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2016年6月12日 (日)

蜻蛉生る2


Tonboumarumoji


とんぼうまれよ ぬまのへびがみおきぬうち

☆松山俳句ポスト「蜻蛉生る」   人選☆





これもニホンカワトンボ、もしくはアサヒナカワトンボの橙色翅。
オスとメス、若いのと成熟したのでは翅の色が違うなど、
なかなかややこしいようです。



蛇も食べるかもしれませんが、生まれたての蜻蛉の天敵は蛙だそうです。
水面近く、羽化の最中ではひとたまりもありませんね。
しかし蜻蛉がヤゴだった頃は、水中でオタマジャクシを捕食していたはず。
厳しい生存競争というか因果応報というか・・・





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