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2008年3月 6日 (木)

啓蟄



川に映る雲も何となく春めいて・・・
でも風はまだ冷たい日々

Kawakumo2 















今日は「啓蟄」
二十四節気のひとつで
冬眠していた虫や蛇などが這い出してくるという
私としてはあまり嬉しくない?日です
もちろん「無用な生物」などいないのであって
虫も例外ではないのですが・・・・・・・ 

思えば子供の頃は平気だったのに
年をとるにつれ 苦手な虫が増えているような気がします
う~むこれもやっぱり「文明に毒されている」ことの一環かな



啓蟄の夜明け微かな地震あり


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コメント

3/5(啓蟄)。
当地では気象台が予測する「ウグイスの初鳴き日」は明日、ということになっているらしいのですが、
庭先で、つたないウグイスの鳴き声を聴きました。
「ホーホケキョ」「ホケ・・ホケホケ」「ホーーー」「ケキョケキョ」「ケケケ」
「ホーーーーーホケキョ」と、盛んに練習。
その一所懸命さに、思わず手が止まり、聴き入ってしまいます。
微笑ましくはあっても、全然耳障りじゃないですね。

ヒバリの初鳴きは1日に観測した、とのこと。
ヒバリにまつわるお話は世界中にある中、
ドイツでは「のどがカラカラの神様のもとへ水を運んだごほうびに、高く飛ぶすべと美しいさえずりをもらった。」と民話にあるそうです。

「麦は、ひばりが天から射込んだ矢だよ」。(斎藤隆介氏の短編「ひばりの矢」)
「目にしみる空の青さよ揚ひばり」木下夕爾

虫の目覚めに合わせて、動き始める季節。
啓蟄で言う「虫」とは元々「昆虫」だけのことを言っているのではないそうな。

「春告鳥」の鳴き声は、まさに春風の声。

こんにちは♪
当地のウグイスもだいぶ上達して 二三日前から「ホ~~ホケキョ」って・・
「お~ よく出来ました♪」とこちらも嬉しくなってしまいます
これから当分きれいな歌声を楽しむことが出来ますね

ヒバリももう鳴いていますし 姿も見ました
私はヒバリというと アンデルセンの「ひなぎく」を思い出します
短い話なんですけど 子供の心には深く刻まれる童話
童話というのは大人になってから読んでもダメなんで(つい分析しちゃったりして)
ただただ理屈ぬきに 子供のやわらかい心に沁み込んでいくべきもの
そういう意味でアンデルセンは改めて偉大だとつくづく思います


「虫」については以前も書きましたが
地球上に何百万種類もいて圧倒的数を誇り 
事実上支配しているのは虫だということがコワイ
もちろんすべての虫が地中で冬眠するわけではなく
歳時記で言う「啓蟄」の虫は地虫(具体的にいまいちわからないけど)
蟻などを指すようですが・・・
どういうメカニズムで目覚めるのか 温度とか光とか敏感に察知するのか
あらかじめ体内時計が組み込まれているのか
何にしても自然の営みの正確さはすごいです


今日は少し風も収まったようです
日一日と暖かく 日も長くなって嬉しいですね♪clover


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