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2009年10月30日 (金)

後の雛

落人の風情微かに後の雛

おちうどのふぜいかすかにのちのひな





旧重陽の節句(旧暦9/26)
何故か「後の雛」として雛を飾る習慣があったとか。
どう考えても春の雛とは正反対の哀愁が漂ってしまうと思われますが。
たいていの歳時記にももう載っていない絶滅種?の季語です。
まあ一息ついて十三夜の月でも眺めていって下さい・・。


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