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2009年1月 8日 (木)

山眠る


山眠るあまたの骸抱きしめて

Yama













やまねむるあまたのむくろだきしめて


たとえば去年生きていた虫たちはどのくらいの数だったのだろう。
一生を終えた彼らは枯葉に埋もれ、すぐに土に帰ってしまう。
季節のサイクルの一環という感じで、なんだか清々しい。

けれど次の世代もまた、色んな形で山に眠っていますね。
↓はオオカマキリ(多分)の卵鞘。


Kamatama



















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