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2009年10月21日 (水)

実南天

実南天赤い鳥つてどんな鳥

みなんてん あかいとりってどんなとり



赤い鳥小鳥 なぜなぜ赤い 
赤い実を食べた

(北原白秋作詞 / 成田為三作曲)

以下白い鳥、青い鳥と続きます。

大正7年、雑誌「赤い鳥」に発表されたお馴染みの童謡ですが。
かなり意味深だ・・・と思ってしまうのは、
純な子供の心を忘れてしまったからでしょうか(涙)



ところで「南天の実」って冬の季語だとばかり思っていました。
だってお正月の花に欠かせないし。
逆に秋の季語だと思っていた「石蕗の花」は今咲いているのに冬の季語。
どうも実感と違う、と思うことの多い今日この頃・・。




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