旅行・地域

2007年8月 1日 (水)

朝の八甲田



八戸のお土産にいただいたチーズケーキ
「朝の八甲田」
ミルクを流したようにたなびく朝靄の さわやかな八甲田の朝をイメージして作られたのだそうです
なるほど そうしたイメージはお土産には特に大事かも

スフレタイプだけどクリーミーで濃厚な味わいがあります
といってもサイズはごらんの通り小さいので 
大きなケーキはちょっと・・・というダイエット中の方にも安心?
濃い目のコーヒーによく合います♪
すべて冷凍されているので 食べる時に常温で解凍します
冷凍だから日持ちがするし ちょっとだけ食べたい時に便利ですね

Hatukouda

2007年7月31日 (火)

八戸へ



法事のため 家人の実家である八戸に行ってきました
5年前に行った時は元気いっぱい車で・・
帰りには秋田まで足を伸ばして「竿灯」も見てきましたが
今はもうクルマでは遠すぎ・・・という感じ (;^_^A

すでに新幹線が八戸へ直通になっており
大宮から3時間もかからないのですから・・・
「はやて」は全席指定で安心です

Oomiya















もうちょっと遅ければ
「八戸三社大祭」が見られたのですがタイミング合わず残念
ねぶたほど知名度は無いものの
趣向をこらした山車は驚くほど豪華で
町を練り歩く姿は圧巻なんですよ♪
今回は駅に飾られた祭り用のディスプレィでガマンです

Hatinohesanja

















でもクルマだと 本当にはるばる来たんだ・・・という実感がありますが
新幹線だと旅情半減というか その気分は味わえませんね
大好きなハマナス
いつもちょっと遅いのだけど
5年前と同様 待っていてくれたように 一輪の花が残っていました

Hamanasu07

2007年5月24日 (木)

蔵造りの町



電車でも車でも30分くらいなので時々出かける川越です
たいてい駅周辺で買物 が多いですが
気がむくとすっかりきれいになった「蔵造りの町並み」へ
最近は人力車なども走っていて 観光客に人気のようです

電線を地中に埋め スッキリとした空に歴史的な家々の屋根が
存在感たっぷりです
でもこの道路 けっこう渋滞するんですよね・・・
せめてとりあえず土日だけでいいから 車両通行止めにならないものでしょうか
車を気にせず 歩行者専用になったらどんなにのびのびできることか
遠くからでも近隣からでも 
観光客はぐっと増えると思いますけどね・・・


Kawagoe1_1

2007年3月18日 (日)

紙漉き女


うちから車で10分ほどの場所に 「
埼玉伝統工芸会館」があります
小川町は隣町なのですが 昔から和紙作りが盛んなところ
会館では紙漉きを体験することも出来 さまざまな伝統工芸品の展示や各種イベントなどが行なわれています
また数年前には「道の駅」も併設されたのでドライバーにとってもちょっとしたオアシス
裏手にまわるときれいな川が流れていて 散策するのも良いです
ここの売店には和紙を使った文房具や可愛らしい小物 地元のお菓子などがおいてあるので時々利用するのですが
ひさしぶりに行って駐車場に入るところで 巨大「紙漉き女」に遭遇してビックリ!(゚o゚;//
ちょ ちょっとコワイんですけど・・・(;^_^A

これも全部和紙で作ってあるのでしょうね
えっ 雨の時は大丈夫なのかなあ
溶けてきたりしたらはっきり言ってホラーになっちゃうと思いますよ・・・まあちゃんとコーティングしてあるのだとは思いますけど・・・

もちろん このようないでたちで紙を漉く人はもう見ることができません
でも和紙の独特の風合いは伝統的な「紙」にとどまらず 現代的なセンスで新しい工芸品にアレンジされ 今も愛されていますね
守っていくもの 変っていくもの・・・どちらも大切にしていきたいものです

Kamisuki

2007年1月20日 (土)

道切り

Tujikiri 大きなわらぞうりと 下のは注連縄の一種でしょうか
当地で散歩していると森の中や道端でよく見かけます
何となく まあ村の入口の魔よけなのかなと思っていましたが
やはりそうらしいです
村に悪霊や悪疫がやってきても進入させないように結界を張り
大きな草履はこの村にはこんな大きな草履をはく神様がいるんだぞ という脅し
他にも藁で作った大蛇を木に這わせたり 昔は全国どこででも行われ 地方によって色々なスタイルがあったようです
村々の入口でにらみをきかす魔よけ
なにかユーモラスでいいですね
もっとも昔は飢饉や疫病など今と比較にならない恐ろしいことが実際多かったでしょうから 魔よけも切実だったのかも
多分1年に1度新しいものと取り替えるはずなのですが
ここのはもう何年もそのまま・・・
藁草履なんて作れる人がもういないのかもしれませんね

そうそう こういう風習を「道切り」あるいは「辻切り」というのだそうです

こちらもその「道切り」の一種のようです
家々の地所の手前や角によく見られる小さな御幣
神主さんが持っているあれのミニミニ版ですね
悪霊が辻に集まりやすいので 個々の家でも魔よけとして地面にさしておくらしい
これは紙で簡単に作れるのでしょう
お正月には新しく真っ白な御幣に変わっていました
犬たちが匂いをかごうと寄っていくので踏んづけたらタイヘンと「だめだめっ!」
でもこういう昔ながらの習慣が今も続いているのって 何となく心が和みます
悪いことが来てほしくないって気持ち 今だってちっとも変わってないですものね♪

Tujigiri

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