本日のプチ・さえら
2008年7月29日 (火)
2008年7月24日 (木)
河童忌
「河童忌」は昭和2年、自殺した芥川龍之介の忌日です。
もちろん彼の作品「河童」から採られていますが、
我鬼という俳号を持っていたので、「我鬼忌」とも。
新潮文庫の「河童・或阿呆の一生」には
晩年の我が身を削りとるような鬼気迫る作品が収められていて、
読んでいると息苦しくなってきます。
「蜘蛛の糸」のような子ども向けの短編も多いですね。
私の好きなのは「トロッコ」
塵労(じんろう)に疲れた彼の前には今でもやはりその時のように、
薄暗い藪や坂のある路が、細細と一すじ断続している。…………
このラストの強烈な印象は今でも忘れ難いです。
俳句ではやはり名句と言われる
枯がらしや目刺にのこる海のいろ
兎も片耳垂るる大暑かな
なんてほほえましい句もありますね。
河童忌や夜の畳に迷ひ蜘蛛
2008年7月23日 (水)
2008年7月21日 (月)
2008年7月 9日 (水)
2008年7月 8日 (火)
七夕
本来は秋の季語である「七夕」
梅雨の最中である7月7日では、晴れた空はまず望めないのが当然です。
来月7日の旧暦七夕では、きれいな空は見えるでしょうか。
用事があってデパートへ行ったついでに、
久しぶりにモロゾフへチーズケーキを買いに立ち寄ったら、
こんな七夕バージョンが![]()
そういえばいつかイースターバージョンもあったっけ。
ちょっとだけ、七夕気分が嬉しかったです。
星祭り機上の君を思ひつつ
2008年7月 7日 (月)
2008年7月 6日 (日)
2008年7月 5日 (土)
河鹿
急に暑くなった夕方、
犬たちを連れて車で川まで遊びに行きました。
きれいな水なので泳げそう・・・
というわけにもいかないので膝下まででガマン。
何だか子供に帰ったような楽しさです。
近くで河鹿蛙が鳴きだしました。
憂いを帯びたその声は水音を伴奏にどこまでも澄み渡ります。
鳴いているということは石の上にいるはず・・
そうっとさがしたらいましたいました♪
河鹿蛙はこんなに地味な姿なので、なかなか見つけにくいんですよ。
(こちらで鳴き声を聞くことができます。)
手つなぎて夫と渡る瀬夕河鹿
帰りはこんな雲が・・・
果たして家に着く頃、夕立が。
2008年6月13日 (金)
2008年6月 9日 (月)
2008年6月 8日 (日)
2008年6月 7日 (土)
ようやく・・・
去年は全く咲かなかったサボテンの緋花王。
今年はふたつだけだけどつぼみをつけ、ひとつは大きく育っていつでも開花OK状態に。
ところがこのところ雨ばかりでいっこうに開くことが出来ず、このまま枯れてしまうのではとこちらのほうがヤキモキしましたが・・・。
久しぶりの晴天になった今日。
ようやく咲きました♪
2年ぶりの花の、鮮やかな赤の美しいこと![]()
こちらもほっとひと安心。
やっぱりサボテンって、太陽の光の中でないと開花できないんですね・・・
すでに梅雨に入っている当地の、今日は貴重な晴れの日だったのかも。
一転して暑いくらいの庭で凶暴?なほど伸びすぎたモッコウバラの枝を切り、
これまたようやく梅の実の収穫。
今年はなんと10キロ近くもの実が採れました。
明日は梅酒、梅ジュース、あとは梅ジャムにして・・・う~ん、使いきれるかなあ・・・
2008年5月26日 (月)
2008年5月21日 (水)
2008年5月15日 (木)
2008年5月11日 (日)
2008年5月 7日 (水)
2008年5月 4日 (日)
2008年4月28日 (月)
2008年4月26日 (土)
花水木
当地に引っ越してきた頃、少し離れた古い住宅街の道路は見事な桜並木でした。
毎年歩くのを楽しみにしていたのですが、数年前花が咲く直前に全部の木が消えていました。
花びらが詰まるとか、車の出入りに邪魔だとかと聞きましたが、
そういうものですかね・・・
部外者には何も言えず、さびしさが沁みるだけ。
その後に植えられたのが花水木です。
最近そういう風にして日本中で花水木が増えているみたいね。
もともとあまり好きではないし、そういう「恨み」もあって素直になれないのかな。
さらに花水木はアメリカヤマボウシとも言い、アメリカの国花ともいえる存在。
それに桜が駆逐されるのってあまり気分のいいものではないって、私だけ?
熱の目に水木の花の造花めき
風邪がなおらない~~(T.T)
2008年4月23日 (水)
2008年4月21日 (月)
稚児百合
庭の稚児百合が咲きました。
ユリ科の仲間では一番小さいそうで、
名前もその可愛らしい花を稚児に見立てたもの。
群生して咲くので、「稚児行列」というのは実感。
うつむいて咲く様子がいじらしく、
何とか上を向いた写真を撮ろうとしてもうまくいきません。
雨が降るとますますうつむいてしまって・・・・
この稚児百合は裏山から持ってきた土に球根が入っていたらしいです。
すっかり定着したのは、日当りの悪いところにも強い性格の故?
今年で3年目、紫陽花の下でたくさんの花を咲かせて
楽しませてくれるようになりました。
稚児百合を愛しむごとく昼の雨
マヌケなことに今ごろ思いっきり風邪をひいてしましました。![]()
鼻、のど直撃頭痛関節痛つき。
傘がキライなので、濡れながら犬の散歩をしたのがまずかった・・?
そういえばこのところ雨が続き、天候不順ですね。![]()
![]()
寒さがぶり返したり、暑いくらいだったり。
どちらさまもお気をつけ下さい。
2008年4月17日 (木)
春耕
あれ何の花?と近づいてみると、あら~ブロッコリーなんですね。
菜の花に似ているけど、同じアブラナ科だから当然か・・
こうやって見ると、いつも食べていたのはつぼみなんだなあ、ということがよくわかります。
今は1年中あるブロッコリーだけど、旬の時期は一応終わりということでしょうか。
終わりといえばこちらも・・・
董が立ってしまったほうれんそう
ほうれんそうも1年中あることはありますが、冬以外は不味くて食べる気がしません。
緑が濃く、葉が厚くて甘いほうれんそうとは来シーズンまでお別れですね。
でも季節のものが次々と出てくるのはとても楽しみ。
田畑も鋤き返され、今度は何が植えられるのでしょうか。
春耕やこの世の始めのやうな土
2008年4月16日 (水)
本日の桜・・・まだまだまだ(;^_^A
所用で通りかかった公園の桜があまりきれいなので、
急遽車を駐車場へ。
色々な施設もある公園なのですが、どういうわけか人っ子ひとりいないんです。
ひょっとしてもうつぶれた施設・・?と思いながら、でもゲートは開いていたんだし、立ち入り禁止とも書いてないし、
見るくらいいいよねと中に入りました。
雨上がりの水滴をまだ宿しながら、
八重桜、しだれ桜が満開。
花影の中に立つとほの暗いほどで、時折はらはらと花びらが舞い、
夢のような美しさ。
八重でもいくつかの種類があるようですが、名前がわからないのが情けない・・・
もっと紅の濃い種類もたくさん咲いていました。
それにしてもこんな桜をひとりで見るなんて何と贅沢な。
この公園、もしつぶれちゃってるとしたら、この桜はどうなるんだろう・・・・
2008年4月13日 (日)
2008年4月12日 (土)
蟇
関越の上に架かる歩道橋で、ぎょっとするような珍客に遭遇。
昨日の雨でどこからか迷い込んできたのでしょうか?
それにしても大きい!
調べてみたところ、「アズマヒキガエル」という種類のようです。
犬をも殺す毒があると聞くので(あるいは犬が舐めるとラリっちゃうとか)
慌てて犬たちを遠ざけました。
当地でもめったに見かけたことはなかったのですが・・・
ちゃんといるんですね。
俳句では「蟇」(ひき)と言い、初夏の季語になります。
そういえば外国から侵入して蛙のあいだに猛威をふるい、絶滅も危惧されていた病気「ツボカビ症」はどうなったのでしょう。
それでなくても繁殖の時期は道路を横切ったりして車に轢かれてしまうことも多いもの。
雨の夜などは水浸しの道路に小さい蛙がいるのがわかるのですが、それを見ようとしていたらこちらが事故を起こしそうなのがツライところ。
ほんとに住み難い世の中で申し訳ないね。
Good luck, ヒキガエルくん♪
目瞑りて蟇よ何処へ旅半ば
2008年4月 8日 (火)
2008年4月 5日 (土)
本日の桜
当地には花桃も多いので、桃かな?と近づいてみたら、
桃ではなく、桜ですね。
家のすぐ近くのお宅の庭先です。
あっ、もしかしてこれが先日Piano-Forteさんが紹介して下さった
「陽光」でしょうか?
1本きりですが、花つきがよく、ぱあっと華やか♪
文字通りの陽光を浴びて、何ともいえないゴージャスな雰囲気はまた格別です。
でもこの木はソメイヨシノより後から咲いたような・・・・
カンヒザクラの仲間である「陽光」だったら先に咲くはずなんですけどね?
2008年4月 4日 (金)
本日の桜
家から車で5分ほどの工業団地の中にある公園。
ここの桜が大きく育ち、美しい姿を見せてくれるようになりました。
おまけに殆ど人がいないので、広大な敷地に点在する大きな桜の木の下や、池の周りの並木など、ひとりじめ状態で楽しむことができます。
東屋やベンチも整っており、なんともぜいたくなお花見が出来ます。
ちょうど見ごろなので、サンドイッチとコーヒーを持ってでかけました。
お昼どきだったので、近くの工場に勤務している人たちもお弁当を持ってしばしのお花見。
それも1時を過ぎる頃には誰もいなくなり、時折花びらが舞うばかり。
そのうち「穴場!」ということになって、人が押しかけてくるかしら、とちょっと心配かも・・・。
2008年4月 3日 (木)
2008年4月 2日 (水)
本日の桜
ある本を手に入れたくてネット検索するもどこも品切れ、入荷予定なし。
ハタと気がつけば、図書館という手があるではないですか。
わが町の図書館ときたら言いたくはないけれど、「ただの古本屋!?」状態。
何年ぶりかで行ったけど、全然変わらず。おまけにネットで資料検索も出来ない。
仕方なく検索で在庫を確認できた隣町の図書館へ。
ここも数年ぶりでしたが、裏が桜並木だったんですよね♪
窓越しの桜に思わずそわそわ。
ゆるやかな川に沿って、あまり距離はないけれどのんびりと散策できました。
ほぼ満開に見えるけれど、よく見るとまだ花は開ききってはいず、つぼみもたくさん。
ケアセンターのお年寄りも車椅子で花を楽しんでいました。
こちらは近所の、ここ数年一度もゲームをしているのを見たことないゲートボール場の桜。
雪柳も満開で、桜と競うように波打っていました。
2008年4月 1日 (火)
本日の桜
お天気は良いのですが昨日からの風はいっこうにおさまらず、
早くも花散らし?!と気が気ではない日々
東北や北海道ではもっとひどく、猛吹雪や突風で被害が出ているようです。
そう簡単に春本番・・・とはいかないということでしょうか。
当地も寒くて、もうつけないだろうと思っていたストーブを点火。
でも桜が咲いてから気温低めというのは、長持ちするので歓迎なのですけどね。
今日は車でちょっと離れた公園をチェック。
毎年わりと早めに咲く場所です。
八分咲きといったところでしょうか。
でも強風にもかかわらず、まだ全く散ってはいなくてひと安心。
小さな公園ですが、満開になると本当に見事です。
こちらは丘の上の夕桜。
遠くから見てあまり見事なので見に行ってきました。
一本だけでも ほんとに存在感のある桜です。
2008年3月31日 (月)
2008年3月30日 (日)
桜の季節
昨日川崎に出かけたら、いきなり満開の桜でした。
当地ではまだまだの感じだったので、電車の窓から見てビックリ
武蔵小杉の駅周辺で迷ってしまい、とんでもない方向に行っちゃった時、
この桜に出会いました。
なんと見事に満開。
疎水の上に重たげな無数の花房が、まだ散ることもなくかすかに揺れておりました。
今日は車で近所を下調べしたところ、
当地はまだ三分~六分咲きといったところ。
風も冷たいので、開花の速度も鈍るかもしれません。
庭にこんな桜があるなんて・・・ほんとにうらやましいです・・・
我家では十数年前母にもらった沈丁花が満開で、
窓を開けるたび素晴らしい香りに包まれます。
裏庭に面した斜面では今年爆発的に増えた花大根の群れ。
優しい紫色に心なごみます。![]()
2008年3月27日 (木)
2008年3月26日 (水)
2008年3月24日 (月)
2008年3月19日 (水)
蓑虫
川べりを歩いていてふと、川に向かって突き出している小さな木に注目しました。
最初、枯葉が残っているのだと思いましたが何かヘン。
良く見ると、え?これってミノムシ??
近年中国から進入したヤドリバエのせいで、ミノムシが絶滅の危機にあると聞いていたのでにわかには信じがたく、よくよく見ましたが、やっぱりミノムシみたい。
この写真は二度目に行った時のものですが、最初に見た時には数倍の数がありました。
何でまたこの木だけにこんなにたくさん・・・
不気味半分、嬉しさ半分。
俳句では蓑虫は秋の季語
枕草子の、”蓑虫、いとあはれなり。鬼の生みたりければ、親に似てこれも恐しき心あらんとて、…八月ばかりになれば、「ちちよ、ちちよ」と、はかなげに鳴く、いみじうあわれなり”
から来る「鬼の子」「鬼の捨子」「みなしご」などの、何とも悲しい別名を持ちます。
(蓑虫は鳴くことはなく、おそらく鉦叩きの声と間違えたらしいとのことですが)
改めて調べてみると、実際ミノムシってこんな壮絶な生涯を送るんですね・・・
害虫ながら古代から親しまれてきた虫だけに、絶滅してしまうのはあまりに可哀想な気がします。
秋にはまた、新しいミノムシとなって、句に詠むことが出来ますように・・・。![]()
2008年3月 8日 (土)
2008年3月 6日 (木)
2008年3月 3日 (月)
道種浸け花
冬の寒い時期 植物が地面にへばりつくように横に葉を広げる状態を
「ロゼット」というそうです
冷たい風を避け 少しでも陽にあたるための工夫でしょうか
ロゼットとは「小さなバラ」という意味だそうで なるほどバラの形にも似ているかも
春の七草やたんぽぽなど おなじみの殆どの野草に見られますね
これ 最初「クレソン??」と思ってしまいました
葉がソックリなんだもの
でも調べてみたらどうやら「ミチタネツケバナ」という野草らしい
クレソンの仲間ではあるようです
タネツケバナの中には食用になるものもあるらしいですが
これは食用とは書いてなくて残念
緑がとても美味しそうなんですねどね
たんぼのわきを流れる疎水の壁に
こんな状態で生えていたんです
とてもたくましいですね
もうすぐ暖かくなったら 勢いをつけてどんどん広がりそう・・・・(^-^)
2008年2月27日 (水)
2008年2月25日 (月)
2008年2月24日 (日)
2008年2月21日 (木)
2008年2月20日 (水)
2008年2月19日 (火)
ツグミ
この時期は見通しが良く 当地にもたくさんの野鳥が見られます
散歩のついでについついカメラを向けては
帰ってからPCに入れてみていつもガッカリ
なにしろはちょっと検索すれば プロのみならずアマチュアの人が撮った素晴らしい写真がいっぱいありますから・・・・
と言いつつ ついまた撮ってみたツグミ
今当地で一番良く見られる野鳥でしょうか
秋に渡ってきて 今は単独で畑などにいることが多いです
開けたところが好きみたいですね
春になればいなくなってしまうので ほんとに冬の鳥という感じです
今のうちにいっぱい食べられるといいね♪
散歩コースの池の向う岸にゴイサギの巣があり
今日はいるかな・・?と思いながら通ります
雄なのか雌なのか ある時期つがいでいたことがあったと思うけれど
今は一羽だけです
右は去年の7月の様子です
2008年2月16日 (土)
メジロ
冬になると蜜柑などを柿の枝にさしてやるので メジロがやってきます
今年は山に餌が豊富だったのか メジロやヒヨドリ シジュウガラなどもずいぶん来るのが遅かったようです
おなじみの白い縁取りのため いつも目を見張っているような様子が可愛らしいメジロ
そのように私にとってはメジロは冬に会う鳥なのですが
俳句では夏 あるいは秋(歳時記によってまちまち)の季語
留鳥なので1年中いるのでしょうが う~ん夏とか秋には殆ど見たことがありません
木にも葉が茂っているから見つけにくいということもあるのでしょうが・・
もっとも冬には「寒禽」という季語があり これは冬を過ごす小鳥全般のことですからメジロも入れてかまわないのかもしれません
四季それぞれの姿や声が魅力的な鳥なんだから いっそ無季にしちゃうとか・・
少なくとも夏にはあまり詠みたいという気がおこらないです (-_-;)
こちらは秋の季語であるモズ
しばし瞑想中?
2008年2月10日 (日)
2008年2月 3日 (日)
2008年2月 1日 (金)
豊作♪
いまさらドングリの話題でもないけれど
去年の秋はドングリが大豊作だったようです
散歩に通る林の中やゴルフ場の周囲 家のまわりでさえ
いまだに大量のドングリが転がり 風に吹き寄せられて山を築き
坂道などではドングリに滑って転びそうになったり・・・
思えば前年は逆に当地でもはっきりわかるほどの不作でした
案の定 人里に熊が出没するニュースが後をたたず
たくさんの熊が撃ち殺されて胸が痛みました
この冬は殆どそんなニュースを聞かないですから
どこも豊作で熊はたっぷりとドングリを食べ
満足して冬眠してるのかな
何だか嬉しくなります
でもドングリも柿のように 1年おきに豊作・不作を繰り返すのだとか
だとするとまた来年が心配・・・・・
ここ数日は風が強く
遠くの山もかすむほど
2008年1月25日 (金)
タジオの梅
犬の忌の梅の固きを確かめり
1月23日はタジオの命日
もう3年が経ちました
タジオを火葬した日は暖かくて
以前満開の時に一緒に写真を撮った裏山の梅は
もうぽつりぽつりと花が咲いていました
それ以来 勝手にその梅を「タジオの梅」と呼んでいます
今年はこのところの寒さのせいか つぼみはまだ固いままです
23日はまた ミーシャの3歳の誕生日でもあります
タジオの亡くなった日に生まれた子犬が家に来たわけです
亡くなった愛犬を何年も思って次の犬を飼う気になれない人からは
薄情に思われるかもしれませんが
次の犬を飼ったからといって 亡くした犬を忘れることなど決してないんですよ・・
それどころか新しい犬を通して 歳を重ねるごとにますます鮮やかに蘇ってくるようです
亡くなったタジオもその母犬のウェンディも その意味ではカノンやミーシャの中に生きています
(カノン 時々「ウェンディ」 と呼んで抱きしめるの 許してね)
2007年12月17日 (月)
冬の流星群
悼むこと多き世冬の流星群
14日に極大となった双子座流星群
当地はよく晴れて条件は良好
晴れていたにもかかわらずひとつの流星にも出会えなかった8月のペルセウス流星群の雪辱を果たさんと・・なんて大げさですが 今回は何とか・・とめぼしをつけておいた場所でスタンバイ
すばるはすでに天頂にあり 次々に昇ってくる華やかな冬の星座も見ごたえがあります
ぼーっと立っているのも疲れるだけなので 19日に最接近する火星を抱いた双子座周辺を撮ってみました
何しろ普通のデジカメなのでモニターには何も写らず カンだけがたよりという荒っぽさなんですが・・・σ(^^)
まだ高度が低いので双子座もぎょしゃ座も横倒しになっていますが 高く昇るとまた違った表情を見せてくれます
流星のほうは次々と・・というわけにはやはりいかず 結局その時は2個見られただけでした
ひとつは昇ってきたシリウスの下をゆっくりと・・・
ゆっくり・・なんだけど願い事をするには短すぎる時間なんですよね
最後のひとつは3時頃 もう閉めようとしたベランダから
その時には高く昇っていた 同じシリウスをかすめるように美しい弧を描きました
ま 3つ見られたから満足♪です
極大は過ぎたけれど 20日頃まではまだ可能性大だとか
機会があったらぜひ夜空を見上げてみて下さいね (^-^)
14日の月
きれいな月・・といつもは愛でているのに
流星のある日は「ジャマだから早く沈んで・・」なんて
勝手でゴメンナサイ
<(_ _)>
2007年12月14日 (金)
エリカ・ダーレンシス
ホームセンターの園芸店に寄ったら 先日まであったエリカ・メランセラ
ジャノメエリカの替わりに丈の低いエリカの鉢が・・
見るとエリカ・ダーレンシスという種類で これは初めて見ました
ジャノメエリカなどは南アフリカ原産でしたが ダーレンシスのほうはヨーロッパの産
去年見たイングランドの嵐が丘(ハワース)一面に咲いていたエリカ(イギリスではヒースとかヘザーとか言うみたいです)を思い浮かべ 嬉しくなりました
色も 杉のような葉もそっくりです
あれは8月末だったけれど 日本ではエリカは冬の花 という感じですね
ヨーロッパ産だけあって寒さには強くマイナス20度くらいまで耐え
霜に当たれば葉が紅葉するとか
本当はリビングに入れて眺めたかったのだけど
そんなに寒さに強いのなら戸外のほうがいいかも・・と窓の外に吊るして様子を見ています
でも逆に暑さには弱いのでしょうね 当然
40度近くにもなる当地の夏のほうが心配です
かえって夏には家に入れ 涼しい窓辺にでも置いたほうがいいかもしれませんね
今ごろ一面にヒースの花が咲いていたムーア(荒野)はどうなっているんだろう
紅葉した葉の上に雪が積もっているのかな・・・(^-^)
2007年12月 8日 (土)
ぬくぬく♪
昼間つけているのは殆ど部分暖房のカーボンヒーター
あまり灯油が高くて今までみたいに気軽に石油ファンヒーターを使えなくなっちゃいました
とはいえ もともとファンヒーターは音がうるさいのであまり好きではなかったのですが・・
それは猫も同様みたいです
ファンヒーターをつけると猫タワーの上部のボードで寝ています
確かにその場合は上のほうが暖かいですものね
ちゃあんとわかっているんだなぁ・・・
以前も書いたけどミーシャも寒がりなのでヒーターのそばに寄ってきます
時にはカノンも来るので私の足元は満杯
うっかり椅子も動かせないんですよ・・・
仲良くぬくぬく
心温まる光景ではありますけどね・・・σ(^^)
2007年11月21日 (水)
2007年11月 1日 (木)
十月尽
ようやく暑さも去り 秋晴れも多くなった10月
モズが甲高い声で鳴き 青空に柿のいろが鮮やかな
慣れ親しんだ秋の光景を見るとほっとします
最近ではいつも「異常気象」という感じが頭から離れませんが
そんなこともしばし忘れそうな・・
その10月ももう終わり 最後の一日は午前中はよく晴れて
10月のフィナーレにふさわしい風景を見せてくれました
柿ももう殆ど葉が落ち 実の色がいっそう鮮やかです
うちのも甘柿なので せっせと採っては食べているのですが
どうやっても届かない高いところに美味しそうな実があるって悔しいですね
何やらさるかに合戦のかにさんの気持ちが・・(笑)
いつまでも朝顔を追っかけて まだ朝顔?なんて言われそうですが
今朝もうちの裏庭にはこんなにたくさんの花が・・
夏の終わりに大々的に刈られたのですが 生き残ったものがたくましく咲いています
やっぱり朝顔って秋の花?
日差しに誘われたように姿を現したモンキチョウ
「秋の蝶」である哀愁をまとっているような
せめて暖かい日の光を今のうちにいっぱい浴びなさいね
こちらはひなたぼっこのバッタくん
何か憂いを帯びたまなざしです
人生?について考えているのでしょうか なんてね
明日から11月
天気は周期的に変わり 一雨ごとに寒くなるとの予報
はてさて 今年の冬は去年と同じような暖冬なのでしょうか
それとも・・・・?
11/2追記
蝶の写真ですが「紋」が無いのでモンキチョウではなく
「キチョウ(黄蝶)」であったことが判明しました
謹んで訂正いたします m(_ _)m
成虫のまま越冬するとのこと
なかなかたくましいチョウなんですね♪
2007年10月23日 (火)
2007年10月19日 (金)
秋たけなわ♪
10月に入ってもまだ30度!などと怒っていたのが遠い昔のことのように
いつのまにかすっかり涼しく・・というかどうかすると少し寒いくらいな日も
もう嬉しくって散歩に出るたびに犬たちに向かって「ああほんとに気持ちがいいわね~」と話しかけてしまいます
もちろん犬も暑いの大の苦手ですから 足取りもすっかり軽やかになりました
とはいうものの子猫の世話にかまけて(と猫のせいにする)
ぜんぜん俳句モードにならない~(泣)
外に出れば秋たけなわの景色がたっぷり見られるのにね
ということでせめて写真など並べてみようか・・・
見事に咲いていたこの花
ワレモコウに似ているけど違いますよね・・
どなたか知っていたらおしえて下さい
朝顔は裏で野生化したのがまだ咲いています
小さくなった花が可憐(これは夕方撮った写真です)
きちんと巻いている夏の朝顔もいいけれど
近年この時期の朝顔がとても好きです
秋はなんといっても実りの季節
稲もすっかり刈られ 刈田に稲掛が並ぶ光景は
郷愁を誘うまさに日本の秋そのもの
今年は当地では木の実もたくさん生っているようです
山の熊さんもいっぱい食べられるといいけどね (^-^)
イチョウの木にギンナンがたくさん♪
家人が拾ってきたのを 今干してあります
翡翠のような色の実 きれいですよね
おなじみのカラスウリ
夏の間にかなり刈られてしまいましたが
この鮮やかな色は柿と同様本当に「秋色」とでも呼びたいです
右はガガイモの実
初めてみたので何の実かわからず ずいぶん検索しました
中に種髪(種を飛ばすための毛)を持ち これが割れて種がとんでいく様子がとてもきれいなのだそうです♪
たけなわの秋♪
いいお天気の日がたくさんありますように
2007年9月30日 (日)
秋ですね・・・
と言いつつ 昨日は32度くらいありました
そして今日はいっきに20度を切っています
ほんとに体調を崩しそうですね
お彼岸も過ぎましたが
当地は今彼岸花が盛りです
ほの暗い林の中とかにも生えていますが
やはり明るい土手などに咲いているのが好きです
実った稲穂とか 刈田にもよく似合い いかにも日本の秋という風情
昔は死人花とか言われて 実際私の親の世代は嫌っていた人が多いようです
今は白色 ピンクなどの園芸種も多く作られ この花も素直に美しいと認知された感があります
通りがかりに見た見事なかりんの木
蜘蛛の世界の壮絶な生殖活動も こんな風に見るとノンビリ まったり♪
それにしても まだこれで完全に涼しくなるという保証は無し
紅葉なんて まだまだ先になりそう??
2007年9月19日 (水)
なるほどレッド・アップル
今年は何でか時計草に縁があるようで
夏の終わり 品数の少なくなった花屋さんで売っていた鉢植えを
今ごろ??と思いながら購入しました
だって6月頃から咲いていましたものね
でも見るとつぼみがたくさんあってまだまだ咲きそうで
「レッド・アップル」という名前だったので後で調べてみたら
時計草ってたくさんの種類があるのですね
驚いたのはパッション・フルーツなども時計草の仲間だということ!
知りませんでした
鉢植えのまま庭に置いたらぐんぐん蔓を伸ばして沈丁花に巻きついてきました
当地の暑さはまさに南国ですから 元気なのは当然か・・・
花は小さめで派手ではないですが 薄いラヴェンダー色が愛らしいです
ところが咲いているのはわずかな時間
すぐに店仕舞 という感じでつぼんでしまいます
左の写真で 花の左側がつぼみ
右側が花後 実になりつつあるところ
じきにグリーンの大きな実になります
包んでいる天然の籠のような・・・これは何というのでしょうか
そしてなるほどレッド・アップル♪
種を包むゼリー状の果肉は食べられるとのことですが
青くさくて美味しくはありませんでした
今年も暖冬なら このままほっといても大丈夫そう・・・
2007年8月30日 (木)
2007年8月28日 (火)
無念!皆既月食 (/_;)
楽しみにしていた6年ぶりの皆既月食
心配していた通り当地は厚い雲に覆われ
結局見ることが出来ませんでした
でももしかして!と一縷の望みを託しつつ
散歩にはカメラと三脚を携帯
位置はここ と決めておいた農道のポイント
地上に近いほど雲に覆われ 月の出はまず無理と判明
でも全く望みがないかと思うと こんな夕焼け雲が高いところに浮かんでたりして・・・
いっそ雨がどかどか降ってくれれば諦めもつくのに・・・
と 家に帰ってからも空のチェックを怠りませんでしたが
9時過ぎ 望み通り大雨が降り始めて 見ることの出来なかった月食は終わりました
TVの中継で見た札幌の月食 光がすべて消え
暗い赤銅色に鈍く光る満月は見事でした
次はまた3年後だとか・・・・
う~ん 飛行機にでも乗らない限り
確実に見る方法は無いのですよね・・・(-_-;)
ところで今日はタラッタ♪と美鈴も月食を見たかったのか
仲良く望遠鏡の前に集合しました♪
でもタラッタ♪寝てるし ヾ( ̄o ̄;)
今度は二人そろって寝てるし!(ー"ー )
やっぱり見られなかったようですね 皆既月食・・・・・
2007年8月25日 (土)
風船葛
去年近所で見かけ 和室の西日よけにちょうどいいと
苗の発売を待っていたフウセンカズラ(風船葛)
ところがどの園芸店に行っても売っていません
やっと見つけたのはもう夏に入ってから
苗ではなく かなり大きくなったあんどん仕立ての鉢植えでした
まあいいかと倒れないよう鉢ごとプランターに埋め込み
2階まで張ったネットの下に
ぐんぐん伸びて 涼しげな緑のカーテンを作ってくれました
名の通り風船のような実が可愛らしいですね♪
下のほうから茶色くなった実を割って種(これがまたユニーク)を取り出し
すぐ別の鉢に植えてみたらあっというまに芽を出してどんどん成長
はや2代目もがんばっているんですよ (^-^)
今年の種を採っておけば 来年からは苗の発売を待つ必要もないですね♪
2007年8月16日 (木)
40.9度 (ー"ー )
40.9度 って何なんですかソレ・・・
溶解した雪うさぎは力なく思うのみです
当地の隣町 熊谷の本日の気温
まあ当地の場合 それより1度くらいは低いかもしれないですが・・・
(-_-;)
そんな過酷な毎日の 恋人というか救世主♪ という存在がこちらの西瓜です
今は昔のように大家族が少ない分 小さな西瓜の需要は多いみたい
小さくて丸い「小玉西瓜」もありますが もっぱらこのラグビーボールのような形のものを買っています
地元で採れるので 市価の半額くらい♪も嬉しい
ともかく35度(家の中の温度ね)の中で食べる冷えた西瓜の美味しいこと!
というよりもろに身体が要求するのでしょうね
西瓜にはミネラルが豊富で利尿 解毒 解熱作用があり
心地よくのどの渇きばかりでなく 「暑さによるイライラ」も鎮めてくれる作用があるのだとか
何だかすごく実感できます
水がわりに切っては食べています
今までの常識が通用しないような暑さ
熱中症で亡くなった方の殆どが「家の中で」というのがショックです
直前まで元気だったのに急に意識を失って・・・・というパターン
年代を問わず体力を過信しないで充分注意して下さい
水だけでなく スポーツドリンクなども必要だといいますね
西瓜もきっと 熱のこもった身体を優しく潤してくれることでしょう
2007年8月15日 (水)
2007年8月13日 (月)
夏の夜
立秋はとっくに過ぎましたが
当地では37.8度の猛暑が続いております
家の中でも軽く35度くらいに・・・
狭い庭の草木が日除けにがんばってくれていて
開け放した戸のどこを見ても目には涼しいので
エアコンは殆ど使いません
明るいのに「閉めきる」というのがどうも苦手です
まあ梅雨も長かったことだし 少しは夏らしく暑い期間も必要なのだと思い
しばらくはじっと我慢です
夕方になるとネットに這わせた夕顔・・というより夜顔が開きます
かすかな芳香があり 夜型の自分にとっては何やら親近感が・・♪
この数年 我家の夏には欠かせない花となっています
そういえば今日は午後から快晴になりました
入道雲も無い 考えてみればそういう空って秋っぽいですよね
夕暮れに出る一番星は木星
続いてすぐその下に赤い星 アンタレス
暗くなるにつれ アンタレスを中心としたさそり座があぶり絵のように浮かびあがってきます
さそり座をなぞってみるとこんな感じ(クリックして下さいね)
頭のほうにはもっと星があるはずなんですけど・・・大体ということで (;^_^A
左のほうに4つの星が見えますが これはいて座の一部
さそりに向かってつがえられた矢の部分だと思います
夏の風物詩ともいえるさそり座
これからはどんどん西に傾くのも早くなっていくことでしょう
ついでに さそり座の上にある木星をズームで撮ってみました
不鮮明だけどすぐそばにまとわりつくように写っている点々はガリレオ衛星みたいね・・
ちゃんと見たいけれど私の天体望遠鏡
押入れのどこかで30年以上眠っているんでした・・・ (T_T)
2007年8月 1日 (水)
2007年7月31日 (火)
八戸へ
法事のため 家人の実家である八戸に行ってきました
5年前に行った時は元気いっぱい車で・・
帰りには秋田まで足を伸ばして「竿灯」も見てきましたが
今はもうクルマでは遠すぎ・・・という感じ (;^_^A
すでに新幹線が八戸へ直通になっており
大宮から3時間もかからないのですから・・・
「はやて」は全席指定で安心です
もうちょっと遅ければ
「八戸三社大祭」が見られたのですがタイミング合わず残念
ねぶたほど知名度は無いものの
趣向をこらした山車は驚くほど豪華で
町を練り歩く姿は圧巻なんですよ♪
今回は駅に飾られた祭り用のディスプレィでガマンです
でもクルマだと 本当にはるばる来たんだ・・・という実感がありますが
新幹線だと旅情半減というか その気分は味わえませんね
大好きなハマナス
いつもちょっと遅いのだけど
5年前と同様 待っていてくれたように 一輪の花が残っていました
2007年7月 4日 (水)
時計草
時計草です
例によって散歩の途中 あるお宅の木にからみついて咲いているのを見つけました
実は時計草が実際咲いているのを初めて見たのは去年
旅行先のイギリスででした
大きくそれは見事な時計草で ほんとに時計そっくり!と感激しちゃいました
どういうわけか今年になってからは
当地でも園芸店で見かけるようになりまして
このお宅でも今年植えたのかもしれません
この花が時を刻むとしたらほんと 童話の世界
流れる時間もさぞ優雅で素敵なものになるんじゃないでしょうか・・・(^-^)
こちらは広い荒地にかたまって咲きだした百合(といってもどなたかが植えたのでしょうが)
この種のピンクのユリも種類がたくさんあって 名前 は解りません(;^_^A
華麗な花束のようで 前を通るのが楽しみです
凌霄花も次々と明るく庭先を彩り
あっというまに伸びたひまわりももうすぐ咲きそう
梅雨はまだ続いているけれど 花々はもうすっかり夏の雰囲気♪
2007年6月30日 (土)
猫たち♪
散歩でいつも通るたんぼ道のそばの家
猫をたくさん飼っています
飼っているというよりそのへんに捨てられたり 迷い込んできたりした猫たちを見かねて面倒をみているという感じの・・・
いずれにしても頭が下がります
幸い裏は田園そのものですから 放しておいても(もちろん避妊手術も施しています)迷惑にはならず 猫たちも気ままにそのへんでリラックス
この猫ちゃん 畦道によくいるのですが
2頭の犬を連れた私が見えるとやっぱり逃げ腰・・・
するするとそばの柿の木にのぼってしまいました
ゴメンね~ 犬ってやっぱり猫を見ると追いかけたくなるらしくて (;^_^A
このお宅には以前におでぶさんの白い犬もいました
亡くなったタジオとも仲良しでしたが タジオが死んで数ヵ月後
事故でやはり亡くなったそうです
だからこの犬と仲良しだった猫もいて
その子はうちの犬を見ると親しげに寄ってくるんですよ♪
どう見てもシャムだけど尻尾だけ日本猫
なんて感じの猫が多いです (^o^)
2007年6月25日 (月)
ぐい呑み
先日デパートで見つけたぐい呑み・・・ってほんとは令茶用のお茶碗なんだそうですが
冷たい日本酒を飲むのに最高♪と 一目で気に入り 買ってきました
割れちゃっても ま 仕方ないかとあっさり諦めるにはちょっと高かったですが
色被せガラスの渋い紫の縁から 底にむかって濃くなるブルー
描かれた鉄線の風情が何とも優雅で・・・
考えてみれば最近は日本酒を殆ど飲まず ビールとワイン専門だったのですが
これを買ってから何だか急に日本酒が美味しくなっちゃってコロリと日本酒党に♪
恐るべしぐい呑み効果 (;^_^A
最近の日本酒は「冷や」を良しとするタイプが多いようで
すっと飲めて後味もいい♪
気にいった器で味わうと 美味しさ倍増なのは確かです
「雰囲気を飲む」 ことが半分以上を占めているのかもしれません
今日いただいたのは地元のお酒
隣町にある酒造ですが なかなか美味しいんですよ (^-^)
2007年6月22日 (金)
ねぢりばな
今年は全然見当たらないなあ
いつのまにか終わっちゃった?と思っていたら
家人が役場の公園にいっぱい咲いているよ とおしえてくれました
行ってみるとクローバーにまぎれて見えにくいものの
なるほどたくさん咲いていて やっとご対面できたねじばなです
日当たりの良い芝生などがお好みのようですが 小さいからあまり目立たないんですよね
でもアップで見るとほんとに可憐な色とかたち
小さくてもれっきとした「蘭」の仲間だものね
雑草にしておくには惜しいけれど 栽培はけっこう難しいらしいです
そして合歓の花が咲き出しました
まだまだつぼみが多いですが 満開が待ちどおしい♪
不思議な雰囲気を持ったこの花 夜に咲くだけ合ってどこか「夢」とつながっているように思えます
2007年6月16日 (土)
ヘヴン第一号♪
ここ数年 西洋朝顔「ヘヴンリー・ブルー」を庭のあちこちに植えるのが恒例となりました
玄関わき 車庫の上のベランダに這わせるため 大きな鉢に植えつけます
今年は夕顔も一緒に植えました
ともかく植えたのはまだつい最近なのですが ツルをのばすと同時にどんどん花芽もつけ
とうとう今日ひとつ花が咲きました
まだ梅雨もこれからだというのに早すぎ・・・
こういう場合 ろくに伸びずにいくつか花を咲かせてハイ おしまい ということがあるので あまり感心できません
去年も同じだったのですが
最初に植えた2003年には夏の間ひたすら葉を茂らせ
花が咲いたのが10月でしたから・・・
まあ夏の間花がないというのも寂しいということで
品種改良がなされたのかな・・・??
それはともかく 大好きなこの花に早々と会えたのはやはり嬉しい♪
これから長雨の季節を過ごさなきゃならないんだよ~
(もっとも梅雨入り宣言と同時に天気予報は晴れマークばかりですが)(;^_^A
どんどん伸びて たくさん花を咲かせてね・・・
2007年6月15日 (金)
紫陽花
今日は雨になりました
いよいよ当地も梅雨に突入でしょうか
紫陽花も盛りになってきたようです
今年は2年前に買った鉢植えの山紫陽花が咲きました
地植えのものと並べて楽しんでいます
紫陽花は土の質で色が変るということなので
いちおうそれぞれ違う配合にしたのですが・・
これは多分「くれない(紅)」という品種
赤く咲かせるのには成功したようです
でもこちらのほう(名前忘れました)は
紫がかっていないブルーのはずなんですが・・
いったいにうちの庭土自体 どうも→赤に傾いているようで
ブルーの地植えも紫がかってしまいます
イメージ通りの色を出すって なかなか難しいんですね
古株の紫陽花も切り詰めから回復し 元気に咲いています
雨の日はもちろん 晴れた日も
そして時間によってもさまざまな表情を見せてくれ
木漏れ日の下にゆらいでいる姿などは本当に美しい♪
ともあれ雨の大好きな紫陽花 梅雨入りは大歓迎なことでしょう
2007年6月10日 (日)
おたまじゃくし♪
散歩の時 今は水に満たされた田を見るのが好きなので
つい畦道を歩いてしまいます
植えられた苗がみるみるしっかりと根を張り
葉がぴんとなって成長していく様子が一日単位でわかるので
当たり前なんだけど感動してしまいます
水田って私たちの記憶に深く刻まれた原風景なのかもしれません
そんな水田の中に発見♪オタマジャクシ (^-^)
今年初めて遭遇しました
水田がたくさんあるわりにはカエルの鳴声が少ないなあと思っていたのですが
ちゃんと無事にいたんだ・・・・
子供の頃 オタマジャクシやメダカを見つけた時のあの嬉しさがなつかしく思い起こされました
でも本当にその頃は夜などカエルの声はうるさいくらいで・・
それに比べたら数はぐっと少なくなっていることは確かです
メダカの絶滅が心配されて久しいけれど
小さな生き物の命を守ることは
結果的に私たちの未来を守ることに繋がると思うのですが・・・
2007年5月30日 (水)
続・ツバメの仔
うちの子ツバメの続報ですが・・・
29日の朝 巣はからっぽになっていました
一目で巣立ったばかりとわかるおぼつかない飛び方で家の周囲を飛び回り
おっとっと・・という感じでお向かいの石榴の木にとまったり
そうかと思えばお隣の芝生に降りて鳴いているので
どこか怪我したのかとハラハラさせられたり・・
まあ無事に巣立って良かったこと♪
これでもう糞受けの新聞紙もいらないね・・・と思っていたら
なんと夕方には4羽そろって ちゃっかり巣に戻っているではありませんか
巣立ちをしたらもう巣には戻らないのだと思っていたけど違うの??
そして今日(30日)夕方4時ごろ散歩に出ようとしたら
またまたちゃんと戻っている
しかも親鳥が餌を運んでくるんですよ@@
もうちゃんと飛べるくせに 虫を取る練習をせんか!
だってここが安心なんだも~ん とでも言いたげな4羽
何とも可愛くて憎めないんですけどね・・(;^_^A
2007年5月29日 (火)
梅の実収穫♪
6月に入ってからにしようかと思っていたけれど
ちょうど良さそうに見えたので 急遽庭の梅の収穫を行いました
去年はアブラムシが大発生
枝にびっしりついて近づくのもイヤ 実もあまり生らなかったのですが 今年は虫もつかず
大小ばらつきはあるものの傷もないきれいな実が3キロ近く採れました♪
思えば去年の5月は異常なほど雨ばかりで「五月晴れ」など殆ど無く
そのまま梅雨に突入してしまったのだっけ・・
今年はうって変わって爽やかな気候が続きましたから きっとそのせいでしょう
そういえば今年はまだ蚊の発生も少ないみたいです
収穫した3キロの梅
2時間後には半分は梅酒用の 半分は梅ジュース用の瓶に入れられ
床下で眠りについたのでありました (^-^)
2007年5月25日 (金)
ツバメの仔
ズームが効かなくなっちゃった私のカメラ
先日買い替えようかな~なんて言ったのを聞いて
すねちゃったのかしら・・・・・(-_-;)
とボケ写真の言い訳をしつつ ウチの玄関に育っているツバメです
何しろドアのすぐ上なので 驚かさないようにそ~っと開け閉め
ポーチライトも遠慮しています
もちろん下の糞受けの新聞紙は欠かせず
なのにちょっと玄関付近にいると
たちまち親鳥の警戒と非難のけたたましい鳴声
ヾ( ̄o ̄;)オイオイ これだけ気を遣ってあなた達を守ってるつもりなんですけどね・・・
この巣はもちろんツバメが作ったのですが なんとスズメが横取りに来たりするんですよ
何日か前 ヒナが3羽ほどつかみ出されたらしく 死んでいたそうですが(家人が発見 私は見なかったけど)
多分スズメの仕業
一様に可愛らしく見える小鳥の世界でも さまざまな争いがあるのでしょうね
可哀そうで胸が痛みましたが 幸いまだ4羽の子ツバメは元気に育っているようです
みんな無事に巣立ちを迎えられますように♪
2007年5月24日 (木)
2007年5月20日 (日)
柿の花
実をつけるのは1年おき!
と決めているらしい我家の柿
最近「つけない」年は少ないどころか1個も実をつけず
完全休養を決め込んでいます
そのかわり翌年は枝も折れそうなほどたわわに・・・
実は半分でいいから毎年生ってくれればいいのに・・・と思いますが 柿には柿の事情があるのでしょう
ともあれ今年は実りの年
今朝はよく晴れ 青空に透き通るような若葉とともに
たくさんの花が元気に咲いていました♪
2年前でしたか紫陽花の若返りをはかって思いっきり切り詰めてみました
おかげで翌年は殆ど花が咲かなかったけれど
今年は植えてから初めて♪というくらいたくさんのつぼみをつけています
来月になったらいっせいに咲くと思うと紫陽花大好きな私はワクワクです♪
それにしても1度切れば若返って再生なんていいですねえ
人間は切るわけにはいかないですものね・・・(;^_^A
2007年5月15日 (火)
大蛇??
ギョッとしますよね (;^_^A
ちょっと見 動物のようにも見えます
というか やはり蛇を連想するでしょうか
近寄ってみるとこんな感じ
左側のは倒れてしまったようです
「マムシグサ」の仲間だということはわかるのですが
やはりウラシマソウでしょうか
葉はこれから出るのかな??
何日かしたら確かめにこようと思います
サトイモの仲間だそうですが ほんとに異質というか
目立ちますね
薄暗いところが好きなようなので余計に です
植物の姿も実にさまざま
そういえば世界一大きい花は
やはりサトイモ科であるコンニャクの一種だと聞きました
★ 5/18追記 ★
その後調べたところマムシグサではなく
ずばりコンニャクの花であることがわかりました
葉は見たことがあるものの花は初めて見ました
コンニャク芋がだいぶ大きくなった後
4~5年に一度しか咲かないそうです
貴重なものを見たのかな♪ (#^.^#)
2007年5月10日 (木)
野ばら野いちご♪
野山に白い花が目立つ季節になってきました
木では筒型のウワミズザクラ エゴノキ ガマズミ
それからウツギ類
街路樹のヤマボウシも咲いています
藪や草地には野バラや野イチゴの類がたくさん花をつけ始めました
これはノイバラかな・・・
バラの原型の感じでとてもシンプルで可憐
栽培種でも最近この形で紅色の大型のものがありますね
そういえばうちの庭にも鉢のままほったらかしているミニバラがあり それもこんな形のピンクです
こちらはキイチゴの一種
調べたところによると「カジイチゴ」という野イチゴのようです
だとすると 来月にはオレンジ色をした実をつけるはず
それともクサイチゴ?
キイチゴ類の花はよく似ていて区別がつきません
(∩_∩)ゞ
クサイチゴだとしたら 真っ赤な実がなるようです
おまけ (^o^)
そろそろ水が入りだした田んぼのそばにいました
何だかさびしそうな後姿かも・・・
蛙の声もめっきり少なくなった気がしますよね
2007年4月24日 (火)
チビ猫
チビ猫が届きました
迷ったけれどやっぱりどうしても欲しくなってしまい・・
(妹に写真を見せたら「オタク」なんて言われちゃいましたが)
ふん 人形から入ったわけじゃなくて
あたしは「綿の国星」登場からのファンなんだからねっ
こらこらカノン お鼻をくっつけるのはやめなさい
値段のわりにはチャチだと思うけれど
この小さいサイズだとキャビネットに飾るより
手元においてちょこちょこかまいたいような気分に・・
軽いのでパソのキーボードに乗せても大丈夫
ほんとは今日とても悲しい知らせがありました
想像もしなかった 友人との突然の別れ
チビをてのひらに乗せると
胸の痛みが少し癒されるようでした
今日はありがとうね チビ
猫ですから・・・しっぽです♪
2007年4月18日 (水)
ペコちゃんリターンズ
思わずアタマをぽんぽんとたたいてしまいました
ペコちゃん 復活♪
久しぶりに行ったショッピングモールの中のお店ですが
品揃えも以前と変らず お客さんもけっこう来ていました
まあ内部では他のメーカーが入るなど 変革が行なわれているようで
まだまだ色々大変なのでしょうが
私としては「不二家」がなくなってしまわないで良かった・・というのが正直な気持ちです (^。^;)
きっとそう思っている人は多いのではないでしょうか
苦労の末の再出発 今度は消費者を裏切ることなどないように・・・
ペコちゃんを泣かせないようにね
で 本来ならさっそく大好きな「ペコちゃんのほっぺ」を買いたいところなのですが
昨日洋ナシのタルト(ホール)を三つももらってしまって・・
ともかくあれを片付けないことにはね (;^_^A
また近いうちに・・・新生「ペコちゃんのほっぺ」楽しみにしてま~す♪
2007年4月15日 (日)
桜終焉
ということで 当地では今年の桜も終わりになりました
あまりの暖冬に 史上最高の早い開花かと思いましたが直前の寒波でブレーキがかかり 結局去年よりも遅かったくらいでした
でもきちんと冬に寒くならないと 花の生育にも悪影響が出るようですね
今年非常に気になったのは満開の中で緑の巨大な鳥の巣のように見える
「てんぐ巣病」にかかった木が今までになく多かったこと
これも気候のせいなのか ほうっておくとどんどん感染していくというので心配ですね
もちろん桜にも寿命があるのだけど これほどに愛されている花ですもの
大切に守り 手をかけてやりたいものです
近所の沼のほとりの木にも・・
湿度の高い場所ではより発生しやすいそうです
2007年4月13日 (金)
いちご狩り♪
今年は都幾川堤の桜並木へ何回か行ったのですが橋のたもとにいつの間にか出来ていたのがこのいちご農園 聞いてみると今年の一月にオープンしたばかりだそう すご~く長いビニールハウスが4棟並び 宝石のようないちごがたくさん成っています これはもう食べるしかないと入場しました (^o^) 考えてみると 何故か「いちご狩り」の体験は初めてかも・・・ イチゴ狩りのメッカである伊豆に長く居たのにね |
品種は「とちおとめ」 大粒で香りの良い甘いいちごです 真っ赤な粒を取ってはそのまま食べ・・・ とても一口では食べられない大きなものも フレッシュでおいしいっ!(*^∇^*)♪ なんてシアワセなんでしょ(笑) でも30分食べ放題と言われても そうたくさん食べられるわけではないですよね・・・(;^_^A あまり欲張ってつめこんでもね ともあれ 近くにこんな場所が出来て嬉しいです♪ 5月の連休の頃までやっているそうなので もう一度くらい訪ねてみたいかな♪ |
2007年4月11日 (水)
スカイルーフのお花見
すご~くやってみたかったこと♪
うちのAIRWAVEの天井ごしに桜を見ること♪
最近の黄砂や花粉で埃だらけだったのを久しぶりに洗って出かけました
桜の木の真下に停め シートを倒してクルマの中からお花見~(^o^)
大変気分が良かったです♪
でももう桜も終盤
一夜でだいぶ散ってしまっていましたが・・・
このまま桜の下で眠るのもいいかなあ なんて
朝目を覚ましたらまっさきに桜が目に入るなんてすてきですよね
行き暮れて木の下蔭を宿とせば花や今宵の主ならまし
薩摩守忠度のこの歌は辞世の歌で 哀切な思いがこめられているということですが
何だかロマンティックで楽しげな印象を受けてしまいます
桜の下での一夜 いつかやってみたい・・・(#^.^#)
2007年4月 4日 (水)
今年こそ・・ライラック♪
なんともいえぬ深い紫のこの花芽
ライラックのつぼみなんですが これを発見した今朝は本当に嬉しかったです
このライラックの苗木を植えたのはもう5年くらい前でしょうか
見事に一度も花は咲かず・・・・(・_・、)
前から疑問に思っていたのですが 葉の形の違う枝が1本伸びていまして
調べたところ どうやらそれが寄生植物である「ツクバネ」らしいことが判明(もっと早く調べろよ・・・(-_-;))
ひょっとしてこれに養分を吸い取られているのではと思い 遅ればせながらそれを切り取り
西日の悪いこともわかったので 庭の端ながら朝日がまっさきにあたる場所に植え替えたのが去年の秋
てきめんに 数は少ないながらちゃんとつぼみをつけてくれました
あ ありがとう~~(;。;)
今まで気づかなくてごめんね・・・・
でも咲いているのを見たら「北海道へ帰りたい病」が再発しそう・・・(;^_^A
それにしても近所ではもう満開になっているライラックも・・・・
いつもの常識が通用しない今年の春です
2007年4月 3日 (火)
ドッグ・カフェにて♪
ちょっと花にも疲れたので・・・(;^_^A
桜が咲いたものの 夏のように暑いかと思うと 今日などはもう少し灯油があればよかった・・と思うほどの肌寒さ
不安定なお天気で気持ちまでグラグラしてしまうような
桜の季節は落ち着かない季節です
先日 久しぶりにドッグ・カフェに行ったカノンとミーシャ
この写真 ボケ具合がなんか味がある?と思いまして(笑)
いまだにカーブが続いたりすると酔ってしまうふたり?ですが なるべくクルマに慣れさせるようにしています
外に出ると おとなしいですねえなんて言われますが なに 家ではけっこう吠えてウルサイんですよ・・・
でも自分たちのテリトリーだから吠えるのであって 当然外に出ればその必要は無く 大人しいものです
シェルティは概して神経質ですが カノンとミーシャはそれほどでもなく タジオのように家族以外には誰にもなつかない
ということはなくてフレンドリーなので助かっています (^-^)
毎日毎日つくづく「可愛いなあ」と思える対象があるのって すごく幸せなことですよね♪
2007年3月31日 (土)
桜に月
桜が咲き始めると やはり何かそわそわと落ち着かなくなるのは何故でしょう
当地の花のスポット 開花情況はどうだろうと偵察に
まだまだせいぜい2.3分咲きといったところでしたが 場所によっては5分咲きくらいのものも
この桜は川沿いの並木の一本でしたが 何故かこの木だけはかなり咲いていました
見上げると夕方の空に白い月が・・・
「雪月花」とはよく言ったもの
日本の四季の美しさをしみじみと味わう瞬間です(スイマセン 写真の腕の悪さはおいといて)σ(^^)
それにしても連日強い風の日が続くのです
咲き始めはそうそう落ちないとは思うけれど やっぱり心配で落ち着かない
東京はもう満開だそうなので こちらも数日のうちにはそうなりそう
ほんとにまあ何で桜のことで気を揉まなくちゃならないのか
世の中に絶へて桜のなかりせば・・・の歌をつくづく実感してしまいます (;^_^A
2007年3月25日 (日)
なずなヶ原
春にしてはちょっとジミなこの風景
蕎麦の花?なんて思ってしまいますが
実は「ナズナ」なんですよ
まるで栽培しているみたいに 空き地一面に咲いて見事なこと♪
多分休耕田なのだと思いますが これほど「ナズナ」だけが広がっている光景もめずらしいです
ご存知の通り春の七草のひとつで別名は「ペンペン草」
実が三味線のバチに似ているからだそうですが
熟した実のついたものを振るとシャラシャラ音がするのが面白かったです
アクもないのでさっと茹でて辛子和えにすると美味しい♪
とはいえ 採るのも面倒で何年もやっていないですけど・・(∩_∩)ゞ
覚えておくと「飢饉」の来た時に役立つかも・・・・ってそんなことになったら大変ですよねっ (;^_^A
ちなみに花言葉は「すべてをあなたに捧げます」
う~む ちょっとイメージが違うかも・・・もっとたくましい花言葉であってほしいな~(ー"ー )
2007年3月21日 (水)
2007年3月19日 (月)
2007年3月14日 (水)
2007年3月10日 (土)
2007年3月 7日 (水)
2007年3月 6日 (火)
2007年3月 3日 (土)
ひな祭り
今日はひな祭り
わりとコンパクトとはいえお雛さまを一人で出すのはけっこう大変で
なかなか腰が上がらず
決心してやっと飾れば もっと早く飾ればよかった・・・と思うのが毎年のことです (;^_^A
左側にいるお内裏さまは 何年か前家人の会社の物置から発見されたもので
多分お店のディスプレィに使われたらしいのだけど 今となっては持ち主もわからず・・・・
廃棄処分になるのが可哀想だと言って ウチに持って帰ったものです
んもう~仕舞う場所が足りないのに~~と思いつつ やはりひな祭りになると飾らないわけにはまいりません
でもね~ホントうちには娘もいないし
私が死んだらどうなるんだろうね~このお雛さま・・・・・(ー.ー")
2007年3月 1日 (木)
2007年2月28日 (水)
仁義なき闘い
十字型のこの花 何の花かおわかりになりますでしょうか
アップで撮ってありますが 本当は1センチくらいしかない小さな花なんですよ
一般に花は歓迎されず 蕾を見つけ次第摘まれてしまうことが多いと思います
いわゆる「薹が立つ」と葉っぱが硬くなりますので・・・
そう 大切なのは葉っぱ
イタリアン・サラダには欠かせないルッコラ(ロケットとも)なんですね♪
冬になって葉が伸びなくなったのを放っておいたら あっというまに茎が伸びて蕾を持ちました
じゃあ咲かせて種を採ろうかな~なんてノンキに考えていたのですが
写真を撮ってからよく見てギョッとしました!(゚o゚;//
な なんとアブラムシがいっぱい・・・・(;。;)
なぜっ?どうしてっ?
まだ冬だというのにっ
台所の窓辺に置いて 外にはただの一度も出していないというのに・・・
アブラムシってそのへんから湧いてくるのっ???
あまり腹が立ったので 気がつけば手でアブラムシを取っていました
ああ「啓蟄」もまだだというのに 早くも今年の虫とのバトルが始まったワケね・・・(T_T)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年2月25日 (日)
連翹
もう咲いていました 連翹の花
ん~これって桜のそばに雪柳と一緒に咲く・・・という感じではありませんでしたか
2月に咲くなんて初めて見ました
なんか暖冬異変の話ばかりになっちゃいますが・・・(;^_^A
連翹の縄をほどけば八方に 山口青邨
という句が実感できる ぱあっと四方に伸びた枝が小気味良いです
満開になると華やかな黄色で本当にあたりが明るくなるような感じでいいですね
もっともそれは桜の咲く頃・・・ってやっぱり暖冬の愚痴になってしまふ
不思議なことに真っ先に咲きそうな沈丁花はようやくつぼみが開きかけているところです
思い出せば以前は2月半ばの私の誕生日の頃 いつも芳香を楽しんでおりました
きっときちんと寒くならないと咲かない花なんだわ・・・・と勝手に親近感
うんうん 誰もが暖かければ喜ぶ というものではないですよね
訂正を入れましたが 写真は連翹ではなく
「黄梅」の間違いでございました
お詫びして訂正いたします m(_ _)m
(3/1 追記)
というわけで「本日の一句」はこちらに移転いたしました
今後ともどうぞよろしくお願いいたします <(_ _)>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年2月20日 (火)
2007年2月18日 (日)
渋谷の雨
最近句会のため 月に一度は渋谷か新宿に行くのですが・・・
学生時代に毎日のように通い 時には議論に夢中になって終電車を逃し
深夜喫茶で始発を待つ・・・なんて今思えば冷や汗ものの時代をすごしたのははるか昔のこと
その変貌についていけず 何十年も敬遠していた街を再び歩くのは不思議な気分でもあります
渋谷の街もすっかり様変わりしてしまってどこに何があるのやらサッパリわからないけれど
歩いていると時折昔の記憶が蘇り あ 鯨屋ってまだあるのね とか
とするとここは以前「緑屋」だった場所ね とか
じゃあこの道は以前よく行ったジャズ喫茶につながる道だ とか
ついでに長いこと忘れていた 当時いつも一緒だった友人のことなども思い出し ちょっとノスタルディー
久しぶりの雨でした
気分は学生時代に戻って ずんずんと歩いていたけれど
気がついてみればどれほど膨大な時間が経ってしまったことか
あの頃に俳句を作りたかったなあなんてしようもないことを考えながら
駅に向かったのでありました
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年2月15日 (木)
2007年2月13日 (火)
畦焼き
早春は野焼きの季節
土中の害虫駆除 およびその灰を肥料にするという 大切な農作業のプロローグといったところでしょうか
俳句の春の季語として この野火 野焼き 山焼く などが詠まれます
天ちかきこの大野火をひとが守る
橋本多佳子のこの句が有名ですが 同じ多佳子の句で私が好きなのは
がうがうと七星倒る野火の上
とても印象的です♪
野焼きと種類は同じですが「畦焼く」というのもやはり早春の季語
いつも歩く川沿いの道を通ったら 畦を焼いたあとのこんな光景に遭いました
こんな風に焦げて残っている場所を「末黒野」といいます
末黒野の風びしびしと自負育つ 高野力一
けっこう派手に焦げているけれど かなり激しい炎が上がったのでしょうか
人間て火が燃えている光景を無条件で慕う というところがありますね
原始の闇から守られた記憶が蘇るのでしょうか
畦焼の焔外れゆき田を焦がす 福永耕二
燃えているところ 見たかったなあ・・・(^-^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年2月10日 (土)
2007年2月 8日 (木)
蕗の薹
俳句などやっていると季節を歳時記の中のそれに合わせて考えるようになってくるので
立春も過ぎたし もう春ね♪という感覚 いつもは実際の季節と大幅なズレがあるのですが
今年に限っては何の違和感も無し
本当に暖かく もしやと思って毎年目当てにしている場所に行ってみましたらやはりありました
もうたくさんの蕗の薹が顔を出していたんです
いつもの年より1ヶ月くらい早いかも・・@@
でも2月上旬といえば本来ならまだ厳冬期
暖かいなんて素直には喜べません
各地の雪祭りも雪不足で中止になったり雪像が溶けたりで苦労しているようですね
温暖化が思いもかけぬ速さで加速していると聞きますが なんだか漠然といやな予感が・・・
四季に敏感な日本人にはいっそうその危機感が実感されるのかもしれません
などと憂いつつ ともあれ今日は蕗味噌で一杯♪といきますか (^-^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年2月 2日 (金)
けっこう好きです♪
わ~お久しぶりの弐千円札
今年に入ってから何故か2回手元にまわってきまして 先日は郵便局で6千円払い込んだお釣がばばんと2千円札2枚で支払われ ちょっとびっくりしました
今まではせいぜい1年に1度くらいしかお目にかかれなかったのに 急に出回り始めたのかな?
何か理由があるのでしょうか
実は個人的にはこの2千円札 大好きなんです
裏面の「源氏物語」もデザインとしては大変よろしいんじゃないでしょうか(ま 源氏物語は好きではないのですが ・・・どちらかといえば枕草子のほうがいいけど)
それにしてもご存知の通り 未だに継子扱いされている可哀想なお札ですよね
それはまあ 例えば自動販売機に対応させるのに莫大な手間と費用をかけるだけのメリットはあるのかと聞かれたらおそらく無いとは思うけれど 普段の買物で使いにくいという感じは全然ありません
ただ 5千円札との区別がつきにくく 間違いやすい・・・ということはあるかも
慣れていなければ余計ですよね
流通が少ないけれど 今さら廃止には出来ないってことでしょうか
何だか宙に浮いたような存在が痛々しい
私としてはどんどん流通してほしいので 今までは手に入ると記念にとっておこう・・・なんてやっていたのはやめ
普通に使うことにしました
さてさて 2千円札の運命はこれ如何に・・・・?
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年1月29日 (月)
UFO?金星?
冬晴れの一日が終わりに近づき 太陽が沈んだばかりの西の空に残照が照り映える
そして輝き出す宵の明星・・・に見えます?これ
確かに今年に入ってから宵の明星である金星が日没後の空に現れ 清らかな姿を見せてくれているのですが
この時はまだまだ明るく 金星が見える時間には少し間がありました(少し画像処理をしてあります)
素晴らしく明るい光がきらめいたので最初飛行機かと思い しばらく見ていましたが静止したように動かない
(実際にはこの写真の10倍くらいの明るさ)
太陽の光を反射していることは確からしいけど 何で動かないんだろう・・・としばらく見つめていました
この時期 夕方の飛行機はたいてい尾を引いた彗星のようになるんですけど
一瞬 んん?まさかUFO??なんてね
しばらくすると急速に光を失い そのままフェイドアウトするようにすうっと消えてしまいました
う~ん 考えられることとしては 飛行機がちょうど真後ろを見せて飛んでいた・・・のかな
彗星のように見える飛行機もそうだけど 太陽光が当たらなければ存在がわからない高さなのですから
いきなり現れたように見えても不思議ではないですよね
それにしてもちょっとスリリングな光景でした
散歩を終え 家に帰る頃には今度はほんものの宵の明星が・・・
この金星 2月19日の夕方には新月と並んで見られるそうです
月と金星のランデヴーはほんとに美しいですものね 楽しみです (*^∇^*)♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年1月18日 (木)
寒中ハイビスカス
庭から居間に避寒中のハイビスカス
しばらくたくさんの葉が黄色くなって落ちたりして心配させられましたが
また元気を取り戻してたくさんつぼみをつけ 今日はふたつの花が久しぶりに開きました
何もねえ・・・部屋の中は暖かいとはいえ こんな真冬にまで律儀に花を咲かせなくったって
しばらくゆっくり休めばいいものを・・・
などと気の毒に思ってしまうのですが つぼみが色づいてくると つい少ない日照時間
まめに鉢を回転させて少しでも日が当たるよう協力してしまいます
何だか久しぶりに明るくきれいな「色」を見たような・・・
ところで外から付いてきたらしいアブラムシが根絶できないで困ってしまいます
小さい鉢なら外に出して薬を撒くことが出来ますが 今では到底一人では動かせない重さ
部屋の中で薬を・・・というわけにはいかず
どこからか冬眠中のテントウムシでも探してこようかな・・・・(;^_^A
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年1月16日 (火)
納豆売り場の怪
がら~んとした売り場
一瞬撤去された「不二家」のコーナー!?なんて思ってしまいましたが
違う違う お豆腐のとなり 納豆のコーナーではありませんか
いつも行くスーパーの夕方 何事かと思えばTVで納豆を食べてダイエットに成功した!という番組が紹介されて以来
若い女性を中心に爆発的に売れ 生産が追いつかなくなったとのこと
はあ・・・納豆が健康に良い(イソフラボンが特に女性に良い)とか言われて過去何回かブレイクしているはずですが・・・
「ダイエット効果」の威力はかくも絶大なのでありましょうか
番組を見ていないので内容はよくわからないけれど 納豆を食べるだけで痩せられれば誰も苦労しないんじゃないですか~?
(そりゃあ納豆だけしか食べなければ当然やせるだろうけど)
星の数ほどのダイエット法がちょっとブレイクしてはすぐ消えていく・・・・
そういえば一時あれほど話題になった「にがり」とか どこへ行ったんでしょうね
まあにがりなどはどうでもいいけど 納豆は昔からそんな事に関係なく常食している人がたくさんいる食品ですから無いと困ってしまう
こういう情況には慣れっこですよ と言わんばかりの「来週になったらもう売れ残ってますよ」という店員さんのお言葉
信じることにいたしましょう (;^_^A
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2007年1月10日 (水)
復刻ラガー
以前にもキリンラガーについて書いたことがあるのですが いや別にキリンの回し者ではないのですが(笑)
最近限定発売された復刻ラガー 愛飲しております
真冬というのは部屋も暖房して鍋など・・・というシチュエーションで 夏とはまた違ったビールの美味しさが楽しめますよね
このビール キリンの創業100年の記念として明治 大正時代に飲まれていた味をデザインと共に再現したということです
ビールというのはその時々の気分やのどの渇き具合や気温などにも左右されるようで
同じビールでもいつも同じ味とは限らないし美味しさも違う感じなんだけど 確かにこれらのビールは美味しいと思う
個人的にはこの苦味が大好きです
ちなみに昭和の味はクラシック・ラガー (これは最近大瓶でケース買いをしています 瓶を返却すると500ml缶より割安なので)
普通のラガーは平成の味ということでしょうか
ともあれレトロなデザインがなんとも魅力的
目でも楽しめるので余計に美味しさがUP なのかもしれませんね♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年1月 4日 (木)
凧揚げ
ようやく家人が休みになったので 久しぶりに二人+二頭で散歩
車で少し離れた川まで行きました
ここは川沿いに遊歩道があり 草地で歩きやすいので時々来るのですが
今日はいつもの3倍くらいの人がやはり散歩・・・・というよりはウォーキングやジョギングをしている人たちが多かったです
お正月休み お祝いのご馳走をちょっと食べ過ぎて 少し運動でも・・というところでしょうか
対岸に凧を揚げている親子がいました
今日は全然風がなかったのでどうかなあと見ていましたら お父さんも子供たちもいっしょうけんめい走って
けっこう高く揚げていましたよ
お父さんもああいう時って どうかすると子供より夢中になったりするのがカワイイといいますか・・(^o^)
それにしても今どきの凧って 何だかみんなステルス戦闘機みたいな形しているんですね
そういえば最近の凧は流体力学 航空力学などを応用してわずかな風でもあがると聞いたことがあります
昔なつかしい凧揚げですが そういう面ではどんどん変ってゆくのも当然なのかな
ビンと張った糸のあの感触 なつかしく思い出しました
ということで 本年もどうぞよろしくお願い申しあげます <(_ _)>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年12月31日 (日)
大晦日
2006年大晦日
今年最後の落暉です
冬至から1週間以上経つと やはり若干日が長くなったことを実感します
しばらく気持ちの悪いくらい暖かかったり大雨が降ったり 年末らしからぬお天気が続きましたが
ここにきてようやく冬らしい晴天と寒さが戻ってきました
いつもと変らない夕日・・・なんだけど今年最後の太陽が沈むと思うと何だか感慨深いです
なんてことを ン十年前の小学生の頃も庭の松の木の枝に登って思っていたんですよね
沈む太陽は止められない 時も止められない なんてね
でもその頃はまだ 未来がいっぱいいっぱいありました
今はもうすっかり減ってしまい 先が見えているようなものだけど
いまだに小学生の頃と同じ感慨に打たれてしまうわけです
でもいいお天気で 素晴らしい落暉が見られて良かった・・・
ゆく年くる年
その交差の中に存在していられることに感謝します
どちらさまも良いお年を♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月28日 (木)
Doghouse?
これ犬小屋・・・・なんでしょうかね やっぱり
去年カノンとミーシャが来た時には寒い時期でもあったのでフェンスの中にダンボールを置き
その中で寝られるように暖かい毛布などを敷いてやりました
だんだん大きくなってフェンスを取った後も やはりダンボールは家だと思っているのか
何かをもらったりかじるものをゲットしたりすると中に持ち込んでガリガリ・・・
遠い祖先の狼の家であった穴倉に似ていますから 安心するのでしょうね
ところがダンボールだと中で暴れたりかじったりしてすぐボロボロ
床も散らかるので 使わなくなったベッドの板を使ってこれを作りました
小屋といってもただ底の無い箱なんですけどね・・(∩_∩)ゞ
でも気にいったみたいで よく中に入ってくつろいだり眠ったりしています
2頭一緒に入ることもあるけど たいていは交替?で
カノンがこうして入っている時は ミーシャはソファでお昼寝中
上が平らなのでついつい読みかけの本や新聞などの置き場になってしまっていたのですが
現在は外から避寒してきた植物に占拠されています
株分けしたアメリカンブルーなど 暖かい部屋に入ったらまたぐんぐん伸びて花を咲かせているし
まあ美観という点では こうやって占拠してもらっているほうがいいのかもしれません (*^^*ゞ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年12月24日 (日)
浅草
浅草といえば下町の代表というイメージですが
やはり歩くとそこここに残る昭和の残滓が感じられ
なつかしい気持ちになります
とはいえ最近の東京の変貌には目を見張るものがあり
浅草も例外ではないようです
荒川も一昔前までよりきれいになり 遊覧船も盛況みたいですね
これは本所吾妻橋から見たお馴染みアサヒビール本社ビル
ジョッキに泡立つビールをイメージしているそうですが
なるほど・・
隣の有名な金のオブジェは炎を表しているそうですが
やはりそうは見えないですね~
地元ではう○○ビルなんてヒドイ呼ばれ方をしているのだとか・・(;^_^A
すっかり日の落ちた伝法院通りで見かけたお団子屋さん
浅草には外国人観光客も多いのでけっこう受けるかも
そういえば人力車もたくさん営業しているようですが
浅草にしろ鎌倉にしろもちろん京都にしろ
人力車や自転車 (ということはむろん徒歩でも)でのんびりと散策できるような環境がもっと整えられればいいのに・・と思ってしまいます
車を締め出すとか思い切った改革をしないと無理でしょうが・・
発展という名のもとに無軌道に開発されてきた中で
素晴らしい観光資源を捨ててきたことも事実
東京も伝統をアピールする観光地の素養を生かすこと
まだまだできると思うんですけどね
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月23日 (土)
羽子板市
少し日が過ぎてしまいましたが
先日浅草の恒例羽子板市に行ってきました
年の最後を飾る華やかな市
つい行ってみたくなります
お馴染み雷門から続く仲見世には
これまたついつい見たくなるような小物のお店や
いい匂いのする焼きたてのお煎餅屋さんなどが並んでいるので
なかなか本堂のほうに進めません
江戸情緒を感じられるお祭りですがその歴史は古く
江戸時代の初期から始まり 後期には歌舞伎の隆盛とともに
人気役者の姿を模した羽子板が大変な人気を集めたそうです
ここで売られているのは「押絵羽子板」と呼ばれるもの
「絵」と「人形」の中間という感じでしょうか
なかなかに複雑な過程を経て完成する素晴らしい伝統工芸品です
傾城 藤娘 浅妻
八重垣姫 汐汲 鷺娘
助六 勧進帳などなど お馴染みのキャラクターが華やかです
その年に話題になった人の羽子板も恒例となりましたね
何年か前に浅妻の羽子板を買ったのですが 今年は男物が欲しくて
小さな助六を買いました (^-^)
羽子板は「邪気をはね返す板」として
女の子の健やかな成長を願ったもの
プレゼントなどにも良いと思うけれど 良いなと思うものは当然お高い!
羽子板市は毎年12月の17~19日の三日間開催されますから
最終日の夕方頃を狙うと かなりのディスカウントが期待できるかも♪
豪華な羽子板とは別に 少女の絵の描かれた
昔なつかしい羽根つき用の羽子板もちゃんと売られていました
友達と羽つきをしたのんびりと心楽しかったお正月
ずいぶん昔のこととなってしまいました
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年12月13日 (水)
お仕事中です ∠(・_・)
先日電車の中で出会った盲導犬です
最近は以前よりは多く見かけるようになったけれど まだまだ不足していると聞いていますね
ユーザーの足元におとなしく伏せをして ちょっと眠そう
思わず頭を撫でたくなるけれど それはガマン
仕事中ですから 気を散らしたら悪いですものね
それにしても本当に健気です
盲導犬になるのはたいていこのラブラドール ゴールデンといった大型のレトリバー系の犬が多いですね
大型犬はどちらかというとあまり寿命が長くないのが一般的です
盲導犬として一人前になるまでに2年くらいはかかるのでしょうか
そうなると視覚障害者のパートナーとして働けるのは10年あるかないか・・・?
盲導犬はあくまで貸し出されたものでユーザーの所有ではないので リタイアの時は別れなければならないと聞きます
双方とも どんなに辛いことでしょうね・・・
ユーザーと固い絆で結ばれ 心をも潤してくれるだろう盲導犬の存在は素晴らしいと思うけれど
あまりに健気に感じて見るのがつらい気持ちも
こういう時こそテクノロジーの進歩が生きる場合なんだ
視覚障害者を完璧にナビゲートできる機器が早く出来ればいいのに・・・・なんてつい願ってしまったりします
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年12月 1日 (金)
デンマークカクタス2006
さあ12月♪
ちょっと気分を変えて 見事に咲いたうちのデンマークカクタスです
これでもう4年目でしょうか
最初に買ってきたときはきれいに咲いて次の年も楽しみにしていたらその冬はまったく咲かず
なにサボってるの 来年咲かなかったら引っこ抜くからね!などと脅迫して夏中外に放り出しておいたら去年はたくさんの蕾をつけて復活
脅迫が効いたのかしら (∩_∩)ゞなどと思っていたら デンマークカクタスははっきりした短日性の植物であり
きちんと暗くなるところに置かないと蕾をつけないということが判明しました
宵っ張りの私がそばにいて夜も殆ど不夜城状態の明るい部屋にいたために 可哀想に蕾をつけられなかったというわけ
悪いのはわたくしでございました・・(x_x) ☆\( ̄ ̄*) ゴメンナサイ・・・
白と紅のコントラストが見事なのですが この写真ではまだ白なれど 日がたつにつれ白というよりピンク色が濃くなってきました
それにしても本当に華やかで なおかつもの皆枯れ果てた冬に咲くということがとても嬉しいお花です♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月16日 (木)
2006年11月 6日 (月)
2006年11月 3日 (金)
川原
今日は日曜日でしたが いつも平日が休日の家人がめずらしく代休で家にいたので
夕方車に犬たちを乗せて川まで散歩に出かけました
先日も来た場所で静かな川原だったのですが 今日はたくさん車が止ってあちこちでテントが張られ
バーベキューなどを楽しんでいる人たちが大勢いました
そっか~ 平日はともかく 日曜ともなればけっこう遠くからわざわざこの町に来る人って多いのね
一応観光地♪してるのね
住んでいると別に変哲のない町で豊かな自然も当たり前みたいについ思ってしまうのだけど
そういえば気持ちの良い散歩ルートには事欠きません
これってけっこう幸せなことかもしれないですよね
しか~し
こんな豊かな自然のところに住んでいればいくらでも俳句が詠めるでしょっ なんて言われることがあるけど
それとこれとは別なんですよね やっぱり (;^_^A
などと言いつつ透き通った夕暮れの川を見ながら 「きれいねえ・・」で終わってしまった自分が情けない・・・(涙)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月30日 (月)
ひっつき虫
ミーシャね~裏の原っぱでカノンと追いかけっこしたの
そしたらこんなになっちゃったの
ベタベタして気持ち悪いよ~ママ何とかして・・・・(;。;)
(-_-;) そうなんです
この時期いつも悩まされるのがこれ ひっつき虫
といっても虫ではありません 草の種なんですよね
秋になったので夏の間入らなかった裏の林に散歩に行き 原っぱで放したらさっそく2頭で追いかけっこ
追いつ追われつ全速力で走りまわったのはいいんですが 戻ってきた時にはこの姿・・・
ひっつき虫は他のものにくっついて種を運ぶのが目的ですから当然背丈は人間の腰くらいまでのものが多く
犬だと全身モロにくっつかれてしまいます
センダングサのように鉤状の種でひっかけてくっつくものも多いけれど これは粘着系の種
触るとベタベタしていて そのベタベタでくっつくので取るのがタイヘンなんですよ~
本人?も気持ち悪いらしく しきりに取ろうとするけど取れっこないぢゃん
かくしてこの後 ブラシを使って悪戦苦闘が続いたのでありました
無理してひっぱると痛いし ほんとに散々だったよね ミーシャ
だからといって草原を歩いていればどうしてもくっついちゃうしね~
しばらくお散歩にもブラシを持っていったほうがいいかも・・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月24日 (火)
残花?
「残花」「余花」というのは桜をさす季語でありますが 続いて百花繚乱になる季節 侘しいという感じはあまりありません
朝顔の場合はまあ残花とは言わないのかもしれませんが ほうっておくとずいぶん秋が深くなるまで咲いていますね
花もだんだん小型になり 色も褪せたような色に変り う~ん思い切って引っこ抜いちゃえばいいんだけど
なかなか決心がつかないのもいつものこと
これなどは夏に咲き終わって落ちた種が再び発芽して成長した朝顔のようです
ちょっとだけ伸びてとりあえず花を咲かせなきゃ・・・という風情がいじらしいというか・・
朝顔に限らず 春から夏にかけてのあの凄まじいばかりの植物のエネルギーも底をつき
休息の季節に入ったようです
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月21日 (土)
クモの巣
朝 ベランダの戸を開けたら目の前に見事なクモの巣が・・・
この時期どこでも見られますが あまりにも大きくて見事なので思わず見とれてしまいました
ほんとに見れば見るほど精巧で いったいどのくらいかかって造ったのか想像も出来ませんが
いつも一夜にして現れるということは かなりスピーディな建築?なんでしょう
秋晴れの日差しを受け 虹のような光をまとっています
大きなクモは雌 右上の小さいのが雄なんですよね?
クモの雄は交尾のため雌に近づいてもタイミングが悪ければ食べられてしまうし
まあ首尾よく成功してもやっぱり食べられてしまうらしい
まさに命がけ・・・男はつらいよ ってところかな(^o^)
それにしても庭を歩いたり林の中を歩いたりしている時によくクモの巣に突っ込んでしまうドジなわたくし
願わくばもう少し高い場所に作ってほしいんですけど・・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月17日 (火)
葉知らず花知らず
彼岸花の別名は「葉知らず花知らず」
花と葉が一緒になることはないから・・・・と先日書きましたが
なんと今日 散歩に行った渓谷で 一緒になっているのを見つけてしまいました@@
下のほうにつんつんと生えているのが彼岸花の葉
多分この一本だけが遅れてようやく咲き 同じところに生えていた花はとっくに終わって
その葉が顔を出したのでしょう
あまり見られない光景なのでついパチリ
気をつけて見ると葉のある無しはともかく 花が終わって燃え滓のように立っている茎のそばに
ただ一輪咲いている彼岸花はけっこう見かけました
真っ赤であっても一輪だけというのは余計にさびしいもの・・・・
いや あえてそれを望んだ孤高の彼岸花かもしれません
いずれにしても今度は緑濃い彼岸花の葉が 土手や道端を覆う日も近いことでしょう
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月13日 (金)
心霊写真?~(m -_-)m(/;゚0゚)/
今年はプランターから2階のベランダまでネットを渡して朝顔と夕顔を登らせたのですが出来はいまいち
もう下のほうはすっかり枯れてしまったのですが ベランダにたどりついたあたりにはまだ蕾がたくさん残っているので剪るに剪れない状態です (;^_^A
久しぶりに咲いた夕顔(正式にはヨルガオなんですが)下からつい写真を撮ってみましたら・・・
なにこれっ!心霊写真!??
な~んて一瞬思ってしまいました
なはずはないですよね
夕顔の色が何かの加減で流れたんだと思うのですが 何しろ白色だからナントカを連想してしまいます
というより夕顔の精なのかな~
蕾はあるもののだんだん気温が低くなるにつれ成長が遅くなっていますから
力をふりしぼるように開いた花を見守っていたのかもしれません
と そういうことにしておこう (*^∇^*)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月 8日 (日)
稲刈りの季節
連休前から大荒れの天気が南から北へと縦断し 海や山で遭難が相次いだようです
せっかくの連休だから予定通り登山をしたり 釣りに海へ出たいのはわかるけど
それで遭難して死んでしまうってあまりにも悲しいじゃないですか・・・・
当地でもようやく晴れたものの 2日間強風が吹き荒れました
ススキが風にあおられている風景はいいものだけど 刈り入れ真っ最中の田んぼではせっかく作った稲架(はさ)が倒れてしまったところも
連休なので集中的にやってますという感じの 普段見かけないお父さんやお兄さんがせっせと作業をしていました
会社勤めのお休みを返上して稲刈りに精を出しているのでしょう
この田んぼでは小さな男の子も長靴をはいてお手伝いをしていました
トコトコ道路に上がって行くので見ていたら 軽トラの荷台に上がって いかにもお腹すいた~という風にお菓子を食べていたのが可愛いかった(^-^)
こんな風に稲架で稲を乾かす光景もだんだん見られなくなりました
どのくらい干すのかな・・・お天気が続くといいですね♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月 4日 (水)
河口湖
遅ればせながらようやくお墓参りに行ってきました
甲府へ行ってとんぼ帰りのつもりでしたが 帰りみち ちょっと河口湖へ寄ってみようかということに
大月ジャンクションから20キロほど
こちらから行ったのははじめて
河口湖といえばおっきな富士山!ですがあいにくと空はいっこうに晴れず
本当ならこの写真の正面にドーーンと富士山が見えるはずなんです(;。;)
わずかに裾野の広さが富士山の大きさを彷彿させるだけ
そのうちぱらぱらと雨も降り出したので早々に退散しました
ところがI.Cに向かって町の中を走っていた時のこと
雲の間から富士山の稜線の一部が見えたんです♪
頂上より下のはずなのに空のはるか上 びっくりするような高さでした
全貌を現したらどんなに大きく 高く見えることでしょうねぇ・・・
でもチラリとでも見ることができてちょっと嬉しかったです
「ちょっとだけだよ」と富士山が雲をどけてくれたのかな
これから冬に向かえば富士山の見える確率はどんどん高まりますよね
よ~し 今度は必ずこの場所で見事な富士山を撮ってやるからね~(o゚▽゚)o
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年9月30日 (土)
彼岸花
ここ数日 散歩に出ては彼岸花の大群に遭遇しました
田の畦にも川の土手にも道端にも さらに民家の庭先にもずらりと・・
毎年のことだけれど 今年は殊に元気が良いみたいです
方言も含めたらどれほどの呼び名があるのか・・・
これだけインパクトの強い花 飢饉の折の重要な食料だったこともあり
昔から関心は高かったのでしょう
こちらは近くのお宅の庭先の彼岸花
めずらしくつんつんと地面から顔を出したばかりの時から見ることが出来ましたが あっというまに伸びて満開に
凄まじいばかりのこの赤色
まさに燃えるようという形容がぴったりですね
先日の句会で初めて知ったのですが 異名のひとつに
「葉知らず花知らず」というのがあるそうです
なるほど花が終わってから青々とした葉が出る彼岸花
花は葉を 葉は花を見ることが無いのです
永遠のすれ違い・・・何やらラブストーリーでも出来そうな・・(#^.^#)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年9月29日 (金)
萩
昨日からの雨で 今はきっとだいぶ花もこぼれてしまったでしょうが 満開の萩の花です
茫々という感じで四方に枝を伸ばし みずからのその重みでしなだれてくる
ご存知秋の七草の代表的な花で 古来歌や俳句に多く詠まれていますね
俳句の季語としては単に「萩の花」にとどまらず
「萩見」「こぼれ萩」「乱れ萩」「萩嵐」「萩の宿」などの言い方があり それぞれ味わい深いものがあります
一家(ひとつや)に遊女も寝たり萩と月
萩といえばすぐ思い浮かぶのがこの芭蕉の句
なんというか・・・萩や月って日本の秋そのものなんだなあとつくづく感じ入ります
そういえば雨の止んだ今日の夕方 西空に細い月がかかっていました
来月6日の仲秋の名月に向けて一晩ごとに大きくなっていくのですね
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年9月22日 (金)
金木犀♪
え?あれキンモクセイ? ウソ~ちょっと早くない?などと言いつつ近づくと鼻を打つ紛れも無いあの香り
当地の役場敷地内にこんなにたくさんのキンモクセイがあったのを初めて知りました
まだみな若い木のようでしたがたくさんつけた花がまさに満開
ほんとにうっとりするような香りを漂わせているのですが わが犬たちはその香にはいっこうに反応せず
何やら下草の茂みばかりかぎまわっていました
時々コスモスなどきれいに咲いた花の香をかいでいることがあって
その姿 すごく絵になるなあと思うのですが
なあに実情は花の香ではなく たまたまそこについた他の犬の匂いをチェックしているに違いないんです
う~むやっぱり人と犬では惹かれる匂いには
理解不能な差があるようですねえ・・・・(;^_^A
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年9月19日 (火)
ルッコラ♪
この雑草が伸び放題 といった趣の鉢
でも私にとっては大事な鉢なんです~(;^_^A
生えているのはルッコラ
ロケットともいう 最近はすっかりポピュラーになったイタリアンな野菜ですね
何故か胡麻の味がしてピリッとして サラダにするととっても美味しい
よくハーブコーナーに苗が売られているので何度か買ったのですが・・・・
ダメ 一度としてまともに食べられたことはありません
気をつけて見ていても あっというまにアブラムシにやられてしまうのです
なにも地植えにするわけではなく たった一鉢を大事に 夜は家の中に入れたりしても です
生で食べるのですから農薬をかけるわけにもいかず 結局全滅
いくら洗っても あのアブラムシのついた葉を見るともう食べる気がしませんものね
多分苗にはもう最初からついているんでしょう
それなら種からやるしかない
とはいえめんどくさがりやのわたくし
鉢に種をバラバラと蒔いて 出てきた若葉を間引いては食べ
丈夫そうな葉を残して伸ばしているだけというズボラさなんですが・・(∩_∩)ゞ
ただの一度も外には出しませんので さすがに虫はつかず 安心して食べられます
う~んやっぱり 虫にとっても美味な野菜なんでしょうね・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年9月13日 (水)
2006年9月11日 (月)
2006年9月10日 (日)
エジンバラの忠犬
ここはエジンバラの町中
犬の像は「エジンバラの忠犬ハチ公」と言われている(ウソウソσ(^^) んなわけないけど) 「ボビー」の像です
1800年代のお話
スカイテリアのボビーは可愛がってくれたご主人が亡くなって以来
なんと14年間もそのご主人のお墓から離れず 守り続けたのだそうです
その姿はエジンバラの人々の胸を打ち 銅像となって今でも皆に愛されているというわけ
すぐそばには「Bobby's Bar 」というパブもあり これまた親しまれているとのこと
お土産屋さんにはボビーのグッズもたくさん売っているそうです
国は違えど 胸を打つ愛犬物語ってどこへ行ってもたくさんあるんでしょうね
それにしても!
エジンバラでは時間が無く ちょっとボビーの写真を撮りに行こうとしたら
「バスが来るから」と添乗員さんの許可が下りず
この写真もやっとバスの窓から撮ったんですよ~
ボビーグッズも見られなかったし パブでビールでも飲みたかったのに~ (;。;)
(それもこれも全部テロ騒ぎのせいなんだ・・・・)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年9月 6日 (水)
バスタブ
700枚あまりの旅行の写真 どうやって整理しようか・・・と悩み中
デジカメの気安さであとで消せばいいや と思いつつ
いざとなるとなかなか消せなかったりしてね・・・
番外編としてちょっと面白かったことなど
これはハワースで泊ったゲストハウスのお風呂なんです
あなたの部屋はここ バスルームはこちらねと案内されたのは
廊下を隔てた一部屋
ひとまたぎとはいえ廊下へ出るのにバスタオル巻いて・・というわけにもいかず
これにも困りましたが
もっと困ったのがこのお風呂 ごらんの通り下が絨毯!@@
お湯とお水のカランがついているだけでシャワーカーテンも無し
(聴診器みたいな形でお湯と水の蛇口に差し込む簡易シャワーみたいなのが置いてあったけど使いモノにならず)
よく外国映画で 泡だらけのお風呂に浸かって流しもせずそのままガウンを着てしまうのを見てたけれど
う~んこれではやはりそういう使い方しかできないですよね
しかも下が絨毯では万一溢れさせでもしたらタイヘン!
洗うのは諦めて しずかに浸かって温まるだけにしました (-_-;)
日本人としては なんかお風呂に入った気がしない夜でした・・・
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
2006年9月 5日 (火)
朝食はイギリス♪(^-^)
ゲストハウスの朝食は楽しみでした♪
メニューを見ると「フルヨークシャーブレックファースト」とあります
ここはイングランドだけどイングリッシュブレックファーストとは違うのかな?と思いつつそれをオーダーすると
「ブラックプディングは大丈夫か?」と聞かれました
ホテルのブッフェでも食べていたのでもちろん大丈夫♪ と答えましたが戸惑う人や嫌いな人もいるのでしょう
お皿の上の黒いのが 決して焦げているのではないブラックプディングです
プディングなんていうとイメージが違うけれど これは豚の血で作ったソーセージ
豚の脂肪やオート麦などと一緒に作るそうです
他国人から悪魔の食べ物と恐れられると聞いたスコットランドの「ハギス」と同系列で
したがってイングリッシュというよりはスコティッシュな食材と言えるのかも
ちなみに「ハギス」の材料は・・・・・・
いえ 聞かないほうがよろしいでしょう (;^_^A
でもどちらにしても肉を採るために殺した家畜だからこそ
100%利用して食べてやったほうが成仏するのではあるまいか・・・などと私は思うわけです
ブラックプディング お味のほうは香辛料が利いた う~んレバーに近い味かなあ
これをのぞけばベーコン&卵 ベイクドポテト マッシュルームにトマトのソテー ビーンズなどは
「イングリッシュブレックファースト」でも定番
これに薄く切ってかりっと焼いたトーストに紅茶 ジュース シリアルやフルーツがつきます
隣のテーブルの家族はコンチネンタルを食べていたけど やっぱり英国の朝はこれに限る(^。^)♪
よほど朝食が「ウリ」なのか 町なかのパブやティールームでも
「一日中イングリッシュブレックファーストをお出しします」という店が殆どなんですよ~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年8月31日 (木)
ロンドンよりアクセス♪
10日ばかり英国へ旅行に行ってまいりました
途中抜け出したものの基本的にツアーだったので朝昼晩と食事つき
しかも朝は「イギリスで美味しいものを食べたかったら3回とも朝食を食べろ」と言われている
ボリュームのあるイングリッシュブレックファースト
しかもしかも昼と夜はデザートつき
普段2食で夜は和食が基本 甘いものはあまり食べないわたくしでしたが郷に入れば何とやら
今回は1度も和食を食べずに乗り切りました
(でも悪いけどデザートの甘さにはアタマが割れそうで殆どリタイア)
だから普段よりずっと高カロリーを摂っているはずなのに 旅行から帰ると必ずやせているんですよね
歩きまわるせいもあるし 何よりテンションが上がって基礎代謝がぐっと上がるんではないのかな・・・
でもって長時間座ってパソコンなんてやらないしね(笑)
ロンドンのホテルのすぐそばにネットカフェを見つけて入ってみました
最低1ポンドで30分間出来るとのこと
日本語入力は出来ませんが 幸いHPのタイトルが英文字であったのでGoogleで検索をかけると一発で出てきました
使い慣れている人なら何とも思わないだろうけど 万年ネット初心者のわたくしは感激しちゃいましたよ~
う~ん ホントに世界中を瞬時に結ぶネットワークなんだなあ・・・
ブログのペット タラッタ♪の背景の時刻もちゃんとロンドンの現地時刻になっていました
これまた仕組みはわからないながら感動です (*^0^*)
ロンドンにはネットカフェ たくさんあるみたいです
空港にもあちこちに置いてあり こちらは最低50ペンスからのコインを入れるかクレジットカードで
もっとも自前のノートパソコンを持ち歩いている人のほうが 今は多いかもしれないですね
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年8月17日 (木)
カマキリ君
なんだかんだとしょっちゅう登場するような気がしますが
今年のカマキリ君です
うちの庭では毎年カマキリが生まれ 5ミリほどの吹けば飛ぶような・・じゃなくてほんとに飛んでしまうチビカマが窓辺にぞろぞろいたのは
ついこのあいだのような気がしますが 生き残った何匹かはこんなに立派になりました
窓とベランダにいつもの通り 日よけを兼ねて朝顔を登らせているのですが その両方に棲みついています
去年さんざん悩まされたのですが 朝顔の葉裏にびっしり卵を産み付ける虫がいて
(形から多分カメムシの仲間だと思いますが)それが気持ち悪くて・・・
でもカマキリ君がいるせいか 今年はあまり見かけないのです
というわけでこちらとしては大歓迎 (*^0^*)
もう何日も同じところでがんばっているのは 餌が豊富だからなのかな
それにちょうど葉陰で涼しいみたいだしね
どうぞどうぞ ごゆるりとお過ごし下さい
お盆も過ぎて ようやく忍び寄る秋の気配が実感としても感じられるようになりましたね♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年8月16日 (水)
合鴨農法
最近家人が休みの日は犬たちを乗せて
ちょっと遠出の散歩をするのが恒例となりました
暑い季節ですが
夕方になれば涼しい場所ってけっこうあるんですよね
もうだいぶ伸びた稲が青々とした田には
縦横に豊かな水路が走り 川に注いでいる
その向こうは緑濃い里山
その上に 絵に描いたような入道雲が立ち上がっている
まさに「日本の正しい夏」そのものの光景を見て
ああまだこの風景は健在なんだ とつくづく嬉しくなりました
それにしてもこの夏は
お天気と暑さがほど良い加減の夏らしい夏 のような気がします
通りかかった田んぼからなにやら鳴き声が・・・
カエルかな?と思ったらなんといっせいにカモが姿を現しました
「合鴨農法」の田んぼだったんですね~
話には聞いていたけれど 見るのは初めてでした
人とカモの利害が一致 というわけでしょうか
お米作りのお手伝いをしてくれてるんだ と思うとたのもしい♪
最近は家でも地元のお米を食べることが多いんです
田んぼに放されているのは稲の花が咲くまで
(稲穂になると食べられてしまう)だそうですから
シーズンも終わりなのかな・・・
合鴨さん たくさん食べて残りの夏を満喫してね (^-^)
(デジカメが無いので携帯での撮影です・・・)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年8月15日 (火)
2006年8月 8日 (火)
どこかの惑星で
夏の散歩は人も犬もキビシイものですが 今年は何となく風のある夕方が多く 助かります
犬たちもだいぶ車に慣れて 気持ちの良さそうな場所に移動してからの散歩 ということも出来て楽しいです
森林公園のそばに出来た巨大ショッピングモール
しかし周囲は以前のまま 田畑や川の広がる田園地帯
森林公園の遊歩道もあり 買い物ついでに気持ちの良い散歩を楽しめます
ところで歩いていると時々 どこへつながっているかわからないけど
ちょっと行ってみたい道!というのに出くわします
初めてのこの道もそうでした
おりしも早々と満月に近い月が登り 濃さを増してゆきました
初めての場所なのと 太陽は雲に隠れているけれど空の大半は晴れているため空色がいつもと微妙に違うのと
あまり普段見ないような雲の形のせいか 何だかとても幻想的な風景でした
空だけ見ていると どこか別の星で月を眺めているような・・・
それが遠い過去か 遠い未来の記憶だったら面白いなあ・・・
なんて現実離れしたことをつい考えてしまう 夕暮れのひとときでありました
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年8月 2日 (水)
オハグロトンボ
ようやく梅雨が開け 8月になったというのに
朝晩はひんやりするような陽気
今日は日が出て少し暑くなりましたが
いつもの夏の暑さにくらべたらこんなもの・・・
というわけで非常に快適ではあるのですが
ひょっとして冷夏?と心配にもなります
夕方 車に犬たちを乗せ
キャンプ場のある川まで散歩に行きました
澄んだ水辺にはオハグロトンボがいっぱい・・
トンボというより はらはらと蝶のような飛び方が独特です
胴体がメタルブルーやグリーンのと
胴体まで真っ黒なのがいますが
オスメスの違いなのでしょうか
メタルブルーのは黒い翅とのコントラストが洒落ています
きょうは私も裸足になってザブザブと川を渡りました
川の中を歩くなんて超久しぶり♪
水が冷たくて気持ちが良かったです
何だか子供の頃を思い出しました
遊歩道の土手の斜面にも たくさんのオハグロトンボがいました
どうやらここがねぐらなのかも・・・
こんなにたくさん見たのはほんとに久しぶりです
一時は全く見なくて絶滅してしまったのかと思ったけど
それだけ川がきれいになってきたのだとしたら
こんなに嬉しいことはありません♪ (^-^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年7月30日 (日)
ハチ公
句会のため久しぶりに渋谷に出かけました
渋谷といえばいにしえの昔の学生時代 毎日のように通いつめたものです
(何をしてたんだか・・・)
当時から「若者の街」と言われていたけれど それは今もそのまま
若者といっても当時は要するに「学生」だったのですが 現在ではまあ学生は学生が多いんだろうけど
その様相はひどく様変わりしていて やはり時代の差を痛感します
降りたのがこれまたお馴染みだった「ハチ公口」だったので 久しぶりに対面したハチ公をパチリしてきました
1934年に建てられた初代ハチ公像は戦時中に供出されてしまい
この像は1948年に再建された2代目だそうです
今も昔も 渋谷駅の待ち合わせ といえばここ
皆に愛されて この先もずっとこの場所で渋谷駅を見守り続けるのでしょう♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年7月26日 (水)
梅雨末期
長い長い梅雨・・・
湿気が多く 蒸し暑くてベタベタするかと思えば急に気温が下がり スッと冷えたり・・
24時間暑いのよりましかと思いつつ いや そろそろ明けてくれないと色々困りますよね
そう思っていたら 九州 四国で梅雨明けとのニュースが入ってきました
今年の梅雨も大雨のための土砂崩れなどで 多くの犠牲者を出してしまいました
毎年のことなのに どうにかならないかと思ってしまいますが 現場の人たちは皆
「何十年も住んでいるがこんな大雨は初めて」というようなことをおっしゃいます
その「未曾有の大雨」はどこに来るかわからないということ 自然の脅威を感じます
夕方 久しぶりに車の屋根に明るい光が広がりました
この屋根 雨の日などもとても快適なのですが
これから真夏になったら とてもとても暑くて
残念ながらシェードで覆わなければいられないでしょうね・・(×_×;)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年7月24日 (月)
与謝野晶子の歌碑
わたくしの住む埼玉県の嵐山 すなわち武蔵嵐山は
昭和初期にある人から
その渓谷の風景が京都の嵐山によく似ていると言われたことから名づけられ
当時は有名になって観光客がたくさん訪れたんだそうです
これは昭和14年に当地を訪れて29首の歌を残していった与謝野晶子の歌碑
槻の川赤柄の傘をさす松の
立ち並びたる山のしののめ
嵐山渓谷一帯は町と埼玉県とが「武蔵嵐山渓谷周辺樹林地」緑のトラスト保全第3号地として取得しており
遊歩道が整備されてハイキングコースになっているのですが
この歌碑は本道からちょっとはずれたところにあり
夏は「マムシに注意」なんて書かれた草原を横切るのがちょっとスリリング
そばには足に優しいチップを敷き詰めた広場があり ログハウス調の休憩所があって一休みするには絶好の場所です
ところが最近ちょっと怖い話を聞きました
戦前この場所には観光客で賑わい 繁盛した料理旅館があったそうです
戦後になってから経営者が変わって引き続き営業していたものの
不審火で焼け落ち
持ち主も亡くなったのかどうか詳しいことはわからないのですが
そのまま長いこと荒れ果てた廃屋になっていたとか
なんと知る人ぞ知る心○スポットなのだそうです
もちろん何度も行っていますが 昼間だったし
暗い雰囲気などまったく無いですけどね
でもなんか・・・そういう話って聞くものじゃないですね
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年7月20日 (木)
シベリア
♪雨が空から降れば 思い出は地面に沁み込む
雨がしとしと降れば 思い出もしとしと滲む・・・
なんてなつかしい歌がつい口をついて出てくる もう1週間近く雨ばかり
楽しみにしていた庭の百合「シベリア」の開花も かわいそうに強い雨の中でした
最初は長いことためらうように半開きでしたが 雨はやみそうもないと思ったのか次々と咲きました
毎日朝から晩まで雨に打たれてほんとに気の毒ですが 雨の中でも凛としている姿は気高い気品を感じさせます
素晴らしい香りも雨に濡れて・・・でもベランダの戸を開けるたびに漂う香にウットリ
それにしても以前はこれも大好きだった薄いピンクの百合(オリエンタルリリー 多分マルコポーロ)もきれいに咲いていたのですが シベリアに駆逐されてしまったのかしら
百合の種類は多いけれど好きなのはやはり白と薄いピンク
もう一度球根を買ってみようかな・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年7月16日 (日)
2006年7月15日 (土)
新盆
母の新盆供養のため 弟の住む浜松に行ってまいりました
三島の実家ではずっと新暦のお盆でしたが 浜松のほうも新暦が主流のようで
しかもかなり盛大に執り行うのだとのこと
同じ静岡県でも西のほうにあるだけに 名古屋あたりの文化圏に近いのかもしれません
夕方になると町には喪服を着た人たちが多く見られ
夕食に行ったホテルの会席料理も鬼灯やとうもろこしなどあしらったお盆バージョン
この如来の名を書いた短冊は初めて見ましたが これは施餓鬼のためのもの
お盆とは施餓鬼道で苦しむ者たちを救うための行事でもあるのですね
読経に来て下さったお坊さんがとってもわかりやすくそのお話をして下さり 心に沁みました
1年に3日だけご先祖さまが帰ってくる期間
間違えずに帰ってこられるように灯籠をともします
子供の頃は 「ほら ご先祖さまが帰ってきたよ」と指さされて こわいような厳粛な気持ちになりました
そういうことって実はとても大切なことなのかもしれません
一緒に迎え火を焚いた父はとうに無く 今年は母もあちらの世界に行ってしまいました
きっと父に伴われて帰ってきたのでしょうね
お母さん ゆっくりできなくてごめんなさい
秋にはお墓参りに行きますからね
茄子の馬屈みて母を降ろしけり 雪うさぎ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年7月13日 (木)
またまた初体験♪
なんか隔世の感があるなあ・・と思うのはこんな時
新しく出来たショッピングモールへ行ったら ペット用のカートがありますから一緒にどうぞ ですって@@
ものはためしと2頭を乗せて買い物をしてきました
これなあに?とでも言いたげな2頭 可笑しくって
小さいけれど裏にはドッグ・ランまで完備
一昔前は小さい子用の遊び場が併設されていることが多かったのが 今は犬に取ってかわられたというわけですか・・
連れて行ったのはモール内にスターバックスが出来たと聞いたから
テラス席もあるというので きっと犬も大丈夫ね と来てみたら・・
ちゃんとリードフックまであるではありませんか
道路がすぐそばで車の音がうるさいのが残念だったけど チーズケーキのかけらをもらってゴキゲンな2頭でした
ヨーロッパではどこでも犬と一緒にいるのに!と怒っていたのはもう10年以上前でしょうか
日本もそれに近づいてきたのかなと思うけどちょっとニュアンスが違うかも
企業の戦略の一環という感じかしら
まあどちらにしても愛犬家には楽しいですね
自戒をこめて マナーを守って非愛犬家にも配慮を忘れないようにしなくちゃ・・と思う次第です
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年7月12日 (水)
装身具?
今日ブログのほうのネタにしたのですが 写真が一枚余ったので・・・
デリンジャーシルバー もちろんレプリカでございます
こうしてみると何やら「装身具」として違和感がないのがかえってコワイですね
アメリカでは銃がらみの事件で多くの人が亡くなっているのに
それが逆に自衛するべきだという方向に傾いて
女性でも8人にひとりは護身用の銃を持っているとか
まさに悪循環・・・・治安が悪くなったとはいえ
まだまだ安全な日本の社会にほっとします
え?それなら物騒なもの持つなって?
はいスミマセン まあオモチャの御守りということで・・・(;^_^A
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年7月10日 (月)
立葵
散歩の途中で行き合った立葵の群生です
よく道端に咲いているのは見かけますが 広い野原にこんなに咲いているのを見るのはめずらしいです
いつも思うのだけど 立葵ってひとつひとつは色といい形といいとっても華やかなのに
しかも群生しているのに
どうしても寂しげに見えるというか 見ると心が疼くように寂しくなるのは何故でしょう
それともそれって私だけなのかな
覚えていない思い出というかトラウマ?でもあってそう感じるのかもしれませんね
まあ荒地とか廃線の線路沿とか 寂しい場所にも多いことも確かですが
それはそうと 立葵って真夏の花じゃなかったかしら?
ぎらぎらと白く ほこりっぽい道の際に咲いている というイメージだったのですが
まだ梅雨の真っ最中というのに満開になってしまい 真夏にはなくなってしまいますよね
もっともこれは立葵だけでなく凌霄花などにもその傾向あり
季節が微妙にずれているのかなあ・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年7月 3日 (月)
ヘヴンリーブルー06
毎度おなじみ 今年もヘヴンがやってまいりました~ って早い!早過ぎます
植えたのは5月の半ば過ぎだったでしょうか
どんどん順調に伸びてくれたのは良いのですが 同時にどんどん花芽が出来てくるではありませんか
ヘヴンリーブルーは主に秋なってからに咲くのです
それを知らなかった一昨年などは夏の間伸びに伸びてちっとも花が咲かないので
もう少しで引っこ抜いてしまうところでした (;^_^A
今年は7月1日に最初の花が咲き 今日は早くもこの通り
でも今までの経験から言うと早く花が咲いたものは寿命が短いのですよね・・・
とりあえず夏は葉を茂らせ それからゆっくり咲いてもらおうと思ったのに・・
それとも品種改良かなにかで 夏に咲くようになったのかしら
大好きなブルーの朝顔 早く見られたのは嬉しいけど これからどうなるのか
ちょっと不安です・・・・(-_-;)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年7月 2日 (日)
半夏生
半夏生は一度見たら忘れられない草花ですね
「半化粧」の別名通り葉が半分だけ何かを塗ったように白くなっています
文字通りその半夏生の花が咲く 今日7月2日は七十二候の「半夏生」
農家にとっては作業が一区切りの頃だそうですが
この日は空から毒気が降る とも言われているそうで この日は野菜を収穫しないとか
井戸にフタをするとかの習慣があるそうです
でもどうして毒気が・・なんでしょうね??
ところで 今度は半夏生かいッ とツッコミをいれたくなるのが本日のスーパーの鮮魚売り場
ゆでだこ お造り 各地のタコが勢ぞろいで特売
なんでも関西では以前から半夏生にタコを食べる習慣があったそうな
稲の根がタコの足のようにしっかりと張って豊作になるように という願いがこめられているということです
でもそんなの道産子&関東育ちのわたしは今まで聞いたことないもんね
半夏生だからタコを食べましょうって いきなり何だよ という感じ
かの節分の恵方巻きもそうだったけど 無理やり関東にまで広めなくたって・・・
まあタコは好きだし美味しそうだったけど 今日は意地でも買うもんか と素通りしたわたくしでありましたσ(^^)
ちなみに半夏生の葉ですが 花が咲き終わると普通の緑の葉に戻るそうです
?(゜_。)?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年7月 1日 (土)
マグカップ
先日地域のスーパーで「わが家のペット自慢」というイベントがありまして
(むろんペットフード会社の協賛ね)
まあ応募用紙に写真を貼ってコメントをつけ 店内に貼り出してくれるだけなんですけど
日頃はクールな?わたくしも犬のこととなると犬バカ親バカ丸出しでカノンとミーシャの写真を出しましたよ
そのあとマグカップが当たった という掲示があったのですが 私は景品というものがキライ (;^_^A
別にさ~ヘンな絵のついたマグカップなんてもらってもジャマになるだけだし・・・と思ったものの
せっかくだからもらってこいよ と家人に言われて受け取ってきました
そしたら アラアラ カップに写真を焼き付けてくれたんですね・・・
それなら話は別っ!(笑)
とってもきれいに出来上がっていて まあ良い記念になったこと と感謝感謝(#^.^#)
ヤ○コーさん どうもありがとうございましたm(_ _)m
何か使うのもったいないよね~ということでそのまま窓辺に飾ってあります
ともかく割らないようにしなくちゃね・・・・♪
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年6月30日 (金)
能護寺
さてさて 台風も発生したようで梅雨も終盤でしょうか
紫陽花の季節も終わりに近づいているようです
去年買った額紫陽花はまだのんびりつぼみの状態で 早く咲かないと暑くなっちゃうよ とヤキモキ
先日「妻沼のあじさい寺」と言われている「能護寺」を訪ねました(現在は熊谷市)
去年は越生のあじさい山に行ったのですが 広すぎてちょっととりとめのない感じでした
こじんまりとしたお寺の庭でゆっくりと見る紫陽花は やはり格別な情緒があります
今にも雨が落ちてきそうな「紫陽花日和」の中
色とりどりの花を堪能してきました♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年6月28日 (水)
2006年6月21日 (水)
五月雨萩?
張り巡らされた蜘蛛の巣の上に花びらが散り敷いている面白い光景だったんですけど
これ・・どう見ても「ハギ」ですよね
萩は秋 とインプットされているので え~っ もう??と思ってしまいましたが
調べたところ 6月頃から咲き始める種類もあるそうなんです
その名も「サミダレハギ」(ケハギ とも)
あるいは「ミヤギノハギ」という種類も早くから咲くのでナツハギとも言われるとか
写真を見てもこれとはちょっと違うようでよくわからない
花がピラミッド型で葛のような咲き方をしてるんですよね・・・
萩はたくさんの種類があり 地域によっても少しづつ違うのかもしれません
それにしても萩はやっぱり秋のイメージ
夏至の日の今日 もう秋の花に出会うなんて
ちょっ ちょっと待ってよ・・・と言いたくなりました(;^_^A
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年6月19日 (月)
2006年6月18日 (日)
2006年6月15日 (木)
2006年6月14日 (水)
川
水上温泉に行ってまいりました
出発は雨だったものの到着する頃には止んで晴れ間ものぞき
一緒に連れていった犬たちは「晴れ娘」だったことが判明(笑)
(何しろ家人とふたりで出かけると必ず雨にたたられるんです)
万年雪の美しい谷川岳も見ることが出来ましたし♪
水上といえば利根川源流
川下の地方ではゆったりしている利根川ですが
梅雨で水量の増えていることもあり
かなり荒々しい印象でした
川べりを歩いていると流れの音が激しくて迫力があります
最近はラフティングも行われているのだとか
爽快なんだろうけどこわいなあ・・
渓谷に沿って「諏訪峡遊歩道」が整備されています
整備といってもかなりの起伏に富んだルートで
ちょっと下を見るのが怖い吊橋なども
でも豊かな水を眺めるのは本当にいい気分
それにしても「温泉街」というのはどこも寂れている気がするけど
それって関東だけ・・・?
なんとなくさびしいですね
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
2006年6月12日 (月)
特訓中
カノン&ミーシャただいま特訓中であります
何の特訓かというとクルマに慣れさせること
以前の犬たちもそうでしたが(シェルティってクルマに弱いのかな?)
ともかく乗せるとすぐ生あくびをし出し 涎をたらし出し 吐いてしまう・・・
当然乗るのは嫌がり タジオなどはクルマのキーを取り出す音を聞いただけですっとんで逃げるほどでした
こちらとて車酔いの経験もあり 気持ちの悪さはよくわかるので可哀想で仕方ないのですが
それではいつまでたっても慣れない
一念発起 犬には安定の悪いセダンをワゴン車に買い替えました
となればもうやるしかない というわけでここ数日 少しづつ乗せて慣らしているところです
広々としているので姿勢はかなりラクになったらしく
昨日は苦手なカーブのくねくね道で吐いてしまったものの
今日はだいぶリラックスしていたようです
車に乗れば楽しいところへ行ける と認識させるのも手
逃げずに自分で跳び乗るようになったのは大進歩
キーを取り出す音を聞いたら喜んで飛び出してくるようになるのが理想です♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年6月 7日 (水)
うすむらさき♪
先日某番組で「この花何だかおわかりですか」と聞かれた女子アナ
「え~と 教科書で見たような気がするんですけど・・」などとおっしゃっていましたが
まあ現代の都会に住んでいればそうなるのかもしれないですね・・・
ほんのりした紫がとてもきれいなジャガイモの花 ナス科だけあってナスの花にも似ています
「ジャガイモ」の名は 1600年頃オランダ船によってジャカルタから日本に入ってきたため
当時のジャカルタの呼び名 「ジャガタラ」からきているそうです
またの名を「馬鈴薯」
昔はこちらの方を多く使っていた気がします
馬に付ける鈴に似ているから なのでしょうか
日本では北海道が最大の産地ですからピッタリですね
色々なお料理に使えるけど 皮ごと焼いたアツアツに塩を振って食べるのがやはり一番(^o^)
(バターはちょっと苦手なんです)
チキンやラムのローストに添えたらいくらでも食べられちゃう
アンデスの高地から世界中に広まり あまたの飢饉の時を救ってきた歴史もありますね
うん じゃがいもは偉大です♪ /(*=゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月31日 (水)
2006年5月29日 (月)
幼虫
庭の草むしりをしていたらいきなり目が合ってしまいました
花の終わったチュ-リップの葉の上にいたんです
このすぐうしろにカラタチの木があるのでそこで育ったと思われる 揚羽蝶の幼虫ですね
このカラタチ本当に大きなトゲだらけで庭の手入れをするときなど憎たらしいのですが
毎年大きなアゲハや黒アゲハが産卵にくるので切ってしまうわけにもいかず・・・
だって当てにしているのに可哀想ですもんね
このコはアゲハ 黒アゲハ はたまたモンキアゲハ そのうちのどれかだと思うのですが区別がつきません
いずれにしてももうさなぎになる直前の最終段階まで育っている幼虫のようです
でもさなぎになっても危険がいっぱい
鳥に食べられたり 何か他の虫に食い破られてカラになっていることも多いです
羽化するのはほんの少数なんでしょうね
見事な黒アゲハが来ると ここから巣立ったコが帰ってきたのかな なんて嬉しくなります
もっとも見ているだけで 触れるのはご勘弁 なんですけど・・・(;^_^A
無事にアゲハになって帰っておいでね♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年5月19日 (金)
ヘヴンリー・ブルー植えました♪
今年ももうこんな季節がやってまいりました
今回はこの2株だけにしよう と植えられた「ヘヴンリー・ブルー」の苗です
小さいほうはちょっと元気が無かったのですが 植え替えたらしゃんと立ち上がってひと安心 (^。^;)
ここは玄関わき 車庫の上なのですが 庭のほうにはそろそろ去年のこぼれ種がぞくぞくと芽を出してきました
朝顔に限らず芽を出したものを抜くのはつい可哀想でそのままにしてしまうのですが
その結果収拾がつかなくなって共倒れということのほうが多い ということをキモに命じ
今年は心を鬼にして余分な芽は容赦なく抜いていこうと思っています (;^_^A
さあヘヴンちゃん 今年もがんばってきれいなブルーの花を咲かせてね♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月18日 (木)
緋花玉
「緋花玉」
サボテン科 ギムノカリキウム属
名前の通り緋色の美しい花です
と言いたいところなのですがっ
昨今の当地のお天気の悪さはどうでしょう
もう何週間も まるですでに梅雨に入ったような曇り空 および雨ばかりで
「五月晴れ」という1年のうちでも最も輝かしく 爽やかな気候には全くと言っていいほどのご無沙汰です
おかげで開花してからもう十数日
我家に来た初めてのサボテンのひーちゃんは気の毒にこれ以上開くことが出来ないみたい・・・
例年の通り 時には暑いほどの日差しが射してくれれば もっと思いっきり開くことが出来るでしょうに・・
何だか可哀想になっちゃいます (;。;)
サボテンの(と言ってもいろいろあるけれど)花言葉は「枯れない愛」だとか
何だかな~ その枯れない強靭な植物を枯れさせてしまったら気分が悪いだろうな~なんて
ああ なんか私もこの暗いお天気に相当ダメージを受けているみたい・・・・・(;^_^A
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月15日 (月)
2006年5月12日 (金)
麦の花
つい先日 ああもう麦の穂が出てきたねえ
などと言いながら通った道
今日通ったら こ これは「麦の花」ですね
不覚にも今まで見た事がなかったような・・・
考えてみればお米と同じイネ科の麦
同じような花が咲くのは当たり前なんだけど
何だかカンドーしてしまいました (#^.^#)
多分咲いている期間がとても短いのでしょうね
これまた知らなかったのですが イネ科の植物は皆自家受粉だということ
粒のひとつひとつに雌と雄の蘂が入っていて 受粉するのだそうです
稲も麦も 数千年(数万年?)前から人類には欠かせなかった大切な食物
自家受粉することで周囲の影響を受けにくく 強靭に生き延びてこられたのでしょうか
人類としては 感謝感謝<(_ _)> のひとことです♪
さてさて この麦はいつ美味しいパンになるのかな
「麦秋」の季節ももうすぐですね (^-^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月10日 (水)
迷リーダー?(^o^)
おお~カノンお利口さん・・・と別にそういうわけではなく
単にひもをくわえて遊びたいだけなんですが・・・
ミーシャのリードを離して落としてやると 喜んでくわえて歩くので
結果的にミーシャを引っ張って歩くことに♪
ミーシャも平気でリードされて歩くので可笑しくって (*^∇^*)
面白いので何とか良い写真を撮ろうとするのですが
動くのでそれがなかなかままなりません (;^_^A
それにしても犬が2頭 というのはもちろん大変(経済的にもトホホ)なんですが
それ以上に楽しいことのほうが多いです
追いかけっこをしたり じゃれあっているのを見ていると飽きません
という風に勝手に運動もしてくれるし・・
全速力で走るのを見るのは こちらのほうも気持ちが良いです♪
留守番の時も2頭ならさびしくないしね
でもカノン 追いついた時ミーシャのシッポをガブリとやるのはやめなさい
おかげでちっともふさふさのシッポにならないじゃない・・・・(ー.ー")
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2006年5月 9日 (火)
2006年5月 7日 (日)
チビカマくん♪
何でもこの近辺は31度を超えているらしかった昨日のこと
出窓を開けようとしたら レースのカーテンにありさんが何匹もくっついている
あらま と思ってよく見たら・・・ え・・??
蟻ではなく 小さな小さなカマキリではありませんか @@
大きさは本当にちいさな蟻くらい
手足もかぼそいのですが ちゃんとカマキリの形をしています
これって今しがた卵から孵ったばかりという感じだよね などと家人と話しました
でも網戸の穴も直したばかりだし どの隙間から入ってきたんだろう・・・
家では割とカマキリには優しい?ので息を吹きかけて外に逃がしてやりました
(触っただけで足がもげそうだもの)
チビカマキリ 毎年見るけれどこんな小さいのは初めて
どのくらいの数が孵ったか知らないけれど 秋に大きくなって庭にいるのはせいぜい2.3匹でしょうか
Good Luck ♪チビカマくん
生き抜くんだよ (*^∇^*)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月 2日 (火)
ヨコハマ・赤レンガ倉庫
ひょんな事情で予定が急遽変更
ぽっかりと時間が空いたので しばらく行ってなかった横浜を訪ねてみました
お馴染みの赤レンガ倉庫
んん? なはずはないって?
そりゃごもっとも
実はこの写真を撮ったのは1989年のこと
当時横浜に住んでいたので 港に遊びにきた時に撮りました
確か殆ど立ち入り禁止状態だったような記憶が・・
明治の末に保税倉庫として完成したこの倉庫も70年代後半にはほぼ役目を終え この頃はよく映画のロケ地として使われていたと思います
にしてもすごい落書き・・・荒涼とした光景として
確かに魅力的だったかも・・・
その後横浜市が買い取って大々的に補修
今ではご存知の通り 新たに「横浜赤レンガ倉庫」「赤レンガパーク」として横浜の新名所になっていますね♪
今日はGW中の日曜日で観光客がいっぱい・・・と思って行ったけど 思ったほどではなかったです
内部のカフェやレストランはやはり満員でしたけど
でも8割がカップル(横浜にはかっこいい老年カップルも多いです)という感じで
ひとりで歩いているのがちょっぴりわびしかったかな・・(;^_^A
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年5月 1日 (月)
春の庭
雑然としているのですが 今年も庭に咲いた春の花たち♪
兼題で詠んで好きになった山吹
すっかり大きくなって今年はたくさんの花をつけています
「七重八重花は咲けども山吹の実の(蓑)ひとつだになきぞかなしき」
少女が太田道灌に差し出した山吹は八重の山吹だったのでしょうか
一重のものもきれいですね
去年はさえなかったけれど このしだれ桃も今年は豪華に咲きました
でも買った苗木は源平 赤も混じった花色だと思ったのですが・・
花の色って土壌の質にも左右されるみたいですね
でもやっぱり源平がいいなあ・・
山吹の勢いに押されてほんの数個しか花をつけなかったのは 可哀想な楊貴妃桜です
狭い庭なので 植える間隔に無理があったか・・
何とかもう少しのびのびさせてやらないとだめみたい
瀟洒 という風情の楊貴妃桜
来年は咲かせるようがんばろう
我家に初めて咲いたチューリップ
地植えではなくプランターでようやく咲かせました
ちょっと変っていて八重になっているのでこの後開いたらまるで牡丹のよう
チューリップと牡丹 1粒で2度楽しめるというか・・
でも真っ赤なチューリップもちょっと苦手だけど
この色もなんというか 「素直じゃないねっ」という感じ?そんなこと言ったらかわいそうか・・
そういえば尖った花弁の鋭角的な花とか
最近は変ったチューリップ 多いですね
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
2006年4月28日 (金)
2006年4月24日 (月)
りんごの花
何故この暑い土地に?と疑問に思うのですが
家のすぐ裏手の山にあるりんご畑です
下に植えられた菜の花との対比がきれいでした
まあ秋にはちゃんと実が生っていたからいいけれど
りんごというとどうしても寒冷地をイメージしてしまうので
このりごの木たち 夏は暑くて大変だなあと
つい同情したくなってしまうんですよ・・・
でもりんごの花って本当に可憐ですね
つぼみが濃い紅色で 咲くと恥らうような薄紅と白
そしてあんなに美味しいりんごになるのかと思うといとおしくなります
りんごといえば保存技術が進歩したのか 今では1年中食べられますね
りんごに限っては圧倒的に国産が多く タスマニアやニュージーランド産をいっとき見かけるくらい
うちでも家人が青森の人間で1年中りんごを食べたがるので切らしたことがありません
台風で収穫直前のりんごが大被害 などと聞くと胸が痛むもの
今年も被害が無く 豊作だといいですね♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年4月19日 (水)
黄の薔薇
黄のばら
私の好きなばらの色です
でも黄のばらの花言葉って「残念ながらあなたに対する愛情は醒めてしまった」とか
「我々はお互いを忘れよう」とか「嫉妬」 とか ロクな意味がないのです
(フォローなのか美・愛の告白・可憐などの意味もあるようですが)
だから自分が好きだからといって誰かに贈ったりしたらちょっとまずいことになりそう
私はあまり花言葉なんて気にしないけど 贈られた人がこだわるとしたらやっかいですよね
まあ私だって誰かに花を贈られたら(言いたかないけどそおゆうことは残念ながら一度もないですけどっ!)
やはり花言葉は気になるかな・・・う~む 何だかうっとおしい・・・
黄のばらの花言葉が何故そんな意味を持っているかというと
西洋では黄色は死とか嫌悪とかのイメージに繋がるらしいんです キリスト教の何かから来ているのかな
東洋では黄色ってどちらかというと高貴な色なんですけどね
それでも私は黄色のばらが好きです
レモン・イエロー スモーキー・イエローなどには特に惹かれます
もっとも本当をいえば今は私にとってもあまり明るいイメージの花とは言い難いかも
心の痛む思い出があります
だから私にとっての黄のばらの花言葉は 「傷心」 なんですよ・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
2006年4月13日 (木)
お疲れさま
林を抜け 関越道を跨ぐこの陸橋を渡ってぐる~っと回り
あちらに架かっている陸橋を渡って帰るのがメインの散歩コース
日曜日の夕方 関越道の上り車線はこの通り
おお~っ けっこうな渋滞ですなあと意地悪くシャッターを押しました (^m^*)
赤城あたりへのお花見の帰りでしょうか
このへんは特別に「花見」に行かなくても 土手や公園にたくさん咲いているのですが
都会ではそうはいかないのかな
いえ 東京や横浜だって桜の名所はたくさんありますよね
私などわざわざ千鳥が淵に行ったことありますもん・・・
何にしても渋滞に巻き込まれた帰り道はキツイもの
でも高速道にも桜はたくさん植えられていて ドライブの疲労を癒してくれそうです
皆さんどうぞお気をつけて・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年3月25日 (土)
おバカミーシャ
ミーシャ困っております(^m^*)
何をやっているかというと どこからかガムテープを引っ張り出してかじっているうちにくっついてしまい
コラッ!と怒られてひっくりかえっているんです
あ~あ 毛にこんなにくっつけちゃって 取る時痛くたってしらないからね・・・
以前の犬もそうでしたが 2歳くらいまではともかくイタズラ 何かをくわえこんで齧る という行為が激しいですね
脱いだ靴は即しまわないといつまにかくわえてきて幸せそうにかじっている
ミーシャは特にイタズラがはげしく 買ったばかりの携帯の充電器のコードを噛み切っちゃったり
その他被害甚大
和室の畳も私の部屋の絨毯も穴だらけです(;。;)
でもうっれしそう~にスキップ?で何かをくわえてくる時の姿がまた可愛いので困ってしまう
取り上げると どうして?という風に悲しそうな顔をするので何だかこっちが意地悪してるみたいな気分になる
困ったもんです (;^_^A
まあ変なものを飲み込んだり コードをかじって感電させたりしないよう気をつけなくちゃ・・・
それにしてもホント ミーシャはアッチョンプリケだねっ(∋_∈)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年3月23日 (木)
すみれ
こうやって写真にすると大きく見えるけれど 本当はほんとにちっちゃなスミレです
すみれ スミレ 菫 バイオレット ヴィオレ どう書いてもステキね
野原の狭い道に咲いているものなどはうっかり踏んづけてしまいそう
あわてて避けたりしています
でも同じように咲いているハコベやホトケノザやオオイヌノフグリ同様
踏まれたくらいではめげない強さを持っているのでしょうね
ところでこのスミレの固有名詞は?とちょっと調べてみましたが いやスミレの種類の多いこと!(;^_^A
多分「タチツボスミレ」だと思われます
もう少しすると葉が細長くもっと濃い花色のスミレが咲き出しますが このへんではその2種類をよく見かけますね
スミレの咲く頃 必ず感じる匂いがあります
スミレの匂いではないのですが その匂いがする時は必ずスミレが咲いている
私には太古から今に続く春の匂い と感じられます
いっせいに芽吹く 開く 広がる そんなエネルギーが総合された匂いなのかな
春もいよいよ本番ですね
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年3月20日 (月)
土筆
犬の散歩コースってルートはいくつかあれど大体決まっているので
春になるとどのへんに何が見られるか おおよそはわかるようになりました
今日はそろそろ土筆の生えるころ・・と去年たくさんあった畑のそばの道に入りましたら・・・びっくり!@@
あったのなんのって・・・この通りです (;^_^A
去年はこんな生え方はしていなかったですが
まるで♪がぎっしり並んでいるような・・・
道路でこんなにたくさんの土筆を見たのは初めてです
あまりびっくりしたので採るのも忘れた というわけでもないのですが
土筆は食べてもそれほど美味しいとは思わなかったので・・・
可愛らしい姿で春を味わわせてくれますが味のほうは無味というか
ちょっとシャキッとした食感が特徴でしょうか
甘酢に漬けて 焼いた春の魚などに添えたりするのは
春の食卓のステキな演出になるでしょうね
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年3月19日 (日)
2006年3月17日 (金)
夕暮れのタルト♪
夕暮れの川越駅
昔は珈琲を飲むのもちょっと暗めの ジャズが流れているようなお店が好きでしたが
今はこんな風に窓が大きくて見晴らしの良い つまりは明るい店が好きです
都会の雑踏(川越が都会か!というツッコミはさて置いて)を眺めながらぼ~っとしてるのっていい気分
タバコを吸わないんだったらさあ 珈琲を飲むイミないぢゃん という感覚ももう抜けましたし♪
あ でもこのお店(Cafe comme ca )
以前行った池袋店では禁煙だったのに
今回は喫煙席があったのって何故?
Cafe comme ca といえばボリュームあるフルーツのタルト
最初食べた時はフルーツのボリュームが
本当にすごくて感激しましたが
見たところわりとフツーになってしまった感じで少々失望
そう 何故かたいていの場合そうなっちゃうんですよね~(-_-;)
などと思いつつ食べたのはいちごとマンゴーのタルト
美味しいけれどフィリングの味がいまいち
それにしてもこういうケーキ食べる時って
珈琲一杯では足りないと思いません・・?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年3月13日 (月)
電線の無い街
三寒四温とはよく言ったもの このところの暖かさでもうすっかり春ね♪と思っていましたが
今日はまた震えあがるような寒さになりました
所用で出かけた川越の繁華街クレアモールです
ごらんの通り電線がありません
川越の歴史的な街並 蔵造りの家が並んでいる旧市街はだいぶ前に電線の地中化が行われ
行ってみて感心しましたが クレアモールのこれは初めて見たような・・
そんなに長いこと来なかったかしらん ?(゜_。)
写真を撮るようになって改めて思っていたのですが 電線および電柱がいかに景観を妨げているか・・
電線がない川越の旧市街は昭和を飛び越して大正か明治時代にタイムスリップしたようですし
このように現代的な しかもちまちましたお店が並ぶ商店街でも 空がぽっかりとこんなに大きく見えるんですね
こちらは過去ではなく 逆に未来が透けたちょっと不思議なムードをかもし出しているようです
そのうち日本中がこうなるといいですね
今日は時間がなかったけれど また蔵造りの町のほうもゆっくり歩いてみたいな
そぞろ歩きには最高なんですよ♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年3月 9日 (木)
2006年3月 6日 (月)
蚕供養碑
たまたま通りかかった 隣町滑川町の「月輪神社」に入ってみました
ここは西暦700年以前に作られた古墳の上に建てられた神社だそうで
もともとは大宮氷川神社の分社だったのを明治の末に近隣の5社を合祀して月輪神社と改名したのだそう
この「月輪」の名 ここに祀られている月輪兼実という人の名からきているらしいのですが
検索してもどういう人かはわかりませんでした
(ただ「親鸞」を描いた映画に登場しているのですが・・・)
入口にあるこの碑
「蠶魂之碑」とあります 「蠶」は蚕のことですよね
この辺りはまだ桑畑が多く残り 一目で養蚕農家とわかる古い建物も見かけますから
昔は養蚕が盛んだったのでしょう
つまりは蚕の供養の碑なんでしょうね
夥しい蚕の命と引き換えに紡ぎだされた美しいシルク
シルクは今でも愛されているけれど 日本の養蚕は殆ど廃れてしまいました
何故これが目についたかというと 今日は「啓蟄」なんです
冬のあいだ地中で眠っていた虫たちがそろそろ這い出してくる季節
でもねえ 私はいつも虫というと
一体この地球上にどのくらいの数の虫がいるのかと思って慄然としてしまうんです
兆の何百乗 という単位なのかな・・(あっ 眩暈が・・・・@@)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年3月 3日 (金)
ちらし寿司 a la maison
で 今日はひな祭り
いつも一緒に見てくれる人もいないのですが 今日は夕方お隣の女の子が訪問してくれました
桜餅を食べながらお茶を飲んで・・犬たちもおとなしくお相伴
楽しいひとときで嬉しかったです♪
夜は恒例のちらし寿司
最近はすっかり和食党になってしまいましたが 甘辛く煮た野菜を混ぜ込むちらし寿司はどうも苦手です
いまだに桜でんぶなんてあるんですねえ・・それもちょっとパス
ということで私のちらし寿司はいつもサラダ感覚の洋風となります
いつもはスモークサーモンを使うのですが今日は手に入らず 生ハムとしらすと胡瓜にいくらのトッピング
レモンをちょっと絞るとさわやかです
まずおひな様にお供え
はまぐりの酒蒸しで 冷酒を召し上がって下さいね♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年3月 1日 (水)
享保雛
ブログのほうにも書いたのだけれど 今日出かけた鴻巣市のびっくりひな祭り
とっても素晴らしい享保雛に出会えて感激したのでこちらにもUPしちゃいます
もちろん享保年間当時に作られた人形ではないのでしょうが 見事に再現されたと言う感じ
こうして人形だけだとよくわからないのですが とっても大きいんですよ~
私もずっと享保雛が欲しくって・・・・最近は趣味で自分の人形を買う女性も多いですから
享保に限らず古今や次郎座衛門雛などを再現したもの 作ってくれないかなあと思っているのですが
お顔のアップを何枚か撮ったのですが 何故か携帯で撮ったものが一番良かったので載せますね♪
また来年も会えるといいな~(#^.^#)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年2月25日 (土)
おひなさま
昨夜ようやくお雛さまを飾りました
実は今年は飾ろうかどうしようかと迷っていたのです
何故かというと雛を飾るこの部屋は唯一の和室なのですが うちの犬たちが去年思いっきり暴れまわってくれたおかげで畳には穴が開いているし
障子なんかバリバリ
地窓の桟も無くなっているという惨澹たるありさま・・(泣)
こんな部屋に飾ってもなあ・・・と思い悩んでいましたが ほら お雛さまって飾らないと泣くというじゃありませんか・・
夜中にここでPC打っていたら隣の部屋の押入れからゴトゴト音がして 細い泣き声が聞こえてきた・・なんていうのイヤですもん (>_<)
というわけで部屋の惨状には目をつぶっていただくことにして・・
飾っている間も2頭そろって開けろとふすまをカリカリ
もちろん当分出入り禁止!
でも2頭とも女のコだもんね
ひな祭りにはあられを食べさせてあげるからね♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年2月23日 (木)
ハイビスカス
昨日から晴れ といわれるわりにはぱっとしないお天気
まあ関東地方といっても広うござんす
全体的には晴れていてもあいにく雲がかかっている地方もあるのでしょう
というよりもう太平洋側全体がピーカンの冬晴れの季節は終わりつつあるのでしょうね
それでもいっとき太陽が降り注ぎ ガラス窓を開けて家の中に避寒しているハイビスカスに 太陽を浴びさせてやりました
ちょうど花がふたつ咲いているのが健気
もう4年目くらいになるのかなあ 天井に届くほど大きくなり 冬でも(夏ほどではないですが)きれいな花を咲かせてくれます
ハイビスカスというと真っ赤なものが定番だけど 最近は色も多様になりましたね
私は真っ赤は苦手で こういうローズ系が好き
黄色のハイビスカスも素敵だけど いかんいかん
ブン( ̄ロ ̄ =  ̄ロ ̄)ブン
これ以上増えたら収拾がつかなくなってしまふ・・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年2月20日 (月)
カワセミ
何??このわけのわからんピンボケ写真は!とお怒りのあなた
ごもっとも
でも一応撮れているんだもん どうしても見てほしかったのよ~~(;。;)
な~んてほんと お見苦しい写真を出してしまい 申し訳ありませんm(_ _)m
実はこれ カワセミの写真なんです
中央にぼうっとしたオレンジ色が見えるでしょう
ぎりぎりに近づいて やっと撮れたのがこのピンボケ
くやし~い! 大きくちゃんと撮れたらどんなにきれいでしょうね・・・
このカワセミ 何と家の前の沼(したがって住宅街のど真ん中)に住んでいるんです
深山の清流に棲む と以前書かれたものをよく見ましたが 清流の宝石に例えられる美しい外見に似ず
意外とたくましいようですね
この沼には一応浄化されてはいますが各戸の排水も流れ込みますし 澄んだ水というわけにはいかない
でも小魚はいるらしく 見ていると水中にダイビングしては餌をちゃんと捕獲しているようでした
散歩の途中 今日はいるかしら?とつい目をこらしてしまいます
オレンジ色のお腹と 鮮やかなブルーの背中がふるいつきたくなるような美しさ
撮ってやる・・・いつかきっと撮ってやるからねっ (o゚▽゚)o
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年2月17日 (金)
2006年2月16日 (木)
麦踏み
夕方の畑の中を地響きを立てつつ行ったり来たり・・
何をしているのかと考えるに これって「麦踏み」なんですね・・
麦踏みというと文字通り芽を出した幼い麦を 人間がたんねんに踏みつけながら移動していく・・
という光景が頭にありましたが なるほど現代ならばさもありなん
ローラーを使い効率良く麦踏みが出来るわけ これももちろん重要な農機具なんでしょうね
それにしても不勉強にしてこれが麦踏みと認識したのは初めてのことでした (∩_∩)ゞ
そもそもどうして出たばかりの麦を踏みつけるのでしょうってソボクな疑問
何でも踏むことにより霜柱の害を避け 茎がたくさんに分かれて根も強くなり
要するに麦が強く育つための大事な作業なんだそうです
踏まれても踏まれても・・・といいますが麦はそれを実践しているわけですね♪
少し気温も上がってきたようだし これからは麦もどんどん伸びるかな
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年2月14日 (火)
怒りの?BIRTHDAY
Happy Valentine!って何がハッピーなのか知らないけど
(セント・バレンタインの虐殺 なんて史実もあったなあと思いつつ
まんまと商業ベースに乗せられているんだよっ!と思いつつ)
ココロ優しい?σ(^^) は家人や息子に一応チョコなどをプレゼントしているのですが・・・
まあこんなイナカではあるのはせいぜい「メリーチョコレート」?
美味しいトリュフなどは手に入らず それなら今年はレトロ路線でいこうと目に入ったなつかしいチョコレートをいくつか買ってまいりました
こうしてみると明治の板チョコは別格にしても ガーナもルックも本当に歴史あるチョコになりましたねえ・・・
ルックチョコレートのCMソング 小学校の時口ずさんだ覚えがあるけど 今もあるのかしらん・・
「ラミー」が出た時は素敵なチョコ!とわくわくしました
といって今では殆ど食べることも無いのですが・・・私にとってもこれらのチョコは
いつまでもそのままであって欲しい大切なお菓子なのかもしれません (^o^)
でもって今日バレンタインデーは毎年 チョコを贈りつつ 内心何なのよっ!私の立場はどうなっているのよっ!と怒っている日
何故ならば実はσ(^^) の誕生日なので・・・
もっとも今となっては無事に1年過ごせました~というくらいの感慨しかないのですが
私が男性だったら誕生日のプレゼントがついでのチョコレートばかりで それはそれでアタマにきていたことでしょう(笑)
いつもはネットのグリーティング使用の妹からめずらしくアナログカード(!?)が届きました
こういう面白いカードって大好きですが いつも「お酒ネタ」なのは何故なんでしょうねっ σ(^◇^;)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年2月13日 (月)
2006年2月10日 (金)
仏の座
厳しかったこの冬 梅の蕾もまだ固く いつもならとうに咲いている椿もまだ・・・
でもどっこい 目には見えなくても日差しは少しづつ春のそれにすりかわっているようです
陽だまりに気持ち良さそうに群れ咲いていたのは仏の座
春の七草でお馴染みの名前ですが これはシソ科のホトケノザ
七草のホトケノザはキク科の「タビラコ」を指すそうですね
そちらのほうは花は黄色でシンプルな感じ なるほど七草粥に入れた葉っぱを持っています
こちらのホトケノザは「三階草」ともいうそうです
花が何段にもつくからでしょう
朽葉の下からたくましく顔を出して咲かせる花のいろ 枯葉色ばかり見ていた目に鮮やかで可憐です
春のさきがけ・・・後に続く草花もそろそろ準備OKのころでしょうか (^o^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年2月 9日 (木)
早春
ひと頃よりはお天気の変化のサイクルが短くなってきたようです
今日は午後から風が雲を吹き払い よく晴れて月齢10.5の昼の月が
真っ青な空にしらじらと浮かんでいました
日脚もだいぶ伸びて 3時台から急いで散歩に出かけなくてよくなり 嬉しい限り
でもこういう里山の中を歩くのは 実は冬が一番気持ちが良いのですけどね・・
虫に刺されたり 蜘蛛の巣にアタマを突っ込んだりすることもないですし
何より枯葉のクッションが足に優しい
犬たちも気分が良いのか枯葉の上を転げまわって追いかけっこを楽しんでいます
あら あ~んなに遠くまで走っていっちゃって・・・・こういう時って2頭で結託しちゃって呼んでも聞こえないふりするんだから (ー"ー )
強い風に竹林の竹が撓って 上のほうでぶつかっては乾いた音をたてる
それをずっと句にしたいと思っているのに いまだに出来ない・・・・(T_T)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年2月 7日 (火)
モノトーン
予報通り昨夜は雪が降りました
でも多分それほどは降らないだろうとの予感通り 今朝は屋根がうっすらと白くなった程度
駅まで歩いていかなければならないかも(うちには冬タイヤの用意無し)と心配していた家人も車が使えてひと安心
σ(^^) は昨日からめずらしく風邪にやられたらしく お昼まで寝込んでおりましたが
ゆうべ寝る前に飲んだ風邪薬と栄養ドリンクが効いたらしくひどくはならず済みそうです
雪がやんだとはいえどんよりと曇り空
まさに春は名のみで外はモノトーンの世界
最近になって残しておいた庭の柿の実にメジロがたくさんやってくるようになりました
もう殆ど食べ尽くしたみたいだけど 寒さにあたって干柿状態になっていた柿 さぞ甘かったでしょ?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年2月 3日 (金)
彗星?
1月の俳句のページに使った写真
これもそうなのですが落日の空高く彗星のように輝く飛行機雲
この時期は本当にきれいです
空を横切るほど長く尾を引いた飛行機雲を見ることもありますが
この季節 この時間帯にはまずありません
日没後も上空のためまだ日光を反射した濃く短い尾を引く様子は本当に彗星のよう
時には狭いエリアに複数見られて幻想的な光景になります
飛行機雲の出来る条件は色々あって 飛行機のスピード 上空の温度や湿度によって出来方は全く変るそうです
また 飛行機雲が出来ることによってその地域の昼夜の温度差にも関係してくるとか・・・
いわば人工の「雲」ですから やはり影響があるのでしょうね
それにしてもう~んやっぱり・・・
飛行機って乗るよりも地上から見ているほうがいいですね・・・・
(σ(^^) ←何回乗ってもいまだにヒコーキがこわいヒト)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年2月 1日 (水)
路上お絵描き
先日母校の小学校の前を通りかかったら ちょうど休み時間らしく子供たちが校庭で遊んでいました
なつかしくてちょっと見ていましたが 昔私たちが遊んだように長い縄の端をふたりで持って回し
子供たちが次々に跳んでゆく縄跳びあそびもまだ健在で う~んなつかしい♪
大波小波・・・とか お嬢さん お入んなさい・・などよく覚えていないけどそんな唄をうたいながら遊んだものです
さすがに現代でも小学校にゲーム機の持ち込みは禁止だろうから(多分) 昔ながらの遊びが健在なのかな
ゴム跳びなどもよくやったけれど ああいう遊びって知らず知らず本当に良い運動になっていたんですよね
地面に絵を描くのも うん 楽しいものでした
枠やまるを描いて石蹴りしたりね
ローセキ1本で存分に空想の世界に遊べる
子供の遊びに「道具」は本当に原始的なもののほうが良いのかもしれない
想像の翼を思い切り広げることって 子供にしか出来ないですものね
賑やかな子供たちの声がいつのまにか静まり
外を見下ろすとゆうぐれの路上に置去り(?)にされた絵の数々
またあした 続きが描かれるのかな
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月30日 (月)
MOMOKO
たまには猫など・・・ σ(^^)
今は犬しか飼っていませんが もともとは猫が好きでした
野性味を残したしなやかなボディ
クールさと愛情深さを兼ね備えた猫の魅力は格別です
森茉莉は豹と暮らしたいと書いていたけれどそれは無理としても本当に
飼っていた猫のクールな眼や身のこなしを見ていると このように野性的な美しさを持つ動物がこんなにも近くにいて
傍でくつろいだり一緒に寝たりしているということが奇跡のように思えることがありました
猫はそういう野性的なところが魅力なので私の好きだったのはスリムな短毛種
特にシャム猫が好きで長く飼いましたが 最近はアメショーなどに押されてあまり見かけなくなったのが残念です
もちろんミックスも可愛いし はっとするほどきれいな猫もいますね
ちかごろは以前より 町で猫を見かけることが少なくなった気がします
家の中だけで飼う人も増えているみたいだけど 猫たちがのんびり散策したり
塀の上に寝そべっていたりしているのを見るのが好きなんだけどなあ・・・
このコは実家の妹の猫
今はマンション猫ですがトシのせいか外にも行きたがらないみたい
子猫の時 どこからか迷いこんできたそうです
ペルシャ系の血が入っているのか毛が柔らかく顔は鼻ペチャ(^o^)
クールというよりは甘ったれの ちょっとおトボケさんです
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月28日 (土)
2006年1月27日 (金)
2006年1月26日 (木)
神鹿園
遅ればせながら三嶋大社への初詣を兼ねて実家へ行ってまいりました
大社ももうさすがに人は多くありませんでしたが 昔から親しんでいるだけに境内を歩いているとほっとした気分
今年のお願いごとは自分のことより 少し病気がちな実家の家族のことをよくよくお願いしてきました
自分のためにひいたおみくじは「末吉」でしたが家族のためにひいたものは大吉(*^0^*)
何度ひいても「末吉」しか出ないのよとくさっていた妹に 御守りがわりに渡してきました
写真は三嶋大社にある「神鹿園」の鹿たち
いつも餌をやっている人が来ていたので集まって餌をもらっているところです
「お辞儀は?」と言うと まだ小さい子鹿まで 親のする通りお辞儀をするのが可愛いんですよ♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月22日 (日)
2006年1月20日 (金)
あざやか・・・(#^.^#)
お米を買いに行った農協の直売所に並んでいた
あまりにも鮮やかな色 色・・・
ついつい目がくらんで買ってしまいました
個別の名前がついていたけど失念・・・プリムラ ジュリアンの仲間ですね
以前買ったものは単色だったけれど この種類は縁取りがあってグラデーションも素敵
黄色の花がまたきれいだったのですが 場所がないため今回は諦めました
今日20日は「大寒」 寒さもピークです
でも夕方散歩に行くと 日が伸びてきたのがはっきりとわかるようになり
どことは言えず 「気配」としかいいようがないのですが
やわらかい春の兆しが微かに空気の中に感じられます♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月19日 (木)
2006年1月18日 (水)
2006年1月16日 (月)
2006年1月15日 (日)
2006年1月14日 (土)
2006年1月12日 (木)
2006年1月11日 (水)
鏡開き
つい先日年が明けたと思ったら もう松も過ぎ
11日の鏡開きとなりました
歳神に供えられていた鏡餅を割って皆で食べ
その年の息災を願う風習ですね
もともと武家のしきたりであったため
「切る」ことを嫌って手で割ったり金槌で割ったりするようになったとか
いずれにしてもこの頃にはもうカチカチで「割る」のにも苦労したものです
現在の我家ではプラスチックの「鏡餅型」に切り餅が入っている子持ちというか邪道というか
略式?の鏡餅を採用
以前はちゃんと中身がつまったお餅でしたが
正直割るのに苦労したので私はこの方式が気にいっています・・(;^_^A
で 今日はお汁粉を煮ました
お汁粉というより「ぜんざい」ですね
私は苦手なのですが 縁起物なので一杯いただきましたよ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月 6日 (金)
花びら餅
花びら餅 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年1月 4日 (水)
初詣
初詣 さて困りました
長年住んでいた三島では迷うことなく三島大社
札幌にいた頃は雪の北海道神宮
けれど次の横浜では鎌倉の鶴岡八幡宮の混雑を嫌って結局近くの舞岡の小さな神社へ
そして現在は散歩コースの途中にあるこの「八宮神社」で
それこそ散歩ついでにお参りをしてきちゃいます
当地には鬼を祀った「鬼鎮神社」というわりと有名(でもないか)な神社があるのですが どうも私とは相性が悪いようで(謎)
この神社 元旦でこの静けさ
まあ鎮守さまという感じのほんとに小さい神社なのですが・・
でも鳥居のわきには小さな松飾 お宮には小さな鏡餅がお供えしてありました
いつも散歩のついでに余っているのですが 今日はもちろんお賽銭をあげて きちんと新年のご挨拶をしてまいりました (^-^)
静かな神社というのも 清々しいものですね
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月27日 (火)
2005年12月23日 (金)
2005年12月21日 (水)
カーボンヒーター
寒い毎日ですが 今日はいくらか暖かくなったかな?という感じでした
でもこうなったらいっそホワイトクリスマスを期待したいかな
去年も大晦日に大雪が降ったし 今年の寒さではありえないことではないですよね♪
灯油がバカ高いこともあり 昼間や深夜ひとりで居間にいる時など 部分暖房があればと思っていたのですが
ちょうど良さそうなカーボンヒーターを今日見つけて購入
「炭火のような暖かさ」と書いてありますが
ここ数年急速に普及したハロゲンヒーターより熱効率の良い炭素系の発熱体を使ったヒーター
遠赤外線効果で身体の芯から暖めるとうたっている通り なかなか感じの良い暖かさです
軽くて隣のキッチンにもさっと運べるし 何より音が全くしないのがいいですね・・・(^o^)♪
それにしてもホームセンターでこれを買ったあと 家電のお店に寄ったのですが
この種のヒーターの棚はガラガラ 在庫も無い様子でした
高い灯油に音を上げて 切り替える人がやはり多いのでしょうね・・
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年12月20日 (火)
2005年12月19日 (月)
2005年12月16日 (金)
2005年12月13日 (火)
2005年12月10日 (土)
2005年12月 7日 (水)
2005年12月 6日 (火)
デンマーク・カクタス
このデンマークカクタス
2年前でしょうか 買った時にはたくさん蕾をつけ
とてもきれいに咲いたので 去年も楽しみにしていたのです
ところが去年はひとつの蕾もつかなくて・・
何が悪かったのか調べてみてもわからず
仕方なく 「来年咲かなかったら引っこ抜くからねっ」と脅迫するしか・・(笑)
そのせいだとは思いたくないですが(;^_^A
この通り今年は良い子で咲きだしました♪
(後日記 短日性なのにもかかわらず 部屋にずっと置いて夜更かしの私が夜も光をあて続け ために蕾を持つことができなかったことが判明 今回咲いたのは夏中外に置いておいたから
ワルイのはわたしでございました m(_ _)m)
赤と白の花があり 咲くととても豪華です
白の花も蘂は赤くて それがほんのり透けて見えるのが初々しい感じ
別名ジャコバサボテン
サボテンの花ってみなはっとするほどきれいなんですよね (^-^)
眺めれば眺めるほど
あまりきれいなのでアップにしてみました
開ききった花は横から見ると何だか鳥のようにも見えます
これは白いので白鳥みたい♪
そういえばもう荒川に白鳥が渡ってきている季節です
それにしても庭の花がすべて終わってしまってから
こんなに華やかな開花が見られるとは嬉しいかぎり・・(#^.^#)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月26日 (土)
なつかしい・・・・
な なんとなつかしい・・・(;。;)
私は昔も使った覚えはないですが
ガチャンガチャンと上下させると水がほとばしる光景は目にしていると思います
この写真ですか?
もちろん古い写真ではありません
ちょっとタイムトリップをして撮ってきまして(^o^)
ブログのほうに書きますので気が向かれたらお寄り下さい♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月25日 (金)
柿採り
うちの柿は正確に1年置きに 豊作ORゼロ
今年は豊作のほうで 去年など一個も実りませんでした
ったくこの半分でいいから 毎年均等に生ってくれればいいのに・・と思いますが
柿には柿の都合があるのでしょう
柿に限らず 花が咲いているとつい摘むのを躊躇ってしまう悪いクセ
この柿も実の小さなうちに上手に摘果してやれば
きっともっと大きな実になっているのでしょうね
放っておいたものだから数ばかり多くて小さいんです
でも味はいいんですよ♪
最近寒さが増して良いお天気が続いたのでなおさらです
豊作の年は100個以上 殆ど二人で食べちゃうって考えてみればスゴイな (;^_^A
あ でも今年からはプラス2匹が加わりました
柿をむいている音を聞くとすっとんでくる犬2匹
飼い主に似て果物大好き!のようです
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月22日 (火)
2005年11月18日 (金)
カフェ・リマ
三島広小路にあるジャズ喫茶「LIMA」
私が20代の頃から存在しています
もっとも昔はもっとフロアも大きく いかにもジャズ喫茶という感じだったけれど今はこじんまりと明るくなって
でもかかっているのはおそらく何千枚もあると思われるマスターの秘蔵のレコード
買い物帰りに寄ったら他にお客は一組しかいなくて
70年代のレーモンド・ル・フェーブルをアレンジした曲が静かに流れておりました
ここで会おうと約束したのに 待っても待っても来なくって
心臓から血が流れるような痛みに耐えながら座り続けていた
もう来ないとわかって立ち上がる時の身体の重さ 苦しさ
今でもよく覚えているわよ
なんていうことを帰宅してから家人に話しましたら
「そんな昔のこと覚えてないなあ」だと (ー"ー )
まっ 覚えていることはわかっているけどさ
忘れないようにたまにはチクチク言ってやらないとねっ (^m^*)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月16日 (水)
2005年11月15日 (火)
小浜池
話が前後してしまいましたが
しばらく行っていた三島の話など・・
こちらは三島駅からすぐのところにある大きな公園「楽寿園」の
「小浜池」
この公園は戦前までは皇族の別邸として使われていたそうですが
昭和27年から三島市が管理しています
この池 以前は富士の湧き水が豊かに湧き出して澄んだ水を湛えていたのですが
今回はマイナスの水位でがっかりでした
私が子供の頃は 真夏でもこの辺りに来るとすーっと涼しい風に包まれたものです
裸足になって周辺の川に入りよく遊びました
富士の雪解け水ですからそれは冷たくてきれいな水で・・
確か2年前に来た時はたっぷり水がありましたから
すっかり枯れてしまったというわけではないと思いますが・・
今度訪ねる時には また満水の小浜池に会いたいものです
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月11日 (金)
2005年11月10日 (木)
酉の市
昨日11月9日は「酉の市」
東京 浅草の鷲(おおとり)神社へ行ってまいりました
某句会の兼題なのでとりあえず行ってみないことには・・と出向いたのですが いやあ面白かったです
そう広くない境内にあふれんばかりの縁起物の熊手
その華やかなことといったら見ているだけでうきうきして福が寄ってきそう♪
「商売繁盛」がメインのようですが その他福なら何でもありのてんこ盛り (^0^)♪
何しろ運をかっこむ 福をはきこむという有難い熊手ですから
やはりひとつは買っていこうと物色しているうちに俳句のことはコロッと忘れてしまいました (;^_^A
「春を待つ事のはじめや酉の市」と其角が詠んだように
江戸時代にはお正月を迎える最初のお祭りだったそうです
酉の日は12日ごとに巡ってくるので 年により2回か3回あり
今年は21日が「二の酉」となります
江戸情緒あふれるお祭り 出かけてみてはいかがですか (*^0^*)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年11月 8日 (火)
立冬の入道雲?
所用でしばらく実家に行っていたのでこちらの更新が出来ませんでした (;^_^A
ようやく昨日帰ってきたのですが 出かける前に山手線がストップしているというニュース
まあ着く頃には復旧しているだろうとは思いましたが
検索してみると 小田原からの湘南新宿ライナーを使えば
私鉄乗り換えの池袋までダイレクトに行け しかも新幹線利用の場合と30分ほどしか違わないことが判明(おまけに料金は半分)
というわけで久しぶりに三島から東海道線に乗りました
いつのまにか殆どすべてが熱海止まりというのは不便でしたが
新幹線に比べ とてもよく海が見えるんですよね
お天気も良く 青い海を堪能しましたが 立冬だというのに驚くほどの暖かさで
海の上に立ち上がっているのはどう見ても「入道雲」
その後急に曇って その曇った空に何度か虹がかかりました
空の上で 秋と冬の大気がせめぎあっていたのかもしれません
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月25日 (火)
2005年10月24日 (月)
2005年10月23日 (日)
ハロウィーン
なにやら奇怪な扮装をした怪しい集団がゾロゾロと・・(;^_^A
聞いてみましたら 団地の子ども会?を中心に行うイベント
「ハロウィーン」のひとこまでした
古代ケルト発祥の 乱暴にまとめれば収穫祭兼日本のお盆のような「万聖節」イブのお祭り
「Trick or treat」(何かくれないとイタズラするよ)と言いながら子供たちが家々をまわってお菓子をもらうそうな
かぼちゃをくりぬいた提灯グッズなど 近年は日本でもポピュラーですね
にしても何で日本で欧米の祭りを踏襲するかね
とちょっぴり苦々しい思いも
もっとも子供の頃刷り込まれたクリスマスのときめきは今でも若干残っているので あまり声を大にしては言えないんですけどね(;^_^A
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2005年10月21日 (金)
2005年10月19日 (水)
展覧会
雨もよいの肌寒い中を 上野の都美術館に友人の絵を見にいってまいりました
1年に1回 いつもこの時期に開かれる展覧会なので こちらにとっても年中行事のようになっています
もう20年以上も描き続けている友人の絵の移り変わりをずっと見てきているのですが
その変化にはやはり 作者の人生の凝縮された部分が出るというか・・
近年の絵の迫力には思わず目が吸い寄せられてしまう という感じがいたします
絵はやはり素晴らしい表現方法なんですね
今日は高校の頃演劇部の顧問としてお世話になった先生もお見えになり
ちょっとした同窓会気分で 美味しいビールを楽しみました
高校の頃といえばめちゃめちゃ昔なんですけど
人間てあんまり本質は変わらないものみたい・・・(^o^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)










































































































































































































































