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2016年3月

2016年3月31日 (木)

あたたか


Atataka330hoseimoji

じごくえず ながめこのよのあたたかし




子供の頃、お寺で地獄絵図を見たことがあります。
地獄の様々な責苦の凄惨なこと、本当に恐ろしかった。
だけど悪いことをすればこんな恐ろしい地獄に落ちるんだというのは
子供には効果的でシンプルな教訓かも。
まあ今の時代、あんな残酷な絵図は子供に見せられないと言われそうですけど。






2016年3月29日 (火)

蒲公英


Tanpopo326moji
たんぽぽの がれきのまよりひかりいず




2016年3月28日 (月)

雪解


Yukigehoseimoji

ゆきげしずく さんびょうしでおつまひる





「雪解」も春の季語とはいえ、すでに遅い感がありますね(;^_^A






2016年3月26日 (土)

花種蒔く


Hanadanehoseimoji

はなだねまく かくもちいさきみらいまく

何が植えられているのかな♪(ウチのではありません)






2016年3月24日 (木)

春の水


Harunomizuhoseimoji

きらきらと くるまあらうもはるのみず







2016年3月23日 (水)

種物

Monodane2hosei

Monodanemoji


これなんのたねものか とりあえずまく


☆一句一遊「種物」   水曜日☆





2016年3月20日 (日)

馬鈴薯植う3

Bareisyo3hoseimoji
さっぽろぐんえべつぶんたいばれいしょまく

☆まつやま俳句ポスト「馬鈴薯植う」   人選☆


私の母方の曽祖父は新潟新発田藩あたりからの屯田兵だったようです。
開拓者として移住してきた人々は大変な苦労をしたでしょうね。
復元した当時の家屋を見たことがありますが、造りは内地と同じ。
あの寒さの中でよく凍死しなかったものと・・
私の母なども枕元の水や布団の襟元がカチンカチンに凍っていたとか
恐ろしい話をしていました。




馬鈴薯、私はメークインが好きです♪焼いて食べるならやっぱり男爵かなあ。
最近は新しい品種も色々出てきましたね。




2016年3月19日 (土)

馬鈴薯植う2


Bareisyomoji

こきょうまで にひゃくごじゅうりばれいしょうう

☆☆まつやま俳句ポスト「馬鈴薯植う」   地選☆☆  





今回の兼題は図らずも望郷の句ばかりになってしまいましたが、
それがパワーとなったのならありがたいことです♪




当地では広大な馬鈴薯畑を見かけることはなく、うちで食べる分です的な
こじんまりした畑が多いです。
しかし馬鈴薯、昔は飢饉の折多くの命を救ったように、
いざという時頼りになる存在なのは、今も変わりないですね。







2016年3月18日 (金)

馬鈴薯植う

Tokati1
Bareisyomoji2



ばれいしょまく うねえぞふじへいっちょくせん

☆まつやま俳句ポスト「馬鈴薯植う」  人選☆

この句の通りのきれいな写真を載せたいところですが無い!(T-T)
蝦夷富士(羊蹄山)を遠景にした馬鈴薯畑は定番の写真という感じですが、
いつか撮りに行こう・・・



写真は十勝の大樹町にあった十勝拓殖実習場の種蒔き光景。
昭和18年頃、使っているのは「ラッパ」と呼ばれる器具のようです。
多分馬鈴薯ではないと思われますが、開拓からはじまった北海道の農業、
先人の苦労が偲ばれます。


2016年3月16日 (水)

凍返る

Itekaeruhoseimoji_2

ミサイルのしゃていけんないいてかえる



今日は暖かくなるという予報だったし久しぶりの晴天だったので
ちょっと薄着をして出かけたら寒い!風が冷たくて手袋が欲しいくらい。
ほんとにこの季節は調節が難しいです。(T-T)




2016年3月15日 (火)

春大根


Harudaikonhoseimoji
ほっとかれてはるだいこんになっただけ






2016年3月14日 (月)

水菜


Mizunahoseimoji

みずなあらう みずにながすというゆるし

写真は今ではすっかり有名になった静岡県清水町の柿田川の湧水。
一帯は公園となり、展望台から湧き水が噴き出す光景が眺められます。
でも昔は平気で川の中に入って遊んでいた身としては面白くはないです。
もっと昔は野菜を洗ったり洗濯をしたり、も日常の光景でした。



富士から来る湧き水なのでとても冷たいんですよ。
昔は三島市でも、真夏に川の傍にいくだけで、
冷たくてさわやかな風が吹きぬけた感触を、懐かしく思い出します♪









2016年3月13日 (日)

春風2


Harukaze2hoseimoji
おむすびの ゆかりむらさきはるのかぜ

この時持っていったのはマックのハンバーガーでしたが・・σ(^^)




2016年3月11日 (金)

三月十一日


16311hoseimoji
ももわらう このひこのときもくとうす




あの日から早や5年。
今日はメディアは震災関連一色。
東京難民になったくらいの私でさえ傷が疼くような思いになるのに、
被災者の方々の苦痛は如何ばかりか。



災害に関しては2度と起こらないなんてことはあり得ない。
あの震災を教訓に、いかにして被害を最小限に留めるか。
東京に震度7の地震が来ても死者はゼロでした、までこぎつけるのも、
不可能ではないのではないか、という希望を持ちたい。
いやきっと出来るよ、日本なら。














2016年3月10日 (木)

春風


Harukazehoseimoji

はるかぜを まいてかいてんドアをでる









2016年3月 8日 (火)

雉2


Kiji2hoseimoji
きじよぎり じゃくちゅうのえにもどりけり


☆まつやま俳句ポスト「雉」  地選☆






しかし雉のブルーのグラデーションといい模様の見事さといい
生きた芸術品ですよねえ。
これはただひたすらあの地味~なメスを惹きつけるためだけなんでしょうか??







2016年3月 7日 (月)

Kiji1hoseimoji
ふんぬのあか きょせいのあかかきじのかお

☆まつやま俳句ポスト「雉」   人選☆


雉はめったに撮れなくて・・
数年前の写真です(∩_∩)ゞ



2016年3月 6日 (日)

啓蟄


Keitituhoseimoji
けいちつや ようこんのひのゆれたよな


3月5日、啓蟄。
当地は昔養蚕が盛んだったようで、今でも桑畑の名残や
農家の造りにもそれらしき造形が残っていたりします。



日本人は何にでも慰霊碑を建てますよね。
祟りを鎮める、という意味もあるのだろうけど、
それ以上に生命の尊厳に対する礼節と慈しみを感じます。




にしても石碑というのはどう撮っても全く面白くないですな(笑)









2016年3月 5日 (土)

雛納め


Hinaosamehoseimoji
きゃらのかを まとううすようひなおさめ




「薄様」はおひなさまを包む薄紙のこと・・
といっても実際はティッシュペーパー、
まあ納める時好きなお香は焚きますが、
伽羅なんて高いものではないですね・・(;^_^A




写真のちょっと面白い顔をした「犬筥」
「お伽犬」とも言い、悪霊を祓ってくれる守り神。
お雛さまを出すとお内裏さまの傍で「狛犬」をやってもらいます。







2016年3月 4日 (金)

雛祭り


Hinadanhoseimoji
かざらぬと なくちょうこでんひなまつり

子供が大きくなると飾らなくなって・・という話はよく聞きますが、
せっかくのお雛さま、泣かないようにどうぞ飾ってあげて下さい。



4歳の頃、祖母の家で初めてお雛さまを見て以来、ずっと魅せられています。
写真左のお内裏様は、数奇な運命をたどって?うちにやってきて居ついてしまいました。σ(^^)



Kanjyo33b

一番好きな官女さま。
毎年同じような写真になるのわかってるけどつい撮ってしまう(∩_∩)ゞ










2016年3月 2日 (水)

三月


Sangatuhoseimoji
さんがつの かぜなだれこむサンルーフ


今日から三月。
天気が良くて外は暖かそうでしたが、外に出ると北風ビュービューで寒い!
でもいくら寒くてもすっかり日が伸びて、夕方の散歩も楽になりました♪



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