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2017年2月 5日 (日)

鷹狩

Takahoseimoji
たかがりのへいげんひるのほしかかぐ


☆俳句ポスト「鷹狩」   人選☆




最近遠くの木立に時々止まっているこの鳥、
頭や胸が白っぽくてトビではないような気がするけど・・
調べた中ではサシバが近いですが、個体差とか、成鳥と若鳥で違うとか、
色々複雑なので結局わからないです。
なんちゃって望遠での撮影なのであとで加工しまくり(∩_∩)ゞ

飛び立つところはこんな感じでした(ボケすいません何しろなんちゃって望遠・・・)

taka2.jpg




この句はモンゴルの鷹狩をイメージしました。
モンゴルでは昼間でも星が見える、というより
昼間でも星が見えるくらいの桁違いの視力を持っている人が多いらしいです。
多分金星や木星、恒星ならシリウスやプロキオン、
オリオン座のペテルギウス、リゲルあたりなら軽く見えるのでしょうね。
ド近眼ド乱視の私などには到底ムリですが。
そういえば小さい頃「遠くを見ると目が良くなる」と言われたけど、
平原で暮らす人たちの視力を思うとそれって真実なんですね・・・

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コメント

雪うさぎさん、こんばんは!

モンゴルのことが書いてあったので思わず反応(笑)

私が一番最初に入った海外が、実はモンゴル。

ウランバートルからマイクロバスでかなりの距離走ったところの大平原にポツンとあるゲルに泊まりました。

現地ガイドの案内で、馬に乗って遠出し、途中のゲルで馬乳酒をごちそうになったり、馬に乗ったまま川を渡り、しばらく行ったところで、一緒に連れて行った山羊をその場で屠り、丸焼きにして食べました。それが昼食でした。

帰りの道中、その現地ガイドさんが「あそこに○○がいる」(動物)と言うので、その方角を見ましたが、何にも見えません(その頃の私の視力は1.5~2.0)。
しばらく行って(馬だから結構速い)「やっぱり○○だ」というのですが、私たちにはやはり全く見えません。姿が確認できるようになったのは、かなりの距離走った後でした。

雪うさぎさんが書いておられるように、モンゴル人はおそろしく視力がいいです。

モンゴルの人には、狭い島国に棲む日本人には見えないものが見えている。その一つが昼の星。そうおっしゃる雪うさぎさんの話には、すごく説得力があります。

モンゴリアンブルーの昼の空、紫がかった濃いピンク色の夕空、満天の星の夜空。
何十年も前のことなのに、今でも鮮明に思い出せるほど、強烈な思い出です。

☆比々きさん

こんばんは。わあ、やはりそうだったんですね。
話には聞いていたけど、比々きさんのお話で深く納得です。
視力5とか10?とか聞いたことあるけど、ほんとにどれだけよく見えるのか、想像もつかないですね。
住んでいる環境がそれを必要としたのでしょうが。
日本でも戦時中のパイロットなどでやはりすごく視力の良かった人の話を聞いたことがあります。
ある程度は訓練で向上するのかもしれませんね。
いずれにしてもPCやスマホばかり見ている現代人には望めないかと・・。

それにしてもモンゴルでは素敵な体験をなさったのですね。
山羊の丸焼き、どんな味なのかしら。
私の妹も昔モンゴルへ行って、やはり星がすごかったと言っていました。
他の人の話ではあまりに星が近くて恐くてゲルから出られなかったとか(笑)
そんな星空、見てみたいです。
あと、もう1度南半球の星空を見たい。
ニュージーランドで見た逆さまのオリオン、天頂のサソリやサザンクロス、
日本では見られないマゼラン星雲やアルファケンタウリの美しさが忘れられないです。


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