2009年8月
2009年8月31日 (月)
2009年8月30日 (日)
2009年8月29日 (土)
2009年8月28日 (金)
2009年8月26日 (水)
秋のひまわり

おそざきて あきのひまわりなるもよし
ひまわりも見上げるように背の高いのから、
改良されてちいさなものまで色んな種類がありますね。
これは中くらいでなかなかいい感じ♪
この夏突然散歩道の数箇所に群落が出現しました。
2009年8月25日 (火)
2009年8月24日 (月)
2009年8月23日 (日)
2009年8月22日 (土)
2009年8月21日 (金)
2009年8月20日 (木)
2009年8月19日 (水)
これからが本番♪
寝坊なくせに朝顔が好きなんて

ねぼうなくせにあさがおがすきなんて
はい、わたくしのことです。
いつも夫にバカにされております。
でもこのヘブンリー・ブルーはなかなかしぼまないんですよ。
秋になり、涼しくなると、それこそ夕方まできれいな花色を保って開き続けます。
霜が降りるまで咲き続けますから、この朝顔に限っては、
まさに秋の花ですね。
2009年8月18日 (火)
2009年8月17日 (月)
2009年8月16日 (日)
2009年8月15日 (土)
Occupied Japan
敗戦忌ワレ占領下ニ生マレケリ

はいせんき われせんりょうかにうまれけり
日本の長い歴史の中でたった7年だけ他国に占領されたのは、
昭和20年の敗戦から27年4月、サンフランシスコ平和条約が有効となるまでの7年間。
後年ですが、「Occupied Japan」と書かれたおもちゃなどを見たことがあります。
屈辱的なことですが、それでも終戦当初の戦勝国による日本分割統治の計画など見ると背筋が寒くなる。
そうなっていたらどんなに悲惨なことになっていたか。
そうはならなかったのは、結局天皇制を残して間接統治をした方が得策だというアメリカの決断なのでしょうが、
それについてはどうしても感謝の気持ちを持ってしまうのです。
※写真は学研「昭和の子どもたち」からお借りしました。
2009年8月14日 (金)
2009年8月12日 (水)
2009年8月11日 (火)
夕立
大夕立男の子だつたら濡れて行け

おおゆだち おのこだつたらぬれていけ
すごい夕立の中、いっそずぶぬれになって歩いたら気持ちいいだろうなあと思うことがあります。
別にやったっていいのだけど、ついためらっちゃう。
子供が面白がって夕立の中を濡れて帰ってきても、
叱らないで下さいね。(^-^)
2009年8月10日 (月)
2009年8月 9日 (日)
西瓜
縁側が恋し西瓜を食べるとき

えんがわがこいし すいかをたべるとき
遠い昔、縁側に腰掛けて皆で食べながら、
タネを庭に飛ばしっこしたりして・・・。
リビングで気取って食べる、というものではないですよね。
しばらくあまり西瓜を食べない夏もありましたが、
うちでは近年の猛暑で復活、というか必需品。
いつでも食べられるよう、ひと口大に切って冷蔵庫に常備してあります。
機能性ドリンクより、絶対に西瓜のほうが身体に良い気がする。
西瓜さえ食べていれば、熱中症にはならない、と思っています。
俳句の季節はすでに秋ですが、当分夏の句が続きそう・・・。
2009年8月 8日 (土)
2009年8月 7日 (金)
2009年8月 6日 (木)
原爆忌

もだすのみ げんばくきちょうおもききご
以前新聞で俳人の森澄夫さんが、原爆忌について、
「歳時記にあるからというだけで作り、死者に対する何の痛みも置かない俳句が多い」と書いていらっしゃいました。
確かにそうかもしれないけど、戦後生まれの人間に、体験した者の痛みを100%理解しろと言ったところでそれも無理な話でしょう。
でも戦争体験者のそういう気持ちもわかる気がするので、
原爆忌や敗戦忌を詠むのは少し憂鬱です。
広島と長崎の悲劇が最後になる保証はどこにもない・・。
そんな危うい時代に、私たちも生きているのですが。
2009年8月 5日 (水)
麦こがし

せきじつをびかするなかれ むぎこがし
麦こがし 香煎(こうせん)。
若い人は知らないでしょうね。
はったい粉とも呼ばれる麦を炒った粉で、麦の香りがこうばしいきな粉って感じ。
そのまま砂糖を混ぜて、お湯で練ったりして食べます。
子供の頃、母がそれを寒天で固めて水羊羹風に作ったものが、
夏休みのおやつの定番でした。
小豆の水羊羹のほうがいいな~と思っていましたが、
二度と食べられないあの味が、今となってはなつかしい。
写真はその麦こがしを使った秩父のお菓子、こうせんとこうせん棒。
でも残念ながら、あの香ばしい麦の香りは全くしなかったです。
どこかで粉を見つけたら、ぜひ食べてみたいなあ・・・。
2009年8月 4日 (火)
竿灯
竿灯や万の灯うねり天動く
かんとうや まんのひうねりてんうごく
もう7年ほど前になりますが、秋田の竿灯祭りを見る機会がありました。
あの巨大な竿灯を肩で支えたりする技にびっくり!
夜空にゆらぐ竿灯の灯りが美しく、印象深いお祭りでした。
当時はまだデジカメは持ってなかったので夜の写真はゼンメツ (-_-;)
写真はフリー素材をお借りしました。
2009年8月 3日 (月)
2009年8月 2日 (日)
2009年8月 1日 (土)
水の日

みずのひの ちきゅうぽたりとおちそうな
今日8月1日は「水の日」
水の貴重さや水資源開発の重要性について国民の関心や理解を高めるための記念日で、
1977年に制定されたそうです。
今日から7日までが「水の週間」となっています。
年によってはほんと、水不足などで水の有難さを感じることはありますが、たいていは忘れていますよね。
もともと日本は「水と安全はタダ」と言われた世界でもまれにみる幸福な国。
その安全も近頃では脅かされ気味ですし、
水も無限ではないということを少し考えるべきなのかも?
「水の日」は季語ではありません。
これは数年前はまっていた「記念日俳句」を詠んだうちの一句です。






























