな市
つい行ってみたくなります
お馴染み雷門から続く仲見世には
これまたついつい見たくなるような小物のお店や
いい匂いのする焼きたてのお煎餅屋さんなどが並んでいるので
なかなか本堂のほうに進めません


江戸情緒を感じられるお祭りですがその歴史は古く
江戸時代の初期から始まり 後期には歌舞伎の隆盛とともに
人気役者の姿を模した羽子板が大変な人気を集めたそうです
ここで売られているのは「
押絵羽子板」と呼ばれるもの
「絵」と「人形」の中間という感じでしょうか
なかなかに複雑な過程を経て完成する素晴らしい伝統工芸品です

傾城 藤娘 浅妻
八重垣姫 汐汲 鷺娘
助六 勧進帳などなど お馴染みのキャラクターが華やかです
その年に話題になった人の羽子板も恒例となりましたね
何年か前に浅妻の羽子板を買ったのですが 今年は男物が欲しくて
小さな助六を買いました (^-^)
羽子板は「邪気をはね返す板」として
女の子の健やかな成長を願ったもの
プレゼントなどにも良いと思うけれど 良いなと思うものは当然お高い!
羽子板市は毎年12月の17~19日の三日間開催されますから
最終日の夕方頃を狙うと かなりのディスカウントが期待できるかも♪

豪華な羽子板とは別に 少女の絵の描かれた
昔なつかしい羽根つき用の羽子板もちゃんと売られていました
友達と羽つきをしたのんびりと心楽しかったお正月
ずいぶん昔のこととなってしまいました

Hagoithi2

2006年12月13日 (水)

お仕事中です ∠(・_・)

先日電車の中で出会った盲導犬です
最近は以前よりは多く見かけるようになったけれど まだまだ不足していると聞いていますね
ユーザーの足元におとなしく伏せをして ちょっと眠そう
思わず頭を撫でたくなるけれど それはガマン
仕事中ですから 気を散らしたら悪いですものね
それにしても本当に健気です

盲導犬になるのはたいていこのラブラドール ゴールデンといった大型のレトリバー系の犬が多いですね
大型犬はどちらかというとあまり寿命が長くないのが一般的です
盲導犬として一人前になるまでに2年くらいはかかるのでしょうか
そうなると視覚障害者のパートナーとして働けるのは10年あるかないか・・・?
盲導犬はあくまで貸し出されたものでユーザーの所有ではないので リタイアの時は別れなければならないと聞きます
双方とも どんなに辛いことでしょうね・・・

ユーザーと固い絆で結ばれ 心をも潤してくれるだろう盲導犬の存在は素晴らしいと思うけれど
あまりに健気に感じて見るのがつらい気持ちも
こういう時こそテクノロジーの進歩が生きる場合なんだ
視覚障害者を完璧にナビゲートできる機器が早く出来ればいいのに・・・・なんてつい願ってしまったりします

Modoken

2006年12月 1日 (金)

デンマークカクタス2006

さあ12月♪
ちょっと気分を変えて 見事に咲いたうちのデンマークカクタスです
これでもう4年目でしょうか
最初に買ってきたときはきれいに咲いて次の年も楽しみにしていたらその冬はまったく咲かず
なにサボってるの 来年咲かなかったら引っこ抜くからね!などと脅迫して夏中外に放り出しておいたら去年はたくさんの蕾をつけて復活
脅迫が効いたのかしら (∩_∩)ゞなどと思っていたら デンマークカクタスははっきりした短日性の植物であり 
きちんと暗くなるところに置かないと蕾をつけないということが判明しました
宵っ張りの私がそばにいて夜も殆ど不夜城状態の明るい部屋にいたために 可哀想に蕾をつけられなかったというわけ
悪いのはわたくしでございました・・(x_x) ☆\( ̄ ̄*) ゴメンナサイ・・・

白と紅のコントラストが見事なのですが この写真ではまだ白なれど 日がたつにつれ白というよりピンク色が濃くなってきました
それにしても本当に華やかで なおかつもの皆枯れ果てた冬に咲くということがとても嬉しいお花です♪

Kakutas06

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